自由を求めて
ここは、とある学校の屋上で暗い表情をした少年が夜空を眺めていた。
「俺の人生って何だったたんだろうな。・・・何で誰も認めてくれないんだろう。」
そう呟く少年の名前は、織斑一夏。一夏がこう言うのには訳がある。この世界は、[インフィニット・ストラトス ]略して,IS,本来は、宇宙で使用が想定された、マルチフォーム・スーツだが今では、兵器として使用されてる。その原因は、白騎士事件、軍事基地のコンピューターが何者かにハッキングされ日本に千を越えるミサイルが発射された。そのミサイルの半数以上を白い騎士の格好をしたISが撃墜をした事件、その後、そのISを鹵獲しようと世界各国の軍隊が動いたが一方的にやられたため既存の兵器を上回る兵器として認識されてしまった。
だか、ISには、欠点があった。それは、女性にしか反応しないという欠点であった。その為、男性と女性の社会的な立場が逆転、各国でも女性を優遇する政策もあり。世界は、女尊男卑になった。織斑一夏は、女性にしか動かすことが出来ないはずのISを動かすことが出来てしまった。その為、女子高であるIS学園に行くことになった。当然、各国もISを動かせる男性がいないか調査をした。そして一人見つかった。その男の名前は、近藤昭という。近藤は、一夏と同等の才能とルックスを持っていた。IS学園での生活は、色々ありながらも乗り越えてきた。だか、少しずつ学園生活は、狂い始めた。何故か今まで仲良くしてた篠ノ之箒、セシリア・オルコットその他の人達が一夏と距離を取り始め近藤と仲良く話をするようになっていった。そこから一夏は、転落を始める。その後の事件は、近藤の活躍が目覚ましかった。それに比例して一夏は、活躍出来なかった。その為、近藤と一夏を比べる人が出始め一夏は、イジメられるようになっていく、当然、一夏も努力をした、それでも近藤には、敵わなかった。その後の事件も近藤は、活躍した。一夏もそれなりには、活躍したが近藤と比べるとあまり目立った活躍は、出来なかった。その為、一夏は、役立たずと言われイジメも苛烈になっていく。下駄箱の中にゴミが入っているのは、日常茶飯事であり上履きには、罵詈雑言も書かれていた。他にも色々あった。そして一夏の周りには、味方も誰もいなかった。みんな、一夏から離れて近藤と仲良くしていたのだ。それでも一夏は、努力をした、誰にも褒められず影でずっと。イジメにも耐えた。何時かは、認めてくれると思い。だが、それもながくは、持ったなかった。姉である織斑千冬にも見捨てられた。それで一夏の心は、壊れた。一夏は、この学園から出たかった、でも無理とゆうことも分かっていた。だから、こっそり抜け出し屋上に来ていた。この苦痛から解放されたいが為。
「ようやく終われる。ようやく自由が手に入る。」
一夏は、空に一歩踏み出し。
始めまして優夏です。書きたくて書きました。一夏ちゃんもの、始めてなので色々とミスをしますが暖かい目で見守って下さい。