ケモミミだらけの異世界で顔の良い人に拾われた件について 作:疾風怒号
このプロファイルは、本編を最新話まで読み進めてから閲覧する事をお勧めします。
_____作者
プロファイル
【コードネーム】⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎
【性別】男性
【戦闘経歴】5年
【出身地】カジミエーシュ近郊
【誕生日】7月2日
【種族】クランタ
【身長】191cm
【原石病感染状況】メディカルチェックの結果、感染者に認定。
能力測定
【物理強度】優秀
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適性】⬛︎⬛︎
個人履歴
カジミエーシュの騎士である、という事以外に彼の来歴を見つけ出す事は出来なかった。
恐らく彼は既に『騎士』という称号を剥奪されているか、もしくは元々正式な騎士ではなかったのだと推測されるが、詳しい事は定かではない。傷塗れでまともに修復の施されていない鎧と盾や、鈍器同然に毀れた剣が、彼が置かれていた環境の劣悪さを物語っている。
健康診断
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と認定。
【源石融合率】21.7%
明らかな感染の兆候が見られる。全身に源石結晶が点在しており、骨組織と一体化してしまっている部位も見られる。これだけの症状が現れておきながら臓器に一切の障害が見られない症例は、単純な幸運と片付けるには余りにも異様である。
【血液中源石密度】0.12%
融合率と比べると比較的進行は軽度、それでも油断を許さない状況。
第一資料
アイツの全身にある源石結晶は、体内から発生したものじゃあない。"体外から撃ち込まれたもの"だ。何処の何奴が何を思ってそんな事は知らないが、胸糞悪い事この上無いな。幸運はそれが太い血管を傷付けなかった事、素早く比較的適切な処理が行われた事。そしてアイツ自身の体力が馬鹿げたものだった事、これら全てが重なって起こった事だ。
どちらにせよ、見ていて気持ち良いものじゃない。
____医療オペレーター ガヴィル
第二資料……凍結されたファイルです
第三資料……凍結されたファイルです
第四資料……凍結されたファイルです
昇進記録……このファイルは存在しません
素質
【健脚の灰馬】配置中SPが1/3s回復、攻撃する毎に1回複、敵を倒す度に1回復する
【?????】
特性
味方の回復対象にならず、敵を攻撃する度に体力が5%回復する
スキル
1:【???】
2:【???】
3:【???】
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特定
クランタ族の男。髪は灰色、肌は色白で眼は煤色(アーツ使用時のみ赤色)。顔の右側に大きくX字の傷がある。
作中で書かれた通り『前世』『今世』の感覚を持っているが、エンシレントよりも前世の記憶が曖昧でほぼ無いと言っても良い。その代わり今世の事は比較的しっかり覚えている。余り冗談を言えるような性格ではないが微妙にテンションが高い時がある、前世では童貞のまま死んだが今世でも今のところ童貞。
普段遣いの武装は長剣(ツヴァイハンダー)、盾は重いので持たない派。アーツ適正は一応あるが、人の前では使おうとしない、というか周りに誰もいなくても⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎基本的に使わない。
コードネームの由来は『⬛︎』を表す『⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎』から。本名はあくまでも『ヤークト』である。