誕生日までに、何が起こるのでしょうか?
【ここからは、宮下愛ちゃん、朝香果林ちゃん、エマ・ヴェルデちゃん、天王寺璃奈ちゃんとの話に変わります。】
スクールアイドル同好会の部室にて4人と会話中
愛「あれぇ?そろそろ君の誕生日じゃなかったっけ?」
「そうだけどぉ?ナンデシッテルノカナァ」(動揺して片言になっている)
璃奈「かすみちゃんと、しずくちゃんが話していたのを聞いていたから、それを愛さんに教えたの。」
「そうだったのかぁ。まぁ、仕方ないかぁ。」
璃奈「なら、あなたの誕生日お祝いしたいなぁ。璃奈ちゃんボード『ウズウズ』」
エマ「じゃあ、誕生日パーティーしない?みんなで。」
果林「エマ、その提案良いじゃない!」
璃奈「それなら、絶対に楽しそう。璃奈ちゃんボード『ワクワク!』」
愛「それ、良いじゃん!君もそれで良い?」
(彼女たちの弾丸トークに置いてけぼりにされそうだった。)
「もちろん、良いよ。お祝いしてくれるのは、凄く嬉しいし。」
当日の誕生日パーティーが、部室での開催と決まるのであった。
4人から、当日を楽しみにしていてと言われて、俄然、楽しみになるのであった。
それにしても、皆の予定が都合よく合うのか?
【以降は、せつ菜ちゃん、栞子ちゃんとの話に変わります。】
別の日のスクールアイドル同好会の部室にて
せつ菜「そろそろ、あなたの誕生日じゃなかったですか?」
栞子「そうなのですか?」
「うん、そうだよ。」
せつ菜「お祝いとなると料理やケーキでしょうか?」
「せつ菜ちゃん、それだけは止めておいた方が良いと思うなぁ。」
(いやぁ、せつ菜の味付けが独特なのは、本人が自覚してないもんなぁ)
せつ菜「そうですか。どうしましょう。」
(シュンとしてしまう。)
(少し考えてから、)
せつ菜「なら、私がオススメのラノベを選んであなたにプレゼントします。それならいいですか?」
(グイっと迫りながら、言ってきた。)
「それなら、嬉しいかなぁ。」
(アニメマラソンは、付き合うと長いし大変だろうから。)
栞子「なら、私はどうしましょう?」
「自分からの提案で、悪いんだけど、同好会のみんなでライブをして欲しくて。してくれると嬉しいなぁと思って。」
栞子「そんなことで良いのですか?」
「もちろん!それがあると、凄く楽しみな気持ちになれるから。」
(誕生日パーティーあるからね。)
せつ菜「私も大歓迎です」(めちゃくちゃ燃えている様だ)
せつ菜「まず、皆さんにしても良いか、確認してみますね。」
(数分後)
せつ菜「皆、やりたいみたいです。」
せつ菜「当日を楽しみにしていて下さい!」
栞子「それなら、私も頑張るので、楽しみにしていて下さいね。」
(ちゃっかり、栞子ちゃんもOKしてくれてる。何か嬉しいなぁ。)
それにしても、どんどんと豪華になってないか?
色々と大丈夫なのかなぁ?
久々に更新しました。
更新が遅くなり申し訳ございません。
感想等を、下さると助かります。