ソビエト放浪記   作:KAHKA

2 / 3
一話を友達に見せたら「説明不足でわからんわ、アホ死ね」と言われたので丁寧にやって行こうと思います、
そろそろネタを増やしていきたい


2話 バイクとホバーは男のロマン

・アルチョム

前の町から出て数日たった、少し前からバイクの調子が悪いらしくあまり走れないのだそうだ、ヴォルガ川まではそう遠くない、川の辺りには集落もあるらしいそこでどうにかするしかないだろう、このオンボロは売れるのだろうか…そもそも売るのも気がひける マクシムと旅に出たときから使っている物なのだ

色々考えているうちに集落に着いた、ここは中々統制のとれた町らしく自警団までいる、店も多いし少しここで泊まって行くのも良いだろう、金はそれなりに持ってるし

・マクシム

アルチョムから今日は宿に泊まるから夜まで自由行動だ、と言われた、特に俺は買い物も好きじゃないので溜め込んでいたガラクタをスカベンジャーに売ることにした、結構な量があるしそれなりの額にゃなるだろついでにバイクのパーツでも探すか?とスカベンジャーの店に行った、ガラクタを売った後、店の裏にあるものに目が止まった、あれは見覚えがある確か戦前のホバートラックだ、店主に値段を訪ねるとかなり安かった どうやら店主はあれがなんなのかわかって無いらしい、多分バカだ!

俺はこのトラックでバイクを改造することにした、天才的にも程がある案が降ってきたのだ

 

・アルチョム

自分から自由行動だと言ったが特に俺もやることはない

なんとなくブラブラしてると鉄砲店が目についた、オンボロのカラシニコフを買い替えようと店に入った、

結構な品揃えだ、壁中に銃が置いてあった 俺の故郷じゃ絶対に無い品揃えだ、店主の気が良さそうだったので色々見せてもらうことにした

先ずはショットガンだな…

「12ゲージのショットガン…サイガ12」

すると店主は「イズマッシュ社製だ、セミオートで使えるよ」

「レーザーサイト付きのトカレフTT33」

「新製品で出たばっかりさぁ、コイツァ~良いよ! 引き金に触れると赤いレーザーが出る、それを目標にあわせて撃てば外れない …他にはなんかあるかい?」

「.32ACPのVZ61」

「銃に詳しいねぇお兄さん、どれも護身用には最適だ…で、どれにするんだい?」

ガラクタやらを売って結構な金がある、今回は贅沢に行くか、「全部だ」

店主は嬉しそうに「今日は店じまいにするか!」…

 

・マクシム

買ってきたホバートラックを早速空き地で解体し始めた、コイツのホバーの部分とエンジンに用があるのだ、

ばらしてみるとかなり分かりやすい構造をしていた、

残念な事に1つだけホバー機構が死んでいたが残りの3つは動く、エンジンも元気だ!良い買い物をした

そして隣に置いていた例のオンボロバイクも解体し始める、そしてホバーとエンジンをトラックの物に入れ換えた、燃費は悪くなったがかなりハイパワーだ、これで川を渡れるだろうな

 

・アルチョム

夜、宿に帰ると表に置いていたバイクが大変な事になっていた、タイヤは何処に行ったのだろうか?代わりに訳のわからないクソデカ部品が鎮座しているしフェンダーの用な部品が手荒に取り付けられている、

宿でマクシムにあれはどうなっているのか聴いたらどうやらあのオンボロをホバー走行出来るものに改造したらしい、本人曰くあれでヴォルガ川を渡れるのだそうだ、

なんと言うことでしょう…

しかし、川を渡る算段なんて考えていなかったので、お礼にトカレフをプレゼントしておいた、しかしなぜアイツはそんなに突飛な発送が浮かぶのだろうか…

 

…宿では久しぶりにマトモなベットに興奮していた 旅に出てからほぼほぼ野営だったからだ 、何日かここで準備をしよう

次はヴォルガ川だ…

 

 

 




勢いと思いつきだけで書いた小説の2話です、相変わらずの全米が鼻で笑うレベルの駄文ですが前回よりマシだと思います(適当)マシであって欲しいです、
そもそも見に来る人がいるかわかりませんがダラダラ書いて行きたいです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。