大原大次郎の愛機:両津に同じ
両さんと大原部長がWarthunderの世界に来たらこんな感じかなと思って執筆してみた
両津勘吉VS大原大次郎
「コラ~!!両津ゥ~!!!!」
「ゲゲッ!ぶぶぶぶ部長!!!!」
投げ槍"ジャベリン"を思わせるかのような細く長い胴体。
機体に不釣り合いな程左右に長く幅広い翼をつけた鉄十字のエンブレムを付けた
ドイツランクIV機体の"Ta152H-1戦闘機"に乗っているのはマクドナルドのMの英単語をした
一度見たら絶対に忘れない眉毛が特徴であり。毛深い男性は
皆さんご存じの週刊少年ジャンプで1976年から2016年まで連載され
さらに201巻の発売が決まった漫画作品『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
略してこち亀の主人公であり日本一有名な警察官でもある両さんこと両津勘吉だ。
その両さんは部長から逃げている真っ最中だ。
「両津!!貴様異世界でも迷惑をかけるんじゃない!この大馬鹿者!!!」
「かけてませんよ~!!!」
「嘘つけ~!!!!わし宛に『両津を何とかしてくれ』とメールが来るのはどういうことだ!?」
そして木の葉を思わせるような特徴的な主翼をしている
イギリスランクIVのスピットファイアMk.24戦闘機(通称:グリフォンスピット)に
乗っているのはもう一人はちょび髭と坊主頭がトレードマークの、作者の秋本治先生によって毎回毎回コロコロと誕生日が変わる男で
両さんに対するお仕置きと戦車などで殴り込んで来る武装お仕置きで非常に有名な大原大次郎であった。
「ちくしょう!!!どうやってきたんだ!?」
「中川の会社が作った装置のおかげで入ってこれたのだ!!!」
部長のスピットファイアはそのまま背後から両津のTa152Hに両翼のイスパノ・二〇ミリ機関砲を発射する。
「ええいちょこまかと逃げるんじゃない!!」
「ゲームで鍛えた腕を甘く見るなよ部長~!!!」
しかし発射した直後両津は操縦桿を左へと倒し機体を左へと滑らせる。
殺到してきた無数の二〇ミリ弾が風貌の脇や主翼の下や上をかすめて後方へと流れていく。
「くそ~!!ゴキブリのように動き回る奴だ!!」
なぜ両さんが部長に追われているのかというと
1:両さんがなぜかWarthunderの世界に来る
「ナニィ!?ここはWarthunderの世界だってのか!?」
「しかもわしの好きなタイガー戦車を自由に乗り回せるだとぉ!?最高じゃねえか!!」
「ようしだったらとっとと開発してやる!!」
2:ゲームの世界だと知った両さんは自分が使う兵器の性能を超強くした(例:タイガーI戦車の装甲をレオパルト2A7Vと同じ装甲にしたり、零戦の速度をF-15やF-16などのジェット機並みにしたりとか…)
「なんでタイガー戦車がこんな弱いんだ!納得いかん!!タイガーI戦車は強靭・無敵・最強の戦車なんだぞ!!」←昼飯・豚飯を知らない
「これでわしのタイガーは敵なしだ!はははははは!!」←タイガーI戦車の装甲を魔改造。ドイツ陸最高ランクMBTのレオパルト2A6と同じにした
「ようしこれでわしに勝てる奴はいないな!」←日本機の速度をジェット機並みにした
3:大原部長を侮辱するデカールやスキンを大量に作成した
例:部長の代名詞ともいえる怒り顔
「いつもうるさい上司に仕返しだ!それに、部長はここには来れないから好きなだけ作り放題だ!!」
「怒り顔のデカールを作りまくるぞ!!」
4:しかも自分のみあらず他プレイヤーの兵器も有償で魔改造しまくった
(例:複葉機にミサイル搭載。速度をジェット機と同等にした 陸だと初期戦車含む様々な車両の装甲と砲を現代MBTと同じにした。海は艦種問わず片っ端から現代イージス艦と同じ装備にした)
(一番ましなものでも戦中機に機銃を追加したりとか)
「はははは!改造だけでSLがたんまりと貰えるなんて天職だ!」
5:これによってBR(バトルレーティング)のバランスと兵器バランスが大崩壊。バランス?何それ?となった。
初期ランクの複葉機ですらミサイルやM60A1バルカン砲を撃ってくる上に四発重爆撃機ですらも某GAF-1も裸足で逃げ出すくらいの機動ができるというカオスな状況に。
陸も同じで95式軽戦車ハ号の主砲でタイガーIIを正面から撃破できる程になった
海はと言うと戦中の駆逐艦が現代イージス艦と同じ装備をしている上に主砲も戦艦と同程度にした
「バランス崩壊?わしは知らんな~!」
「盛り上がればいいんだよ盛り上がれば!!」
6:両さんの事を知ったWarthunderの世界に来ている他のキャラ(誰かわからない)が大原部長に通報。
恐らく両さんによってゲームバランスが崩壊したからだろう。
「両さんのせいで兵器バランスが滅茶苦茶だ!!」←ある惑星民
「何!!両津め仕事をサボってゲームの世界にいるのか!!」←部長
