幼馴染として   作:まるぱな♪

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2羽以降の為に漫画全巻読みなおした…

千夜かわええええ!!

そういえば漫画とアニメで少し違うところあるので…漫画ベースで行きます。


第2羽 好きは罪と嫌いは罰

 

ナル「ねっむ…」

 

呟きながら用意されていた朝食を食べているナル。すると…

 

ナル「…茄子あるし」

 

ひょいッと茄子を別の皿に避けた。

そしてナルは学校に向かった。

 

 

 

~~~~~

 

そのときのラビットハウスでは…

 

ココア「いただきま~す」

チノ「いただきます…」

 

2人が朝食を食べていた…が

 

ココア「チノちゃんアスパラ残しちゃだめだよ?ほら食べて」

 

ひょいひょい

 

チノ「…どうしてココアさんの分まで?」

 

そして2人が登校しているときに…

 

チノ「ナルさんです」

 

ナル「ん?お、チノと…」

 

ココア「ナルくん発見!モフモフさせて~!」

 

ナル「く、来るな!!!」

 

ナルは引き返し走って逃げた…がモフモフ欲の強いココアに捕まった

 

ココア「でへへ~モフモフ~」

 

ナル「なぁチノ…ココアには性別って概念ないのか?」

 

チノ「モフモフかそうじゃないかで判断してそうですね」

 

ココア「そうだ!ナルくんって嫌いな食べ物ある?」

 

ナル「また急に…でもそうだな…茄子かな…あの色と食感はなれなくて」

 

途中まで一緒に登校していると…

 

ナル「それじゃあ俺こっちだから」

 

チノ「私はこっちなので」

 

ココア「みんなバラバラ…」

 

ナル「仕方ないだろ別の学校だし俺男子校だし……てかそろそろ離せ」

 

 

~~~~~

 

それから学校は終わり帰り道…

 

ナル「ん?シャロ?」

 

メールが入っていたので確認してみるとシャロからだった

 

シャロ『タイムセールあるから荷物持ち頼みたいのダメ?』

 

とのことだったので…

 

ナル「ダメ?って…全く俺が断れないの知ってて…」

 

そういいながら返信で『OK』と返した。

そして待ち合わせしていた場所について待っていると

 

シャロ「お~いナル~」

 

ナル「おうシャロそれじゃあ行くか」

 

シャロ「そ、そうね!」(ナルの制服姿カッコいいんだけど!!)

 

歩いてスーパーに向かっていると

 

ナル「別に生活が辛いなら俺の家来てもいいのに…」

 

シャロ「いやいや!家事全般はできるから!」

 

ナル「そうか?ならいいけど…」

 

話している間にスーパーについて

 

シャロ「えっと…タイムセールがこの時間で…あそこの卵が安くて…」

 

ナル「…ホント庶民派お嬢様」

 

すると後ろに…

 

チノ「あれ?ナルさん?シャロさん?」

 

シャロ「んあ!?」

 

ナル「おおチノ朝振り」

 

チノ「どうも…シャロさんのようなお嬢様でもスーパーに来るんですね」

 

ナル「ふっw」

 

少しナルが笑うとシャロが…チノにバレない程度に足を踏んできた

 

ナル「いぎぎぎ!!」

 

シャロ「き、今日はナルのお手伝いよ」

 

チノ「なるほど…それで何を取ろうと…」

 

シャロ「あれよ!」

 

と指を上にして

 

シャロ「あれが取れなくて」

 

チノ「ならナルさんが…」

 

そのときナルはシャロに踏まれていて悶えていた

 

チノ「ナルさん!?」

 

その時外にいたリゼが入店してきて…

 

リゼ「ほらよっと」

 

シャロ「あ…」

 

リゼ「これだろ?」

 

シャロ(背が小さくてよかった~~)

 

リゼ「スッポンって…まさか2人そんな関係だったのか!?」

 

ナル「ちがう!!」

 

 

~~~~~

 

別の日

ナルは千夜とシャロに呼ばれて図書館に来ていた

 

ナル「勉強道具持って来いってこういうことね」

 

千夜「悪いわね~チノちゃんに勉強教えてあげてほしくて」

 

ナル「ならココアでよくないか?」

 

ココア「私数学と理科は得意だよ~」

 

シャロ「なら本当にココアでよくない?」

 

ココア「でも私順位は真ん中だよ?」

 

シャロ「足引っ張てる教科が?」

 

ココア「ほら…」

 

ココアの答案プリントを見せてもらうと…

 

ナル「文系最悪だな…」

 

シャロ「あんたもでしょ…」

 

ナル「し、しらん!英語なんて知らん!」

 

そして5人で勉強会が始まり…時間がたつと

 

チノ「シャロさんの教え方わかりやすいです」

 

ナル「やっぱり教師向いてるんじゃない?」

 

シャロ「し、将来はまだ考えてないわよ」

 

千夜「私は甘兎庵を世界に轟かせるわ!」

 

ココア「私は街の国際弁護士!」

 

シャロ「街なのか国際なのかどっちよ」

 

ナル「あとそれなら社会がんばれ公民とか必須だぞ」

 

チノ「あとバリスタはどうしたんですか…」

 

ココア「間違えたやり直し!町の国際バリスタ弁護士」

 

ナル「もうつっこまん」

 

そしてまた勉強を再開して随分と時間がたつと…

 

ココア「私たちチノちゃんの本探してくるね」

 

といい図書館の中の本を探しにチノと2人で行ってしまった。

 

シャロ「…私たち3人同じ学校ならどうなってたんだろ」

 

千夜「後悔してるの?」

 

するとシャロはうつぶせになっていた

 

ナル「…してるな」

 

千夜「まあ…特待生でエリート学校は入れても窮屈よね」

 

ナル「まあ俺なら疲れて倒れるかもな…器用なシャロだからできるんじゃない?」

 

千夜「でも待って…2人が来たら人数合わせ的にココアちゃんと違うクラスになっちゃう!それは困るわ!!」

 

シャロ「んな!?」

 

ナル「まず俺は男だから千夜の所行けないっての」

 

千夜「冗談よ。もし別々の道を選んでも私たち3人は一緒よ」

 

シャロ「ち、千夜ぁ~」

 

ナル「だな…」








漫画では朝食でトマトジュース飲んでません。
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