自家製メイドロボと配信してみた 作:ラーレ
「だんだん寒くなってきたからそろそろアイスの季節だね。 みんなおはよう、マスターだよ」
「夏頃もそう言ってたような気がするナ。 おはようお前ラ、ハルカだゼ」
キャンプ!
おっぱいでっか!
っしゃ、アンミラ風!
マスターおはよう
4人回じゃん!
これのために生きてる
「そしてこっちでアイス食べてるのがハカセだよ。 …えっ、アイス?」
「おはよう諸君。 ハーゲンさんとこのダッツくんは美味しいね、私だよ」
「そしてオレの横にいるのはアスカっちだゼ」
「皆さんおはようございます。 アスカっちですよー」
マスターが素で驚いてて駄目だった
アスカちゃんの調整終わったのか
ハーゲンさんかよ。
たっっっっか!!
ハゲはやめよう
ボーデンさん派の俺、高みの見物
アスカちゃんの笑顔に癒されろ
低いです定期
やっぱボーイッシュ笑顔刺さるわ
「今日はハカセたちと一緒にキャンプ用品の検討をするよ。 ね、ね、ハカセ。 ちょっと頂戴」
「キャンプも4人で一緒に行けることになったから嬉しいゼ」
「助手の調整が丁度ひと段落ついたところだったのでな。 気晴らしも兼ねてお邪魔させてもらうことにしたんだよ」
「誘ってもらえてボクはとっても嬉しいです! キャンプは初めてなのですごく楽しみです!」
「オレも初めてだから一緒ダナ!」
「いえーい!」
「イエーイ!」
今回分かりやすいタイトルでよかったよー!
これは間違いなくハカセの功績。
子供組と大人組
初なのかよハルカちゃん
ハルカちゃんのあのボディで子供組はちょっと
興奮する
わかる
これは無知シチュ
まあ初めての経験なんで合ってるは合ってる
「うぅ…。 のっけからハルカのテンションが高すぎてつらい。 アイスも欲しい……」
「最近は調整ばかりだったせいか、助手のテンションも高いな。 だがまあ楽しそうなのは良いことだろう」
興奮する
わかる
いつものことでは…
スルーするハカセ
マスターの扱いがようわかっとる
高度なプレイにも見える
「うぅ…、じゃあサクサク行くよ。 じゃじゃん、大きく必要なものをリストアップしてみたよ」
「む、フリップか。 用意がいいなマスター」
「こういうのは準備するタイプなンだゼ」
「分かりやすくてボクはいいと思います」
色々書いてるなぁ
前々から思ってたがマスターが自分で言う効果音はあざとい
テントと寝袋だけかと思ったら結構必要なのね
マスターはあざといよ。
急に可愛くなるよな
俺はすき
たぶん皆好き
「オレも好き」
「私もだな」
「ボクもです」
「いや、ぇっと…。 うぅ……」
「マスターさん、ほらほら。 皆さんに応えてあげましょう! にこーって!」
「えっ。 えっ…、…………えぅ。 …にっ、に……、ぅあーー!」
顔真っ赤では
これで無表情は無いよな
ぷるぷるしてる
アスカちゃんの追撃
鬼かな?
強く出れないマスター
あっ
堕ちた
ゴロゴロ転がってかわいい
「ムッ!」
「マスターが羞恥で撃沈したな。 よし、ハルカはマスターをあっちに持っていってやるといい」
「了解だゼ!」
「あははー…」
スフィアちゃんの見下ろし画角は最高よ
定期的に羞恥顔見せて欲しい
もっとお顔のほう映してあげて
お姫様だっこ羨ましい
めっちゃ軽々抱えるなハルカちゃん
羨ましい…?
