あなたの誕生日に   作:ノリボー

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※このストーリーは、二次創作です。

テーマは、誕生日となっております。
(なるべく、虹ヶ咲のみんな登場させたいと思い、意識して書きました。)

設定、主人公はスクールアイドル同好会のマネージャー的な立場という設定


誕生日まで
あなたの誕生日に①(かすみんの企みそして?)


それは、ある主人公の誕生日の少し前である。

 

 

虹ヶ咲学園のスクールアイドル同好会の部室にて、主人公は、メンバーの1人である、1年生の中須かすみと、会話していた。

 

 

【かすみSide】

 

かすみ「せーんぱーい!あのぉ、先輩の誕生日って、〇月〇日ですか?」(個人情報の為に伏せてあります。)

 

「その通りだけど。自分の誕生日なんて、よく知っているねぇ。」

 

「かすみちゃんに、話したことなんてないけど。」

 

かすみ「歩夢先輩の家に遊びに行った時に、歩夢先輩の部屋のカレンダーに丸がうってあったので、聞いたら、先輩の誕生日だって教えてくれました。」

 

(歩夢ちゃんなら、隠し通せないかもしれないなぁ。てか、歩夢ちゃんの家にの遊びに行った部屋に入ったことあるけど、そんなことに気付かなかったなぁ。)

 

かすみ「ところで、先輩?かすみんにして欲しいこととか、ありますぅ?」

 

「そうだなぁ。かすみんの自分だけへのライブとか?コッペパンとか?」

 

かすみ「コッペパン詰めますぅ?」

 

「いや、それに関しては、やらくても良いんじゃないかなぁ(;^ω^)」

 

 

かすみ「そんなことはさておき、コッペパンを作るぐらいなら大歓迎です。楽しみにしていて下さいね。(グフフ、先輩の誕生日は、かすみんが独り占めするんだから。)」

 

(さておきってって、何か怖いなぁ。)

 

「楽しみにしているね(;^ω^)」 

 

ルンルンで部室を出ていった、かすみであった。

 

 

その後、主人公の為だけにするライブをしようと企てた、かすみの作戦が、メンバーにバレることとなる。

バレた時の、かすみは、凄く悔しそうであったとか。

 

 

 

 

【しずくSide】

 

かすみと話した、翌日に、メンバーの1人である1年生の桜坂しずくと話をしていた。

 

しずく「先輩?そろそろ、誕生日ですよね?」

 

「そうだけど、何でしずくちゃんが、自分の誕生日知っているの?」

 

しずく「今朝、かすみさんと登校中に、妙にかすみさんの機嫌が良いので、聞いてみたんです。そしたら」

 

 

かすみ「聞いてよ、しず子?昨日、先輩と話している時に、先輩の誕生日を聞いてみたんですよ?」

 

しずく「先輩は、答えてくれたの?」

 

かすみ「それがですね、先輩に聞いたら、素直に誕生日を教えてくれたんですよ。」

 

しずく「ってニコニコしていました。」

 

(そりゃあ、バレても仕方ないなぁ。)

 

「しずくちゃん、顔赤くない?」

 

しずく「嫌だなぁ。気のせいですですよ。それよりも、先輩?」

 

しずく「先輩の為だけに、私の舞台を観せるのを誕生日プレゼントになんて?ダメでしょうか?」

 

(しずくちゃん可愛いし。もう、断れる訳がないじゃんかぁ。)

 

「もちろん、それで良いよ。当日が楽しみだなぁ。」

 

しずく「楽しみにしていて下さいね。先輩?」

 

 

同じ同好会の、後輩2人に誕生日が知れ渡る事となったしまいました。

主人公の誕生日当日は、一体どうなることやら。




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