魔法少女リリカルなのはViVid 〜鬼狩りの剣技を扱いし少年は鮮烈な物語を紡ぐ〜 作:シナプス・フィン
ネタバレの可能性があるかもしれないのでご注意を。
レオン・ウェルキウス
年齢:17歳
出身:地球
流派:呼吸法
術式:近代ベルカ式
黒よりの赤い髪に額に炎のような痕が特徴的な少年。
この痕は、小学5年の頃に怪我をした際に傷跡として残ってしまったのだ。
しかし、進級した小学6年の頃に祖父から本格的に剣術を習いたいと話
呼吸法の技を磨いていると怪我の痕が今現在の痕に変化したのだ。
その際、祖父はもしかしたら日の呼吸の適性を持っているかもしれないとのこと。
そして日の呼吸を扱える事がわかり習得できるか試してみた結果、壱から拾ノ型まで習得する事ができた。
そして残り2つの型も習得できるように日々研鑽を積んでいる。
現在使える呼吸法
日 ・炎・水・雷・花の5種類。
岩の呼吸は武器を試しに振り回してみたところ余りにも戦闘スタイルが合わなさすぎて習得を諦めてしまったのだ。
現在は、日の呼吸の残り2つとレイピアの武器を使用した高速突きを行う蟲の呼吸の習得を目指している。
スサノオに出来ることがないか聞いてみたところ
普通の刀だけより他の戦い方も模索してみないかとスサノオに提案され蟲の呼吸の習得を目指している。
風の呼吸は使えるは使えるが種類が少なすぎることと使用場面が余りにも無さすぎて
レオン自身もたまに風の呼吸を忘れてしまうのだ。
月の呼吸に関しては、文献が残ってはいるものの殆どの書物が
ボロボロのため解読が不可能になってしまっているのだ。
他にも呼吸法の文献は残っているがまだ解読仕切れていない物もある為レオン自身も日々、鍛錬と技を磨いている。
蟲の呼吸は、毒を合わせて使用すると明記されていた為、毒を使用せずに敵を倒す突き技の研究をしている。
使用デバイス
正式名称:スサノオ
タイプ:インテリジェントデバイス
クロノ・ハラオウンがレオンに管理局に入ってもらう為の外堀その1の手段として
無償で提供されたインテリジェントデバイス。
レオンの人間離れの身体能力で使用する魔法は足場の生成、身体強化しかできないが
呼吸法で使用する武器の種類が変わるということで地球に存在していた武器類の情報を集め
うまく利用できないかレオンと共に模索している。
呼吸法でエフェクトが入る際にそのエフェクトを実体化できるようになるか試している。
特訓次第では、魔力変換資質持ちに対して脅威を与えるほどになる。
交友関係
・ティアナ・ランスター
基本は原作通り。レオンが一番仲がいい友人。
学校での友達もそれなりにいるがそれ以外の友人となるとティアナが一番仲がいい。
彼女との関係は、ティアナと相談した結果、追及されたら答えるようにして
基本的には、自分から話さないという事で話がまとまった。
と言ってもそれでからかってくるような人物はOHANASHIを受ける羽目になる。
因みにその出来事を一部始終見ていた男性局員に知られティアナを
狙っていた男性局員も迂闊に手を出せない。
ティアナ本人は、無意識の内にレオンの事を目で追っている事を彼女自身は気づいていない。
その様子に気づいているのはクロノだけなのだ。
・クロノ・ハラオウン
ティアナと同じ原作通り。
今の目標は、レオンを管理局に入れられないか悩んでいるところだという事。
因みに、管理局で模擬戦のデータがマリエル経由でレオンの戦闘データを見たところ
彼の能力に釘付けになってしまった。
その為、レオンが本当に入局してくるまでこの情報は機密事項扱いにした。*1
次回は、カルナージ編を投稿していきます。
誤字脱字等ございましたら連絡ください。
よろしくお願い申し上げます。
では、次回。
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