アニメでだいたいの確率でカットされる体育祭くらいに。
ちなみにバイトメインです
ココア「もうすぐ父の日だね」
チノ「今年は何を送りましょう…」
チノとココアが喋っていると…
リゼ「今日から私は短期で他の店でもバイトをすることにした!シフトを少し変えてもらったからよろしく」
さっきまで話していた2人が急に黙り…
ココア「リゼちゃんが軍人から企業スパイに!」
チノ「スパイなんて頼んでませんよ」
リゼ「軍人じゃないし…スパイでもない!実は…」
するとリゼは昨日おこった出来事を話した…
リゼ『ん?お、お前は黒い虫ぃぃ!!』
すると近くにあったワインで思いっきり殴って…
リゼ『ふぅ…何とか倒せ…あ…』
リゼの身の回りは赤ワインで真っ赤になっていた
ココア「ワイルドすぎるよ?」
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次の日リゼは甘兎庵でバイトをすることになり
リゼ「やっぱり着物は慣れないな…」
千夜「上手く着れたかしら」
リゼ「まだだ…素直に頼めばよかったな」
千夜「着方が違うわ、左前にならないようにね」
リゼ「す、すまない…」
すると千夜はスムーズに着せて…
千夜「想像以上に似合ってる」
リゼ「ちゃんと着せろ、賭博はやってないだろ」
その後しっかり着せてあげ…覚えようとメニュー表を見ていると
リゼ「メニュー表どうにかならないのか?」
千夜「……」
リゼ「禁句だった!?」
千夜「ううん、正直に言ってくれて嬉しいわ」
すると千夜は新たなメニュー名を見せてきて…
『つぶあんとねりあんの非対称性』
『ジレンマ構成型あんみつ』
リゼ「グレードアップした!?」
千夜「リゼちゃんが来たからミリタリー月間にしようと思うの」
リゼ「しなくていい!」
千夜「抹茶の迷彩ラテアートよ」
リゼ「気持ち悪い!」
千夜「私もモデルガンを装備してみました」
すると自然に2人は構えて…
リゼ「何だこのイメージは!」
千夜「こんな連続でつっこまれる快感初めてついはしゃいじゃった」
リゼ「わざとじゃないよな?」
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次の日リゼはフルールに来ていた
シャロ「リゼ先輩サイズ大丈夫でしたか?」
リゼ「問題ない」
シャロは黙ってリゼを見ていて
リゼ「どうした?」
シャロ「せ、先輩が着るとこの制服いかがわしさが増すなぁって」
リゼ「どういう意味だ!?」
すると2人はホールに入り…
リゼ「いらっしゃいませ」
シャロ「あ、先輩恥ずかしいと思いますが仕草を変えて…」
教えるようにシャロが動いて…
シャロ「いらっしゃいませ~」
リゼ「い、いらっしゃいませ~ってお前が照れてどうする!」
シャロ「すみませんいけないものを見た気がして!」
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また翌日…リゼはタキシードに着替えていた
ナル「お嬢様だから着慣れてると思ったけど…女性はドレスか」
リゼ「そうだな…親父はそういう時は基本ドレスを用意してくれるから」
ナル「まあ感覚としてはラビットハウスに似た感じでいいから」
リゼ「それなら助かる」
ナルはカップを磨いていて
リゼ「なぁナル」
ナル「ん?どうした?」
リゼ「お前って1人暮らしか?」
ナル「そうだよ父も母も仕事で都会に転勤してるからね」
リゼ「寂しくないのか?」
ナル「千夜とシャロもいるしそれに…今はリゼたちもいるからね」
リゼ「そ、それは///」
ナル「あ、いらっしゃいませ」
それからリゼはずっと頬を紅く染めて動いていた。
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コネコでのバイト最終日
ナル「はい、バイト代」
リゼ「ありがとうな」
ナル「いいっておじさんから預かってるものだし」
リゼ「それでもだよ…なんか多くないか?」
ナル「リゼの頑張り代も入ってるから、明日のフルールも頑張って」
リゼ「おう!ありがとう」
そしてリゼが帰っていった後…おじさんがこちらに来て
「よかったのか?ナル」
ナル「いいよ別に先月そんなに使ってないから」
「だとしても言ってあげた…いや君はそんな性格じゃないもんな」
ナル「あ~あ今月のバイト代0か~」
「よかったんだろ?」
ナル「リゼが父親にプレゼントするなら手伝いたくてね友達として」
ナル両親の設定は、父親が自炊出来ない洗濯も出来ないダメ夫で母親が付き添いで生活してる感じです。しかしとてもラブラブです。
こういうの欲しいなどの希望
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