まあ俺らも男だけじゃないからな
夢女子もいそう
俺は男だが羨ましいよ
ハカセも見てたしな
性癖開示はやめなさい
「さて、ゲストだけ残してメイン二人が消えたわけだが」
「乗っ取りですか、ハカセ?」
「うむ。 この前ウチに来たときのマスターのことを今のうちに暴露してやろうではないか」
「いいのかなぁ…。 いいのかな…」
ハルカちゃん嬉々としてマスター連れてったからな
Win-Winよ
暴露か…
いうてだいたい予想は付くが
答え合わせだよな
俺は知りたいのでお願いしたい
いいのだよアスカちゃん
「うむ。 実は私はマスターが配信用の擬態をしてるのかと疑っていたのだが、本当に配信そのままで私は…びっくりした」
「そういえば、お風呂ではボクのおっぱい触ろうとしてきました」
「……まぁ、このように胸への執着は強かった」
「ボクの時はハルカっちが助けてくれましたけど、ハカセはバッチリ揉まれてましたね!」
「ええい、思い出させるのではない! その手のサービスシーンは私の役割ではない!」
「後はやっぱりご飯いっぱい食べてましたね」
「っく、さらっと流しおって……。 五合炊きの炊飯器を一日で2度も回すとは思わなかったな」
流石にアレは擬態じゃ無理っしょ
女で良かったなマスターは
何故その光景をスフィアちゃんが映さなかったのかコレガワカラナイ
マスターは簡単に暴走するな…
ハカセ「んっ、やめ…!」
出さないだけで撮ってたんじゃねーかな
マスター「ハカセはここがいいんだよね?」
おい誰だ今の
「おおおい、やめろやめろ! スフィア! この二人をブロックして蹴ってくれ!」
「あっ、ハカセはもうちょっと色っぽ」
「助手ーーっ!!!」
色っぽ…?
なるほど
そっかー…
そういやハカセは大人だったな
アスカっちが中々良い性格してて笑う
助手ー!!すき
天然っぽいけど言い切れない何かがあるよな
「いいか! マスターたちはそういうのに寛容だったり厳格だったりと気まぐれなところはあったが、私は許さんからな!」
「でもハカセは」
「言わせるかーっ!!」
「むぐっ!」
マスターの行動暴露だったはずなのにw
アスカちゃんやるなあ
助手ー!
人を呪わばってやつだな
そういやマスターはハルカちゃんへの下ネタには厳しかったっけか
自分に関しては無頓着だったね
「まったく…っ! ここはスルーしてマスターの大食いに食いつくところだろう!」
「美味しそうに食べてましたね」
「ぬぐぐ……っ! もう少し前にそれを言ってくれていればこんなことにはならなかったのだがな!」
「ハルカさんが甲斐甲斐しくお世話してるところがとても良かったです」
「……何故、…何故このやりとりを、さっき出来なかったのか…!」
腹黒の可能性、いやでも天然もありうる。
これは経過観察が必要だな
キャラ変わった…?というほどアスカっちのこと知らないしね
ハルカちゃんは結構分かりやすかったのに
ねえねえハカセ、普段のアスカちゃんってどうなの
やり込められてそう
「い、いつも…? いつもは別にその…」
「ボクはハカセのお世話をしてますよー」
「う、うむ。 助手はよくやってくれている」
「ハカセの部屋は一日で散らかるのでお掃除のし甲斐があります」
「っ…、ま、待――っ!?」
「服とかもあちこちに」
「助手ーーーっ!!!」
助手ー!
家ではダメダメ女子かよ
ハカセまだ属性盛るのかよ
そろそろ過積載だぞ
マスターへの暴露回だったはずがこんなことに…
ハルカちゃん戻ってきて
これは間違いなくハカセ回
キャンプギア回とはなんだったのか
ハルカちゃんならマスターの横で寝てるよ
「…!? そうだ、マスターだ! あの二人はまだ戻ってこないのか!」
「皆さんの言うとおり一緒に寝てると思います」
「!? ……い、いや、流石に配信放置して二人して寝ているということは…、ない…と思うが……」
賭けてもいい
マスター組で仕事してるのはスフィアちゃんだけ
前も寝てたなマスター
「んー……。 あっ、サーチしてみたら本当に寝てました」
「は…、はぁーーっ!?」
「そういえば二人はこの前も一緒に寝てましたね」
「いや待て! そこまでか! マスターは本能に忠実すぎやしないか!? ゲスト残して寝るとは何事か!?」
出来るのかよ
メイドロボ羨ましい
サーモかな
やっぱ寝てるじゃん!
マスターはあったかそう
子供かな?
あとで叱ってあげて
「ハカセもボクと寝ますか?」
「後でな! 今はマスターたちを起こしに行くぞ!」
「はーい!」
(配信終わりそう)
おやすみマスター
後で寝るのね
ハカセはさぁ…
マスターたちはもうおやすみしてるぞ
タイトルが行方不明なんだが
まさかこんなことになろうとは
スフィアも大変だな…
「ああそうだっ、配信はここまでにする! 次回の配信時にマスターに謝罪させるから見捨てずにまた来てくれよ!」
「それでは皆さん、またお会いしましょうね! 高評価とチャンネル登録もお願いしまーす!」
「ではスフィア、後は頼む! 行くぞ、助手!」
「はい、ハカセ!」