自家製メイドロボと配信してみた 作:ラーレ
「録画して見てない番組が12タイトルもあることに気付いて震えたけど多分なんとかなるよね」
「マスターは撮りすぎなンだヨ。 もう少し絞ろうゼ」
おっ
マスターおはよう
今日も大きい
そうなのかよ
マロしたよー!
わかる
定刻通り!
後から評判聞いて後悔したくないし…(震え)
「みんなおはよう、今朝ハカセにモーニングコールされたマスターだよ」
「マスターが珍しく起きてたから驚いたメイドロボのハルカだゼ」
よくやったハカセ
マスハカキテル…
え、いつも起こしてもらってんの?
いや自分で起きろよマスター
クッソ羨ましい
メイドさんのいる生活…
今日はハカセだけどなw
「配信する3時間前には告知するのだぞ、とかタイトルは読みやすく変えてから配信始めるのだ、とか色々言ってくれたから多分今回はちゃんと出来たよ」
「アー…。 ソレで今日は結構段取り良かったンだナ」
「アスカちゃんの調整で忙しい筈なのに、私たちのことまで気にしてくれてたんだよ。 やっぱりハカセは優しいね」
「確かにハカセは優しいし面倒見もいいけどヨ……。 むぅ」
事前通知はハカセのおかげか
言われてこれかマスター
もはやタイトルには突っ込まんぞマスター
とうとう算用数字を入れてきたかマスター
上達が著しいなマスター
ハルカちゃん…?
やっぱりキテル…
拗ね顔ハルカちゃん
嫉妬ですか
好物です
「あっ。 あっ、でもハルカにはいつも感謝してるよ。 ハルカはいつも私に優しくしてくれるし、私の話相手になってくれるし、甘えさせてくれるし、他にも…」
「アー、アー。 もういいマスター、ヤメロヨもー。 恥ずかしいダロー…」
ハルカちゃんかわいい
照れ顔ハルカちゃん
褒められると照れちゃうハルカちゃん
いやまあこんなの誰でも照れるよ
マスターって割とストレートだよな
俺も照れた
なぜお前が
ストレートにキモい
かわいい
お前らさぁ…
コメント欄の温度差に草
らって言うんじゃない
「それじゃあ、ハルカに止められちゃったから今回の企画始めるよ。 はい、ででん。 今日はマシュマロで出た質問を返していくよ」
「マスターのフリップ芸も磨きがかかってきたよナ。 それで、どれくらい来てるンだマスター」
「たくさん」
「小学生みたいな返しでガッカリだゼ」
ででん!
俺送った
採用されると嬉しい
たくさん!
かわいい
マスターのバストサイズ聞いたの出るかな…
ようやく何故マスターがローション持ってたのか答えが聞けるのか
トップとアンダーの差が大事だからその辺も気にしような
いや下ネタは弾くって書いてたろw
「それじゃあ一件目、聞いてみよう」
「ポチっとナ」
≪こんにちわ、新参者ですが失礼します。 設定などではなく、本物なのですか? よろしくお願いします。≫
「本物だよ」
「オレ、メイドロボ」
誰の声?
