誕生日パーティーの後、歩夢と一緒に歩いていた。
歩夢との夜は、どうなるのやら?
誕生日パーティーの後、片付けをしてから、家まで歩夢ちゃんと、2人で帰ることになった。
「今日は、ありがとうね。」
歩夢「こちらこそ。でも、まだこれからだよね?」
「もちろん、これからだよね。」
「それにしても、フレンチトースト食べてる、歩夢ちゃんが幸せそうだし、凄く可愛かったなぁ。」
歩夢「見てたの?もう、何か恥ずかしいなぁ(/ω\)」
(と言いつつ、表情が嬉しそうだった。)
「フレンチトーストって、歩夢ちゃんの好物でしょ?」
歩夢「そうだよ。そこには気づいていたんだね。」
(歩夢ちゃん可愛い(⋈◍>◡<◍)。✧♡)
「さぁ、早く行こう?」
歩夢「ちょっとー。待ってたらー!」
「ゴメンね。気持ちが早まちゃった。良かったら、手繋ぐ?」
歩夢「うん、繋ごう。」(照れながらだったからか、言葉が尻すぼみに)
「じゃあ、一緒に行こう?」
歩夢「うん、そうだね。」
2人で、仲良く手を繋ぎながら、家へ向かうのであった。
〈主人公の家に着く〉
「歩夢ちゃん、入って。」
「ただいま!」
歩夢「お邪魔します。」
(自身の部屋に案内して)
「ゆっくりしていってね。」
「うーん。この後、どうしようか?」
歩夢「そうだ。晩御飯、私が作ってあげるよ!」
「疲れているだろうに、何か悪いよ。」
歩夢「良いの。それぐらいしたいもん!」
「そうなの?じゃあ、お言葉に甘えて。お願いしちゃうね。」
「そうそう、歩夢ちゃんからのお手紙読んだよ。素敵なプレゼントだったよ。こちらこそ、ありがとうね。」
歩夢「もう、不意打ちでお手紙の感想を言われて、ビックリしたよぉ。」
歩夢「お手紙、読んでくれてありがとう。」
(でも、あなたは、私の好意に、ちっとも気付いてくれないんだよなぁ。)
(歩夢ちゃんの作った晩御飯を食べて)
「歩夢ちゃん、料理の腕、本当に上がったね。」
歩夢「そうなら、嬉しいな。」(照れている)
(その後、寝る時間となり)
「歩夢ちゃんは、ベットを使って?」
歩夢「そうだったね!あなたって、寝相が相当悪いもんね。私が起こしに来たら、体が1回転していて、足元に枕があったことあったよね?」
「だからだよ~。大切な歩夢ちゃんにケガして欲しくないから。自分は布団で大人しく寝るよ。」
歩夢「えー!まだまだ、あなたとお話ししたいなぁ。」
「良いなら、寝るまでお話ししようか!」
歩夢「うん。」
「歩夢ちゃん、これからよろしくね。」
歩夢「うん。こちらこそ、よろしくね!」
(ずっと、あなたの側にいたいなぁ。なんてね。)
Fin(終わり)
今回のストーリーは、以上となります。
これは、自分が誕生日だった時に、Twitterで#ニジガクSSで書いたものが、元になっています。そこから、加筆訂正して公開しています。
誤字等あれば、指摘して下さると助かります。
今後も、虹ヶ咲のことを中心に、二次創作を書いていこうと思っています。
最後まで、読んで下さり、ありがとうございました。