自家製メイドロボと配信してみた 作:ラーレ
「ハルカが巨乳じゃなくなったよ」
「今だけのレアフォームだゼ」
あれ、おっぱい小さくなってない?
え、どういうこと?
マスター説明して?
いつもあるものが無いのは違和感がすごい
ってかあの大きさはサラシでどうこう出来るレベルじゃないぞ
俺の癒しがなくなってるんだけど
「ハルカのおっぱいはメンテナンスのためにおやすみだよ。 つらい」
「もうちょっと言い方考えようナ、マスター」
「どうして私はスペアに貧乳ボディなんて作ったんだろう。 みんなおはよう、マスターだよ」
「流石に稼働前のことは知らないナ。 こんな胸だがメイドロボのハルカだゼ」
いやメンテってなんだよ
詫び石ください
おはようマスター
おっぱいのメンテナンス…?ボブは訝しんだ
詫びおっぱいはよ
今のハルカちゃんだと貧乳というかスレンダーだな
待ってくれおっぱいは取り外せないぞ
ここぞとばかりにロボ設定持ってきたな
これはハルカちゃんお得意のマジックだから…(震え)
「………」
「なんだヨ」
「ハルカのおっぱいが小さい」
「この形体はすごい楽だゼ」
「寝て起きたら大きくなってないかな」
「マスターが自分でオレの胸部を換装しない限りはこのままだナ」
大きくするため(願望)
前回ハルカちゃんに怒られたからとか
いつものブラは使えないだろうしハルカちゃん今ノーブラ?
どうせ胸薄マスターのだろ
直球のセクハラはやめろ
コイツ思考がマスターかよ(俺も知りたい)
お前らのブロックを恐れない姿勢には敬意を表する
「ノーブラだよ」
「オイヤメロ」
むっ
えっ、直でメイド服着てるの?
冴え渡れ俺の心眼
「でもおっぱい大きくないから嬉しくない…」
「オレの価値は胸だけカヨ馬鹿マスター」
「あっ。 あっ、ごめんハルカ。 違うよ、ハルカはおっぱいだけじゃないよ」
「じゃあ他に何があるンだヨー?」
「私に甘いところとか」
「他には?」
「私に優しいところとか」
「…マスターにはガッカリだゼ」
俺に乗り換えよ?
でもおっぱいはおっきい方がいいよね
俺も大きい方がいい
「うん、大きいほうがいいよね」
「……オレ、もう寝る」
「あっ。 あっ、待って。 ならせめてパッド入れてから寝ぐぇっ」
「この後の配信はマスターだけでやるみたいだカラ、お前らまたナー」
えぐりこむようなキドニーブロー。
これは痛い
マスターがカヒューカヒュー言ってて草
痛そう
こいつ毎回怒らせてるな
ハルカちゃんおやすみ
ゆっくり休んで
「……ぁっ、ひゅー…。 ひ、ひぅー…。 ………ひふぅ、…ぅーっ」
まさかマスターが回復するまでこのままか
マスターの呼吸音と苦悶の顔を見続けるのだ
なんかえろくない?
何か目覚めてしまいそう
そうかな…そうかも
こんなん性癖おかしなるで
「……ぁっ、ぅー…。 はふっ、ぁっ…、ふ、ひ…っ。 ぅゅ、ぅー…ぁ、ぅっ……」
こんなのライブで流しちゃダメだよ
地味にビクビク跳ねてる…
いたいけな少年にヤバい性癖を植え付けてしまう・・・
リョナはいいぞ
「ふぅー、ふ…、ぅー……。 いたい…、けど、…ようやく落ち着いたよ」
ずっと見守ってたよ
良かったよ
こういうのもいいよね
マスターは後でコメント見ようね
「もうハルカは怒らせないようにするよ。 こんなに痛いのはハルカのおっぱいが無くなったのと同じくらいつらい」
マスターはもう少し欲望を抑える努力をしろ
懲りないマスター
反省ポイントそこです?
失望しましたハルカちゃんに言います。
お前らもさっきまでの自分の言動を見直しなさい
「ハルカまだ怒ってるかな? 今からハルカの部屋に行って謝ろうと思ってるんだけど、もし寝ていたらおっぱい戻す作業がしたい」
これハルカちゃんがアーカイブ見たら激怒案件では
まあ待て、マスターはキョニュウニウムが不足して頭がおかしくなってるんだ
そもそもアーカイブ残すのか?
頭がおかしいのはいつものことでは
後で消されそう
作業風景映して欲しいんだが
「みんなが酷い…。 でも謝るなら早いほうがいいよね。 おっぱいも大きい方がいいよ。 さっき皆もそう言ってたよ」
ごめんよハルカちゃん俺は止めたんだ
まさかそこを免罪符にしようとはこの海のリハクの目をもってしても
真面目に謝ってきなさい。
次回はハルカちゃんのおっぱいが戻ってることを祈る
え、マジで今日これで終わり?
マスターのリョナシーンしか見所なかったんだけど
ノーブラ暴露とかあったよ
今日はサービス回だったね
知らないところでハルカちゃんのお胸が無くなって復活する回
とりあえずハイライト集作るか
おやすみマスター
「それじゃあ行ってくるよ。 ここまで付き合ってくれてありがとう。 じゃあまた次回、また私たちに会いに来て。 ばいばい」