アンケート皆さんありがとうございました!
デート回いつか挟もうと思います。相手もアンケートとるのでお願いします。
ナルはラビットハウスで一息…
リゼ「おいナル!」
ナル「ひゃい!?」
チノ「リゼさん怒鳴ってどうしたんですか?」
リゼ「バイト代倍以上入ってたぞ!」
ナル「だから頑張った分だって…」
リゼ「ほんとか?それとだな…家で1人ってことで…プレゼントだ…」
リゼはナルに前髪で右目の隠れたうさぎのぬいぐるみを手渡した。
ナル「これは…」
リゼ「バイト代浮いたから…ナルの為に買ってきただけだ…そ、それだけだからな!」
するとココアが帰ってきて
ココア「あ、ナルくんいらっしゃい…そうだ今日千夜ちゃん元気なかったんだけど知らない?」
ナル「いや…ずっと一緒にいるわけじゃないから」
リゼ「もしかしたらバイト行った日にメニューにつっこんだから…」
ナル「いやいや…なおさら火がついて張り切ってるよ」
チノ「いえ…もしかしたら私のせいかもしれません」
ココア「チノちゃんの?」
チノ「学校の帰りにあんこにあげたエサが口に合わず体調を崩したとか…」
ナル「いや…あんこは元気だったぞ」
ココア「私の気がしてきた!無理やりパンを食べさせたから?私の文系のできなさに嫌気がさした?」
ナル「千夜はココアのパン好きだし、文系出来ないのなら僕で慣れてるはず」
ココア「ならなんだろ…」
すると皿を拭いていたチノが
チノ「私が怒ってる時は気が付かないで千夜さんの様子がおかしいのには気が付くんですね」
ココア「もしかしてジェラシー!?」
チノ「私も悩んでることが…」
ココア「辛いことがあればお姉ちゃんの胸に飛び込んでおいで!」
リゼ「相談に乗るから何でも言えよ?精神のブレは戦場でも命取りになるからな」
するとチノはカウンターのティッピーとナルに…
チノ「成長が止まった気がします」
ティッピー「精進あるのみじゃ」
ナル「中学生ならまだ成長するって」
ココア「するー!?」
リゼ「スルー!?」
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時間がある程度たち帰路についているナルは…
ナル「ん?シャロ?」
シャロ「ナルじゃない」
ナル「…あんこか?」
シャロ「そうよ…あいつがいると噛みつくから」
しゃべっていると
ココア「あ、ナルくんさっきぶり~あとシャロちゃん!どうして入らないの?」
ナル「シャロはあんこに噛まれやすいんだよ」
ココア「なら私にいい案があるよ!」
ココアの案に不安を持ったナルは先に甘兎庵に入って…
ナル「やっほ~千夜」
千夜「な、ナルくんいらっしゃい…」
ナル「元気ないな…もうオーダーは…」
するとココアと紙袋が入ってきて
千夜「いらっしゃ…強盗!?」
ナル「いや…ココアだ」
千夜「どうしたのココアちゃん」
シャロ「もうオーダー終わってるわよね」
すると紙袋を破り
シャロ「キッチン借りるわよ!」
するとあんこが飛び掛かり
シャロ「いやー!」
ココア「キッチンはそっちじゃないよ!」
するとシャロは外に出て行って
ナル「な、なんなんだ」
千夜「さ、さぁ?」
シャロが帰ってきてココアと2人で千夜の為に料理を作っており
シャロ「こんなものね」
ココア「お味噌汁作ってるシャロちゃん様になってるね。地元のお母さんが恋しくなってきた」
シャロ「や、やめてよ…」
ココア「ところでお母さん…さっきからわかめの増大が止まらないんだけど」
シャロ「入れすぎ!」
つぎは玉ねぎを切って…
ココア「お母さん涙が止まらないよ~」
シャロ「娘なら邪魔しないでよ」
客席に座って聞いていたナルは
ナル「…千夜あの2人大丈夫か?」
千夜「だ、大丈夫よ…」
すると千夜がふらついて
ナル「おっと…」
反射的にナルは千夜を抱えて
千夜「あ、ありがとう…」
ナル「寝不足か?何で悩んでるのかは知らないけど頼っていいんでぞ?幼馴染じゃないか」
千夜「そ、そうね…とりあえず2人のところ行くわ」
千夜はココアとシャロのところに向かい
千夜「2人ともありがと…でもシャロちゃんは生活に困っても愛があれば大丈夫な新妻役でお願いするわ」
シャロ「聞いてるんじゃないわよ…」
ココア「それでどうして元気なかったの?」
千夜「ナルくんにも言われたから教えるわね…実は、タカヒロさんが作った栗きんとんが私の和菓子よりおいしくて…そんなこと恥ずかしくて言えなかったの」
ナル「得意分野で負けた嫉妬心か…」
シャロ「そんなこと…」
ナル「例えば…僕の方がハーブティー知識詳しかったり、パン作るのがうまかったり」
ココア「あ~それなら少し自信なくすかも」
千夜「あ、それと…うちの木にこれが」
千夜は白の女性モノのパンツを持って行って
ナル「ちょ!?」
ナルは自分の目を隠して
シャロ「それ振り回しながら走ってないでしょうね!和菓子バカぁ!」
ココア「白かぁ」
ナル「早く隠せ!直せ!」
新アンケートの協力お願いします!!
デート相手
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ココア
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チノ
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リゼ
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千夜
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シャロ