自家製メイドロボと配信してみた 作:ラーレ
「カップラーメンにお湯を入れてから風来のシレンをしてみようのコーナー」
「大惨事になるじゃネエカ」
よっしゃ昼回!!
やめろw
タイマーは必須
待ち時間は素直に待とう(戒め)
メイド服!
マスターいえー!
最近このコーナー好き
「私は出来るよ」
「オレは確実に麺が悲惨なことになるに一票」
「それじゃあ勝負しよう。 負けた方が勝った方に食べさせる、でどうかな」
「ウーン…。 じゃあ、カップ麺の種類をオレが決めた上で妨害アリなら良いゾ」
「えっ。 えっ、妨害?」
「そうじゃなきゃマスターが余裕で勝つダロー」
「…よし、やめよう」
「エー!」
「やっぱり食べ物を使って勝負なんてしちゃいけないよね。 みんなおはよう、マスターだよ」
「ふやけた麺食べるの嫌だっただけダロ、マスターはヨ。 おはようお前ラ、メイドロボのハルカだゼ」
マスター「やめよう!」
これは妨害ナシならやってたな。
おはようマスター
なんという早い前言撤回
不利を悟ると撤退するのは良い指揮官
食べさせてもらうことよりも美味しく食べたいが勝ったマスター
「はい、というわけで今日は告知した通りグランピングの出来るキャンプ地を探すよ」
「ヤレヤレ、今日の企画が流れなくて助かったゼ」
「でも、もうほとんど決めてるから大丈夫だったよ」
「エーーッ! ナンデダヨ、マスター!? ワイワイ言いながら決めるのが楽しいンだゾ!」
ようやくか
告知なんてあったんだ…
日時は言っちゃダメだよマスター。
どこにするんだろ
決めてんのかーいw
はい正論
メイドロボの方が情緒ある
マスター反省して
「うぅ、よかれと思って考えたのに…」
「アーモー…。 一応聞くけど、どこにしようとしてたンだヨ?」
「静岡県の東伊豆にある施設だよ。 えっと、…うん。 マップで言うとこの辺りだね」
「ちょっとスマホで見てくるゼ」
「あっ。 あっ、待って。 スフィアにプロジェクター起動してもらうから、それで壁に写真映すよ」
「オー…。 やるナ、スフィア。 後ろの壁に映すならちょっと動くゼ。 オレはコッチでマスターはあっちナ」
マスターえらい
静岡ってことは富士山見える?
どこー?
流石スフィア
どんどん出来ること増えていくな…。
もうスフィアの機能だけでマスターの技術力は信じてるわ
おー
何も言わずとも部屋の明かりを暗くするスフィアちゃん
ワシが育てた
綺麗に映るなあ
「写真があるからスライドショーしていくね」
「ムッ。 キレイなとこダナ」
「あっ、ここがメインのキャンプ地だよ。 奥の方に見えるのは湾だよ。 わんわん」
「オー。 あっ、川だゼ。 もしかして釣りも出来るのかマスター? ワンワン」
「川でなら出来るよ。 釣り竿セットも無料で借りられるから同条件でハルカと釣り勝負も可能だよ。 わんわん」
「オオーっ! 凄いナ! アスカっちたちも交ぜて一緒にやろうゼ! ワンワン」
おいおいかわいいかよ
わんわん
綺麗なとこだな。
俺もここ行きたいんだが。わんわん
川近いね、わんわん
前の釣り企画は釣り回だったからな、わんわん
ようやくマスターたちの釣り風景が見れるのかわんわん
わんわんうるせえw
「さらに、こっち側にはちょっとしたアスレチック施設があるよ。 家族や友達なんかが集まってワイワイするところだよ」
「ヘェ~、結構色々あるナ。 騒げるキャンプ場なのカ?」
「うん。 ここはちょっと特殊だからソロキャン向けじゃなくてグルキャン向けになるよ」
「ナルホドナー」
旅行かな?
なかなかガチっぽいなこの施設
ってかあの辺サスケやな
もうわんわんしないの?
