後、話をしてしていないのは、近江彼方と上原歩夢だけとなったのだが…。
【彼方さんのとの話に変わります。】
芝生で吞気に寝ている彼方ちゃんを起こそうとする。
「彼方さん、起きて?」
彼方「う~んぅ。遥ちゃん~。」
(あぁ、寝ぼけてるなぁ。)
(今度は、揺さぶりながら起こそうとする)
「彼方さん起きてぇ?時間ですから!」
彼方「う~ん?あれぇ、あなたかぁ?おはようぉ?」
「もしかして、遥ちゃんの夢でも見てた?」
彼方「そうだよぉ。って寝言でも言ってた?恥ずかしいなぁ。」
(急に恥ずかしくなっているのであった)
「彼方さん、照れているの何か可愛いなぁ」(小言で)
彼方「そう言われると照れますなぁ。」
「聞こえていたかぁ(;^ω^)」
彼方「それはそうと、君の誕生日って、そろそろじゃなかった?」
「そうだけど、彼方さん何か考えているの?」
彼方「うん、考えてるよ!みんなで、あなたの誕生日パーティーやるって聞いているから、彼方ちゃん腕を振るって、料理を作っちゃうよ!」
彼方「何か、彼方ちゃんに作って欲しい料理とかあるぅ?」
(うーん?普通の料理だとあれだしなぁ。)
「チョコケーキとか?エクレアとか?」
彼方「分かった。それなら、かすみちゃんと歩夢ちゃんにも手伝ってもらって、スイーツパーティーにしようかなぁ?」
彼方「楽しみにしていて?」
(彼方さんの料理、誰が食べても美味しいって言うと思うなぁ。)
【歩夢ちゃんとの話に変わります。】
自分の家に、歩夢ちゃんが遊びに来ている。
歩夢「ねぇ?そろそろ、あなたの誕生日だよね?」
「そうだね。」
歩夢「みんなでパーティーするって聞いたけど、本当?」
「本当だよ。色々とみんなから話がいっている思うな。」
歩夢「いっぱい聞いているよ。」
「もちろん、歩夢ちゃんも参加してくれるんだよね?」
歩夢「もちろん、参加するよ。私も頑張る!」
歩夢「あとね。1個だけ聴いて欲しいお願いが、あるの。聞いてくれるかなぁ?」
「うん。もちろん、聞くよ。」
歩夢「あのね。私、パーティーの後に、あなたと過ごしたいなぁって思っていて。良いかなぁ?」
「もちろん、良いよ。けど、夜遅い時間帯になりそうだし、良いの?」
歩夢「あなたの部屋で、一緒にあなたとお泊まりするから大丈夫!」
(本当に大丈夫なのか?)
「自分の方は良いよ、親にちゃんと聞いておいてよ?」
歩夢「ちゃんと聞いておくよ!でも、絶対に大丈夫だと思う。」
(本当に大丈夫なのかなぁ?)
後日、本当にお泊まりOKが出るのであった。
歩夢「ねっ?大丈夫って言ったでしょ?」
「あははぁ(;^ω^)」
(いやぁ、とんでもない、1日になりそうだ。)
今回は、早めに更新しました。
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