自家製メイドロボと配信してみた 作:ラーレ
「下着売り場でマウントをとってくるメイドロボはどうかと思う。 みんなおはよう、マスターだよ」
「ちょっと愚痴っタだけなのに酷い言われようだナ。 おはようお前ラ、ハルカだゼ」
大きいから仕方ないね
初っ端から下着トークとは飛ばしてんな
おはよう
マスターはそれなり()サイズだからな
また今日も二人が見れる
間に合った!
「私にはマウントに聞こえたよ」
「エッ。 アッ、続けるのカ…。 ツーカ、合うサイズで探スと中々良いノ見つからなイって言っタだけだロー」
「ということでハルカにはマジックをやってもらうことにしたよ」
「どういウことだヨ」
「罰ゲームかな」
「酷いゼ」
おっぱい大好きマスターでも多少はね
B98は伊達じゃないからな
二人で下着売り場行ったとこ映してくれよ…!
メイドへおしおきとは分かってるなマスター
ハルカちゃんのマジックって想像つかないな
こんな短期間で習得したのかよ
まあヤバいかヤバいかだ
「マア、マジックは結構得意だからイイけどナ」
「とりあえず簡単なやつ、普通くらい、難しい、の3つやってみよう」
「ンー……。 簡単なやつだとそうだナ、そこの空のペットボトルの中にスマホ入れてみるか」
「昨日飲み終わった2Lの天然水の?」
「説明口調サンキューだゼ。 ヨシ、マスターのスマホ使うゾ」
「えっ。 あっ、うん」
「ホイ、入っタ。 返すゾー」
「えっ? え、わぁ…、一瞬で。 うん? …あれ、どうやってスマホ出せばいいの?」
トランプやらないのか
いやはえーよ
流れるような動き
見逃した
ええどうやったのこれ
マジで入ってるじゃん
マスターが純粋で困る
「次、普通のカー…。 ヨシ、水に漬けた一万円札燃やすゼ」
「えっ。 えっ、ダメだよハルカ、せめて千円札にして」
「大丈夫大丈夫。 ちゃんと返すからサ」
「むぅー……、分かった。 あとペットボトルからスマホ出して欲しい」
「お椀に水入れてくるナー」
「待ってハルカ。 スマホ出して」
「視聴者にネタばらし貰ってくるといいゼ」
一万円マジックは有名だな(知らない)
ナチュラルにマスターの一万円札使おうとするメイド
涙目でスマホ取り出そうとするマスター可愛い
すまない俺はこのタネ知らない
これペットボトルに縦で切り込み入ってて、そこにインしてるんだよ
え、いつ切り込み入れたの?
「えっと、切り込み……? あ、あった。 へえ、こんな風にやるんだ…」
そうだよ(無慈悲)
上部下部で両断しよっか
ハルカちゃんにお願いしよう
「…ン。 お椀に水入れてきたゾ」
「ね、ハルカ。 やり方は分かったんだけど取り出せないよ」
「切ればいいンだヨ。 ハイ、切った」
「わ、すごい。 ありがとうハルカ」
またそういう早業する…
恐ろしく早い斬撃、俺は見逃した
心の準備くらいさせろ
キャップ部分に手を置いたと思ったら取れてたぞ
というか見えないし意識すら出来なかったわ
これもうマジックだろ
「それじゃ、箸を使ってこの水に一万円札を漬けテー…、燃やス」
「ああっ、私の一万円…っ!」
「大丈夫大丈夫。 ホラ、お札自体は燃えてないだロー?」
「えっ…? あ、本当だ…」
おー燃えとる燃えとる
マスター純真すぎない?
俺がやってもこんな風に驚いてくれるんだろうか
首かしげながらはてなマーク浮かべるマスターいいよね
これ水に混ぜたアルコール部分だけ燃えてるんだっけ
流れ作業のように披露するハルカちゃん
手慣れてるなぁ
「…ヨシ、火が消えたゼ。 最後は難しいやつだナ」
「えぇ、展開が早い…。 どうやったんだろうこれ」
「コメントに書いてなければあとで教えるゼ。 ってこトで最後に取り出だしたるはジャーン」
「るーびっくきゅーぶ」
「オウ。 マスター、これムチャクチャにしてくれ」
「思いっきりやっていいの?」
「いいゾ」
「わーい」
「ヨシ、マスターがガチャガチャしてる間にコメント確認するゼ」
わーいって子供かよ
マスターの「るーびっくきゅーぶ」発言狂おしいほど好き
マスターにマジックあんまり披露してないの?
俺もムチャクチャにしたいです!
マスターあんまりすれてないよな
楽しそう
それでペットボトルの切れ込みはいつ入れたの?
結局トランプやらないのか…
「そうだナー…、マスターの反応は好き。 今回は初見のでまとめたケド、あんまりやると耐性付きそうだから程々にしてるゼ。 ムチャクチャにするのはルービックキューブだけで十分だナ。 ペットボトルの切れ込みは手にとった時に仕込みナイフでスっと切ったゾ。 トランプは見せ方が難しいから今回はやめておいたゼ」
仕込みナイフ…?
いや仕込みナイフってなんだ
メイドの標準装備と言われるあの?
だからといってそれでスっとは切れんだろ
じゃあさっきのペットボトル両断事件もそれで…?
あとでまた見直すか
「はい、出来たよ。 すごい頑張ったよ」
「オー。 見事に色がバラバラになったナ。 それじゃあこれを一瞬で戻すナー」
「えっ、一瞬? ……うん? それってマジックなの?」
「見分けがつかないならマジックみたいなもんだゼ」
戻すだけ?
楽しそうだったなマスター
マジックとは一体…
俺にはそこそこの無表情に見えたが
高度に発達したなんたらかんたら
マスター見続けてるとそのうち分かる(後方腕組古参面)
確かにこれを戻すだけならタネも仕掛けもないわな
「じゃあカウントダウンするよ。 ぜろって言ったら始めてね」
「オウ!」
「さん、にー、いち、ぜろ」
「ハイ、出来た」
「……え?」
あとで切り抜かなきゃ
いやだからはえーよ
手がすごい動きしてたぞ
一瞬は流石に大袈裟と思ってたらやべえ
こともなげにやることじゃない。
カウントダウンくらい浸らせてくれよ!
世界狙えるだろこれ
そのうちマジでこのチャンネル見つけられるぞ
「ふわぁ…。 出来てる。 すごい…」
「んふふ。 そう言ってくれると嬉しいゼ」
「ね、ね。 他にはないの? もっと見たい」
「オット、ここから先は別料金だゼ。 お支払いはオレへの甘やかしとナッテオリマス」
「えっ。 えっ、それでいいの? するする。 えっと、膝枕すればいいのかな。 はい」
「イヤどう考えてもオレがする方だロ」
「えへへ」
「まったク、しょうがないなマスターは」
「こうやって膝枕されるとハルカのおっぱいで顔が見えないね」
「最後に何言いだすのカ、このマスターは」
「私はしあわせ」
ノルマ達成遅かったな
他の動画と同じくネタばらしは本当に無いんだな…
ようやくイチャイチャしたな
常時していたのでは? ボブは訝しんだ
そのまま配信しててくれよお…!
ハルカちゃんは巨乳だから仕方ないね
「アアもう、ここで終わるゾ」
「みんなまたねー」
「じゃあナお前ラ。 また来てくれルと嬉しいゾ。 チャンネル登録お願いナー」