「が、どうやって行くべきだ!?ゲームの世界という事はこのままでは行けん…」
7:Warthunderの世界に大原部長が来た(どうやって入ったのかは中川の会社にある何らかの装置を使った)
「な、なんで部長が!?」
「両津!仕事をサボってゲームの世界に行くんじゃない!!」
8:そして今、両津は部長に追われている
という事である。
まあつまり両さんはWarthunderの世界の兵器の性能を魔改造して
ゲームバランス・兵器バランスをに滅茶苦茶にしたという事である。
「お前という奴は!!ゲームの世界にまで来て迷惑をかけるんじゃない!!」
大原部長は怒りながら20ミリイスパノ機関砲のトリガーを引く。
スピットファイアMk24の両翼の縁から左右それぞれ四挺のイスパノ20ミリ機関砲の火箭が両さんのTa152Hにと拭き伸びる。
直撃すればTa152Hも無事では済まない。
だが、両さんは巧みにTa152の操縦桿を握りながら左に急旋回をして回避する。
部長のスピットファイアが放った弾がTa152の位置に殺到した時は、もうそこにはいない。
お互いに背後を取り合うドッグファイトとなった。
が、お互いに決め手に掛け中々撃墜できない。
「甘いですよ~!!そう簡単にわしはやられませんよぶちょ~!!」
「おのれ~!!!絶対に捕まえてやる両津~!!!」
この後も2人は激しい空戦を繰り広げて最終的に部長が両さんを撃墜しては捕まえるのだが
2人は『既定の勝利数とランクに満たないと元の世界に永久に戻れない』という事を知り
両さんと部長は協力しながらWarthunderの世界で戦闘機に乗りながら空戦をする羽目になった…
しかし両さんはというと…
「色んな戦闘機に好きなだけ乗れるんだから元の世界よりこっちの方がいいかもしれんな!」
とまんざらでもないようだ。
ちなみに部長は…
「何!?既定の勝利数とランク(ジェット機の最後まで)に到達しないと帰れないだと!!」
と両さんと同じようにWathunderの世界で過ごす羽目になったそうだ…
が、両さんと大原部長はなんと規定に達しなくても元の世界に戻れるそうだった。
なぜならウォーサンダーの最高権力である「ガイジン」が
「あの警官二人はヤバイ!!規定に達しなくても元の世界に戻れるようにしろ!!」
と、異例中の異例ともいえる特例措置を出したのであった。
実際にウォーサンダーは両さんによって兵器バランスは大崩壊しその被害は図りしれない程だったからだ。
だが、派出所とウォーサンダーを往復できることを知った両さんは
部長オチになるたびにウォーサンダーに逃亡しているようだった。
「両津の馬鹿はどこだ!!どこにいる!!」
「ウォーサンダーに逃げました!!」
部長もそのたびにウォーサンダーに逃げた両さんを追っているようだった。
ウォーサンダー世界の人たちは両さんと大原部長を
『化物警官コンビ』
『味方にすると頼もしく。敵に回すと恐ろしい』
『あの二人がRBで味方についたことがあるんだが、あいつら二人でキルを独占しやがった。』
『両津と大原だけでABのキルが30を超える。』
『両さんに勝つなら、爆撃機に乗っている時を狙うといい。ただその後が恐ろしい…』←爆撃機に乗っていた両さんを撃墜した
『だけど一度撃墜したらこっちを撃墜するまで追いかけてくる…』←同
『分隊を組めば勝率は100%。でもキルは独占されるのは覚悟した方がいい』
『あいつらと戦うのはいくらシルバーライオン(ウォーサンダー世界での通貨)を貰ってもお断り』
『連中に勝つならミサイル攻撃か奇襲しかない。だけど成功すればの話…あの二人はミサイルを平然と躱してくる…』
『二度と相手にしたくない!!』←逃げるだけで精一杯だったP-51Hパイロット
『俺は両津と大原の二人が相手チームにいるならとっとと抜けるようにしている。なぜかって?あいつらに勝てる奴は誰もいないからだよ!!』←RBで遭遇したI-225パイロット
『歴代エースコンバットのエース全員を呼ばない限り止めるのは不可能。仮に呼んでも止められるか…』
『マクロスのバルキリーパイロット全員でも止められるか怪しい』
『あの二人を同時に撃墜出来たら500万SLが貰えるらしい。が、貰えるとしても挑みたくない!!』
『円卓の鬼神と方羽の妖精。ラーズグリーズの悪魔とリボン付きと三本線でも勝てるかわからない』
『両さんが来たら相手は一抜けが多発したよ。そりゃ両さんには勝てんからな』
とかなり恐れていたのだった。
こち亀って色んな戦闘機が出ているよね
・P-51D 搭乗者:ムスタング刑事
・F-82E 搭乗者:同
・月光 搭乗者:月光刑事
月光も実装されたら嬉しいな。
そういやあ両さんに似合う兵器ってなんだろ?やっぱりタイガー戦車かシャーマン戦車かな?
大原部長は色んな兵器で武装お仕置きしてるけどどうやって調達したのか気になる