(´;ω;`)わんわん…
家族だとパパが張り切ってケガしそうw
俺はぼっちだからここには行けない…
ソロだと辛そう
わんだけに
「源泉掛け流しの温泉もあって、焚き火の設備とロケーションも気に入ってるから最初に行くならここが良いと思うんだ」
「フムフム」
「温泉は貸切に出来るから皆で一緒に入ろう」
「オー、コッチの広場でフリスビーも出来そうダナ」
「温泉もあるよ」
「あれが泊まるところカー。 オッ、ハンモック!!」
「うん。 ベッドでも良かったんだけど、もう少しキャンプっぽさを出したかったからハンモックにしたよ。 温泉もあるよ」
「ナルホドー…。 ウン、良いナ、ココ!」
「温泉…」
「ハカセたちもオッケーならココにしようゼ、マスター!」
焚き火スペースのロケーションが抜群に良いな
温泉からの展望すげー
ハルカちゃんフリスビーするの?
マスターさぁ…
サブリミナル温泉効果
ハンモックいいよね温泉
温泉マスターの温泉推し温泉
ガン無視ハルカちゃん
めげないマスターがすき温泉
「ハカセたちにはもうオッケー貰ってるから、ハルカが良いならここにしよう温泉」
「エー、もう聞いてたのカヨー。 オレも一緒にワイワイしたかったゼ」
「先週あたりにハカセに資料いくつか送って、返事が来たのが昨日だったからね温泉」
「マア、今回はコレにするけど次は一緒に決めるからナ」
語尾やめろやw
サブリミマスター
ハルカちゃんのスルー力よ
もう日常なんだろうな…
ハカセも効率派かよw
情緒を出せ情緒を
いや1週間かけて考えたともとれるから…
つーかマスターはよくこんなとこ知ってたな
「あっ。 ここは私が昔よく行ってたキャンプ場だよ。 一人で楽しんでたら段々家族連れが増えてきて、なんだか寂しくなって行かなくなったとこだけど、今なら楽しめるかなって」
「ソロだと隣近所がワイワイやってるとソンナに寂しくなるものナノカ?」
「うん」
「アー…。 マア、今はオレがいるしナ! 楽しもうゼ、マスター!」
「うん」
「ヨシ!」
俺の心を抉るな
こっちに飛び火してきたやんけ
ハルカちゃん…
ええ子や
やっぱりマスハルだよ
ヨシ!
マスターの「うん」がいいんだよなあ
メイドロボはやく売って?
俺も癒やしてくれよおおおおお
「それじゃあ決まったから今日はここまでだよ」 .。oO(ごはんたべたい)
「皆の反応も良かっタし、オレが反対することもなかったからスゲースムーズに決まったナ」
「他にも候補地はあったから、そっちは次回以降に回すよ」 .。oO(おっぱいもみたい)
「コメントに候補地書いててくれタラ、参考にしてみるゼ」
後2時間は配信して
グダらなきゃここまで早いの…?
えっ、なにこれ
吹き出し?
これスフィアかwwwwwww
スフィアw
マスター横に吹き出し投影して内心書くの笑うわw
スフィアこんな機能もあんのかよw
「えっ?」 【ち】
「エッ?」 【ッッッッッ】
「えっ。 えっ、えっ何これ。 えっ、スフィア?」 【はい】
「オオウ…。 これ、気付かないと遊ばれるナ…」 【はい】
マスターまさか把握してないの?
なんやその吹き出しwww
マスターめっちゃ困惑してて草
自己進化?
はいってw
お茶目な子だよ
「えぇー…。 ちょ、ちょっと後で調べさせて」 【はい】
「アー、もしかしてこの前来た時にハカセが弄ったとかじゃないカ?」 【はい】
「ええ。 ちょ、は、ハカセ? ハカセがしたの?」 【はい】
「はいじゃないガ」 【うい】
「ちょっと聞いてくる」 【はい】
「アッ、ちょ、……アー。 行っちまったナ…」 【判断が早い】
あー、ハカセか
いつやったんだw
はいしか言わなくて草草
「ウーン。 マスターいなくなったし予定通りココマデにするカ」 【はい】
はい
ハルカちゃんまたね
はい
スフィアばいばーい
今日は語尾といい感染度たけえなw
「じゃあナお前ラ。 また来てくれルと嬉しいゾ。 チャンネル登録お願いナー」 【わんわん】