読んでくれると思ってたら音声出しか
いやというかなんだこの質問は
本物だよ
大事なことだよ
ハルカちゃんカタコトやめてw
合成音声でもないし誰だろうな
「あっ。 この声はスフィア用に組んでた音声を流用してるんだ。 文章入力すると読んでくれるよ」
「そういや聞いてなかったけどヨ、どうしてスフィアにまだ喋らせないンだマスター」
「カメラが喋ると変だと思ったからかな」
「エェ…」
スフィアちゃんも喋らせてあげて
マスター急に冷静になるの草
音声作れるってどういうこと
いやまあ声は違うけど結構前から俺らのコメントも読み上げられてるし…
これコメント数増えたら阿鼻叫喚だよな
今だからこそ出来るという
まあマスターがどうにかするだろ
「はい、じゃあどんどん行くよ」
「イクゾー」
≪ハルカちゃんと結婚するにはどうすればいいですか。 真剣に答えてください。≫
「駄目」
「ムリダナ」
バッサリ
≪日常風景流してほしい!≫
「今だよ」
「コレダナ」
毎日配信して
≪マスターの反省会配信まだですか≫
「しないよ」
「今度するゼ」
やったね
どっちだよ
≪今度こそ釣り配信お願いします。 だらだらと耐久6時間とか…。 お願い…。 お願い。≫
「えっ。 あれ、さっき何か…」
「釣り耐久はオレもやりたいから予定に入れておくゼ」
「ま、待って待って、いったん止めよう」
お前か
よかったな
≪キャンプまだー?≫
「キャンプは来月やるゼ! まだテントも寝袋も買ってないから今度準備回って名目で配信やるからオススメのギア紹介してくれよナ!」
「ああ…、キャンプ質問来ちゃった……」
「予算はマスターから10万円まではオッケー貰ってるから全部ひっくるめてそれくらいになるように調整するゼ」
「な、なるべく抑えめにね…。 安くてもいいんだよ」
ハルカちゃんがやるのかな
そろそろ俺もリュックから出して確認しとくか
そう、誰も待たないのである
じゅうまんえん
結構出せるね
良いものは高いし悪いものは安いのだ
マスター、冬キャンは命にかかわるからちゃんとしたやつ買いなさい
「ヨシ、次だゼ」
「あぁ、行っちゃった…」
≪こんばんわ! ハカセのバストサイズ聞きました? 聞いてたら教えてください!≫
「教えてくれなかったよ」
「聞いたのかヨ」
俺も残念
知りたかった
お前たち…
≪こんにちわ~。 またダンス見たいからやって欲しいです~。 あとハルカちゃんカワイイ~!≫
「ダンスは疲れたよ」
「カワイイありがとナ! あの時は時間ギリギリの退出で大変だったから次回はもうちょっと余裕もたせるつもりだゾ」
歌もオナシャス!
マスターの貴重なモップ掛けはとても良かった
≪提案:ゲーム実況≫
「うーん。 ゲーム紹介くらいなら出来るけど」
「アッ。 ゲーマーの異常な愛情的なコーナーならやりたいナ」
どんなゲームやってたのかは興味ある
ハルカちゃんあれ見てたのかw
≪二人は何か楽器を弾けますか? 野球でよく聞く応援曲など聞きたいです≫
「私はサックス吹けるけど何年も触ってないからもう無理かも」
「オレはピアノ弾けるゾ」
「えっ。 えっ、なにそれ。 私知らない…」
「練習したンだゼ」
「えぇー…」
想像できねー
部活でやってたのかな
ハルカちゃんはピアノか
「どこで練習したの?」
「家電量販店の電子ピアノとか、たまに展示で設置されてるピアノとか色々だナ」
「わぁー…、見たかった」
すげえ勇気だな
動画撮られてない?大丈夫?
普段からメイド服着てる女だ、面構えが違う
今度はピアノあるスタジオで収録しようぜ
マスターもサックス練習しよう。
二人とも多芸だな
俺もサックスの練習しなきゃ…
なんでだよw
「ふぅ…。 マロは結構答えたし、とりあえずここまでにしようか」
「40個くらいカ? 企画関係ないのも結構あったけどナ」
「初回だしこんなものじゃないかな。 それに、そこそこ候補は出てきたよ」
「とりあえずキャンプ前準備配信はしたいナ。 それとポケモンやりたい」
「私はお取り寄せスイーツの評価と紹介かな。 やりたい」
だいたい要望と質問だったけどなw
ハルカちゃんはそれね
ポケモンて
金銀世代の俺歓喜
マスターはいつもブレねえな…
そこそこ興味湧くから困る
「うん。 それじゃあ今日はここまでにしよう」
「ン? まだあるけど一旦締めるのカ?」
「溜まってるアニメ見たい」
ここまでか…
いやアニメて
俺もウマ娘見なきゃ
進撃ひぐらし五等分ワートリ無職ダイ大に呪術…
溜めすぎィ!
豊作にもほどがあるな
来期もそこそこヤバいんだよなあ
俺も消化していくか
マスターバイバイ!
「それじゃあ皆、今日はここまでだよ。 マロも待ってるからね」
「色々送ってくれルと嬉しいゾー」
「それじゃあ次回、また会いに来てね」
「チャンネル登録と高評価もお願いナー」
「ばいばーい」