書いてたら今回チノメインになった…まぁいいっか!
それはココアが不運だった日の次の日の事
千夜「今度シャロちゃん達と温泉プール行くけど一緒にどうかしら?」
ナル「女子達の中に入るのキツイから無理」
千夜「まあまあそう言わずに」
ナル「逆に聞く!その中に男子の俺が入って問題ないのか!」
千夜「ナルくんなら問題ないわよ」
ナル「恥じらいもてよ!!!」
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そんなこんながあり行く日の当日
ナル「はぁ…」
チノ「ナルさん来てくれたんですね」
ナル「チノとリゼは俺が来ることに反対は無かったのか?2人が嫌なら今からでも帰るが…」
リゼ「私は問題ない!ナルなら何かやらかすとも思えないしな!」
チノ「私もですね…千夜さんとココアさんを止めれるのはナルさんだけだと思うので」
ナル「チノはともかくリゼからの評価がよく分かった…」
そして施設に着くと…
ナル「なら俺こっちだから」
チノ「ナルさんティッピー預かってもらえませんか?」
ナル「え?あ、わかった」
チノに見送られてティッピーと男性更衣室に入った
ナル「…もしかしてティッピーってオス?」
ティッピー「一応メスじゃ」
ナル「うわ!?チノの腹話術!?」
ナルもティッピーが離していることをチノから腹話術と聞いていて言及もしなかったため腹話術と言うことにしている
ナル「よし…着替え完了」
さきに更衣室を出て温泉に浸かり
ナル「ティッピーどうしよう…」
鉄扉―をどうしようか悩んでいると
チノ「ナルさんお待たせしました~」
ナル「あ、お~いチ…ノ…」
ナルはこちらに向かってくるチノを見て固まってしまった
チノ「ナルさんどうしました?」
ナル「はっ!?いかんいかん!ほいティッピー」
チノ「ありがとうございました…あのティッピー喋りませんでした?」
ナル「腹話術か?しゃべってたぞ」
チノ「…おじいちゃん何してるんですか」
ティッピー「すまんチノ…」
ナル「え?おじいちゃん?」
チノ「はい。実は…」
ここでなるは理由は不明だがおじいちゃんがティッピーになってしまったことを聞いた
ナル「なるほどね…バレたら面倒…かつ今回は男の俺がいた方が着替えるのも楽だったと」
チノ「はい…すみません」
ナル「いやいいよ?」
チノとそんな会話をしていたら残りの4人も来て
ココア「お~いナルく~んチノちゃ~ん」
リゼ「流石男子早いな」
ナルは2人が来ると顔をそらし仙人になったかのように無になった。
チノ「隣良いですか?」
ナル「…いいよぶっちゃけリゼとココアじゃなかったら誰でも」
ココア「なんで!?」
リゼ「なんでだよ!?」
文句を言いたいのはナルの方だった。
リゼは元からわかっていたがココアもスタイルがいい…思春期男子には正直辛い
チノ「…嬉しいのに納得できません」
シャロ「なら反対側は私が」
自然に開いていたナルの右側にシャロが入ってきた
チノ「そういえば…千夜さんなら大丈夫なんですね」
シャロ「あ、そうじゃないのよ。千夜があんな感じだから千夜相手には慣れちゃって」
ナル「持ってるポテンシャル的には1,2争うくらいなのにな…」
そうナルが答えるとチノとシャロがジト目でこちらを見てきた
チノ「ナルさん…少し失望しました」
シャロ「このムッツリ」
ナル「うん…否定できない」
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