あなたの誕生日に   作:ノリボー

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スクールアイドル同好会のメンバーに誕生日の事が知れ渡り、かなり大規模な、誕生日パーティーとなることとなった。
いよいよ、誕生日パーティー当日を迎える!
一体、どんなパーティーのなったのやら。


誕生日当日
あなたの誕生日


当日まで、買い出しやら、練習やら、準備やらで、大忙しのメンバーであった。

(手伝おうとしたら、断られました。内容は、当日までの秘密にしたいらしい。)

 

ちなみに、調理室、講堂の使用許可を申請したのは、言うまでもない。

 

無事に申請が通り、当日となる。

 

誕生日当日となった。

 

 

 

〈歩夢ちゃんと一緒に学校へ〉

 

「歩夢ちゃん、おはよう!歩夢ちゃん、眠そうだけど大丈夫?」

 

歩夢「えっ?そんなことないと思うけど?」

 

歩夢「それよりも、お誕生日おめでとう!」

 

歩夢「私からのプレゼント!恥ずかしいから、後で読んでね。」

 

「ありがとう。歩夢ちゃん( ;∀;)」

 

 

 

歩夢「もう、朝から泣くなんて。」

 

(ハンカチで涙を拭いてくれる)

 

歩夢「そんなに嬉しかったの?」

 

「そりゃあ、歩夢ちゃんからのお手紙なんて、めちゃくちゃ嬉しいよぉ。」

 

「後でゆっくり読むね。」

 

歩夢ちゃん「うん(o^―^o)ニコ」

 

 

 

仲良く、部室へと向かう2人なのであった。

 

 

 

〈部室の扉を開ける〉

 

〔パーン(クラッカーが一斉に鳴る)〕

 

みんな「お誕生日おめでとう(ございます)!!」

 

「ありがとう、みんな自分の為にこんな。」

 

 

 

しずく「先輩?パーティーは、これからですよ?」

 

「えっ?どこへ行くの?」

 

しずく「もちろん、講堂ですよ?行きましょう、先輩?」

 

 

 

しずくちゃんに手を引かれる一方、歩夢ちゃんの頬が少し膨らんでいる気がしたのであった。

(気のせいだと信じたい、主人公であった。)

 

講堂には、椅子が11個が置いてあり、そのうちを1つに腰を下ろした。

 

 

 

しずく「まずは、私の舞台からです!観ていて下さいね。先輩?」

 

最初は、しずくちゃんの単独舞台と思っていたが、最終的にみんなが登場して、ストーリーも良くて、泣きそうになったのであった。

 

 

 

しずく「先輩、どうでしたか?って、先輩が思いっ切り泣いてるぅ。」

 

「うわーん、舞台めちゃくちゃ良かったぁ。」

 

しずく「先輩に、そう言ってもらえると凄く嬉しいです。」

 

しずく「最後まで、観てくれて、ありがとうございます、先輩!」

 

「こちらこそ。」

 

 

 

しずく「でも、本番はこれからですよ?ねっ?せつ菜先輩?」

 

せつ菜「はい、しずくさん!」

 

 

 

せつ菜ちゃんのソロパフォーマンスから始まり、充実の内容のライブステージだったのであった。

 

 

 

かすみ「せんぱーい?どうでしたか?かすみん、可愛かったですか?」

 

「うん、かすみちゃん、可愛かったよ(o^―^o)ニコ」

 

かすみ「えへへぇ。ありがとうございます、先輩!」

 

「みんな、ありがとう。最高だったよ!」

 

彼方「歩夢ちゃん、かすみちゃん?準備があるから手伝って?」

 

歩夢&あすみ「はーい。」

 

3人は、調理室へ移動していった。

 

 

 

(残りの7人へ)

「自分達で、先に片付けしちゃおうか?その方が早いと思うし。」

 

エマ「そうだね。みんなで片付けしちゃおう?」

 

璃奈「そうだね。」

 

(みんなで片付け&施錠後、部室へ向かう)

 

 

 

「まだ、みたいだね。」

 

せつ菜「そうみたいですね。」

 

「様子を見に行く方が良い?」

 

栞子「私が、璃奈ちゃんと見てきます。」

 

璃奈「うん。その方が良いと思う。璃奈ちゃんボード『キリリ』」

 

璃奈「じゃあ、見に行って来るね。」

 

 

 

〈数分後、彼方さんが登場〉

 

彼方「調理室に来てね?もちろん、みんなも連れてだよ?」

 

 

 

調理室に入ると、凄い光景が広がっていた

 

「凄いなぁ。これ全部3人で?」

 

彼方「そうだよぉ。ある程度は事前に準備したけどね。」

 

かすみ「かすみんは、コッペパンだけじゃなくて、パンも焼きましたよ。たくさん焼いたから、先輩にも食べて欲しいですぅ。」

 

歩夢「私は、彼方先輩に教えてもらって、エクレアとか、シュークリームとか、かすみちゃんの焼いたパンで、フレンチトーストとか。」

 

(歩夢ちゃん、フレンチトースト好きだもんね。)

 

「3人とも、ありがとう。」

 

彼方「さぁ、みんなで食べよう?」

 

 

 

みんな「頂きます!」

 

 

どれも、めちゃくちゃ美味しくのであった。

 

 

みんな「ごちそうさまでした。」

 

 

しかし、量が多くて、食べきれないかった。

 

結果、各々で持ち帰ることになったのであった。




次回が、このストーリーの最後の投稿になります。
誕生日パーティーの後のお話となります。

あるメンバーとのお話になります。

投稿まで、しばしお待ちください。

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