あなたの誕生日に   作:ノリボー

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色んなメンバーに主人公の誕生日の事が伝わり、当日の計画が立ちつつあった。
後、話をしてしていないのは、近江彼方と上原歩夢だけとなったのだが…。



あなたの誕生日に③(歩夢ちゃん、彼方さんと)

【彼方さんのとの話に変わります。】

 

芝生で吞気に寝ている彼方ちゃんを起こそうとする。

 

「彼方さん、起きて?」

 

彼方「う~んぅ。遥ちゃん~。」

(あぁ、寝ぼけてるなぁ。)

 

(今度は、揺さぶりながら起こそうとする)

「彼方さん起きてぇ?時間ですから!」

 

彼方「う~ん?あれぇ、あなたかぁ?おはようぉ?」

 

「もしかして、遥ちゃんの夢でも見てた?」

 

彼方「そうだよぉ。って寝言でも言ってた?恥ずかしいなぁ。」

(急に恥ずかしくなっているのであった)

 

「彼方さん、照れているの何か可愛いなぁ」(小言で)

 

彼方「そう言われると照れますなぁ。」

 

「聞こえていたかぁ(;^ω^)」

 

彼方「それはそうと、君の誕生日って、そろそろじゃなかった?」

 

「そうだけど、彼方さん何か考えているの?」

 

彼方「うん、考えてるよ!みんなで、あなたの誕生日パーティーやるって聞いているから、彼方ちゃん腕を振るって、料理を作っちゃうよ!」

 

彼方「何か、彼方ちゃんに作って欲しい料理とかあるぅ?」

(うーん?普通の料理だとあれだしなぁ。)

 

「チョコケーキとか?エクレアとか?」

 

彼方「分かった。それなら、かすみちゃんと歩夢ちゃんにも手伝ってもらって、スイーツパーティーにしようかなぁ?」

 

彼方「楽しみにしていて?」

 

(彼方さんの料理、誰が食べても美味しいって言うと思うなぁ。)

 

 

 

 

【歩夢ちゃんとの話に変わります。】

自分の家に、歩夢ちゃんが遊びに来ている。

 

歩夢「ねぇ?そろそろ、あなたの誕生日だよね?」

 

「そうだね。」

 

歩夢「みんなでパーティーするって聞いたけど、本当?」

 

「本当だよ。色々とみんなから話がいっている思うな。」

 

歩夢「いっぱい聞いているよ。」

 

「もちろん、歩夢ちゃんも参加してくれるんだよね?」

 

歩夢「もちろん、参加するよ。私も頑張る!」

 

歩夢「あとね。1個だけ聴いて欲しいお願いが、あるの。聞いてくれるかなぁ?」

 

「うん。もちろん、聞くよ。」

 

歩夢「あのね。私、パーティーの後に、あなたと過ごしたいなぁって思っていて。良いかなぁ?」

 

「もちろん、良いよ。けど、夜遅い時間帯になりそうだし、良いの?」

 

歩夢「あなたの部屋で、一緒にあなたとお泊まりするから大丈夫!」

 

(本当に大丈夫なのか?)

 

「自分の方は良いよ、親にちゃんと聞いておいてよ?」

 

歩夢「ちゃんと聞いておくよ!でも、絶対に大丈夫だと思う。」

(本当に大丈夫なのかなぁ?)

 

 

 

後日、本当にお泊まりOKが出るのであった。

 

歩夢「ねっ?大丈夫って言ったでしょ?」

 

「あははぁ(;^ω^)」

 

(いやぁ、とんでもない、1日になりそうだ。)

 

 




今回は、早めに更新しました。

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