「かーくん、あの噂知ってる?」
「いや、知らんです。それとお菓子食うか?」
「あ〜ほしい〜」
「ほれ」( ´_ゝ`)つお菓子
「ありがと〜」
無事に本音との朝の平常運転を済ました。本音はお菓子が大好きだから、お菓子を使って
「で?噂の内容ってのは?」
「ほれはね(それはね)…」
「食べてからでいいからな…」
「……」モグモグ
相変わらず小動物みたいだな。ならいっそこのクラスのマスコットでもいいんじゃね?ああ^~たまらねぇぜ。
「ねぇ?海斗くん?」
「うん?」
「……」モグモグ
まだ本音は食っている。
「海斗くんってあの噂って知ってる?」
「それが知らないんだよナギさん。で、噂の内容って?」
「2組に新しく中国の代表候補生が転入したんだって」
「ふ〜ん、中国からの代表候補生ね」
「あれ?興味ないの?」
「いや、興味はあるけど話す機会は少ないだろうし…」
「ふふ、甘いよ!海斗くん!」
「…………」(・ω・)
「ふふ、甘いよ!海斗くん!」
「……」(・ω・)
「ふふ、あま「で?何が甘いんだ?」よくぞ聞いてくれました!」
「(そうじゃなきゃ話が進みそうにないからな…)」
「その前にクラス対抗戦については知ってるよね?」
「まあ、ある程度は知ってるぞ?1、2、3、4組の代表者が戦って優勝を掴み取るだろ?」
「そう!その優勝したクラスにはなんと!」
「なんと?」
「優勝したクラスには半年間のデザートフリーパスが手に入るのだ!」
「………」(・ω・)
「あ、あれ?嬉しくないの?」
「嬉しいが?」
「ぬぬ、何か不満そうな目をしてるけど?」
「俺は別にスイーツぐらいは作れるから、まぁクラス全員は喜ぶからいいんじゃない?」
「かーくんって料理できるんだ〜。意外〜」
「私も」
本音とナギさんの順に言われた。
「案外俺は料理できるぞ?っといってもすごく上手く作れるわけじゃないけど」
「女子力たか〜い〜」
「うん、男子なのに女子力高いなんてそんなにいないよ」
「まぁね。それともう時間だから席に戻った方がいいぞ?」
「だね〜」
「それじゃ、またね海斗くん、本音」
っとナギさんの席に戻っていった。
「それじゃまた『放課後』ね〜」
「ほいほい〜」
本音も席に戻っていった。その後に前の教室のドアから中国の転入生が来て、騒ぎを起こし、織斑先生からの
さて、放課後になりまして…
「龍我このネジとってくれる?」
「えっと…これだなホレ」
「うん、ありがと」
「どういたしまして」
「かーくんレンチとって〜」
「ほらよ、レンチ」
「ありがと〜」
っと俺たち…簪、本音、龍我、俺、またまた学園の先輩の人にも手伝ってもらって簪の専用機を作っている。この前に簪と話し合って専用機の開発を手伝っている。それと本音と簪の仲は前よりかなり良くなっている。兄として嬉しいゾ。
「ねぇ、海斗くん」
「うん、どうされた?」
「このプログラムについてなんだけど…」
「『マルチロックオンシステム』について?」
「うん。このところが上手くいかなくて…」
「ちょっと見せてくれ…」
マルチロックオンシステムについては俺も興味があり、絶賛ハマっている。かなりこのシステムがあればかなりの戦闘の幅が広がる。
「こうすればいいと思うぞ?」
「す、すごい…ちゃんとプログラムがしっかりしてる」
「俺は簪さんのプログラムをちょちょいのちょいっと
「ん?」
「龍我とはできてるのか?」
っと俺は簪の方へ向いた。
「///で、できてない!」
「あらそう?結構相性がいいと思うぞ?」
「うっう………」
「だとしても好意は少なからずあるんだろ?」
「わ、わたしのヒーローだから…」
「なるほどねぇ〜」
っと俺は返事をした後に…
「じゃあ俺は何か飲み物を買ってくるよ。何がほしい?」
「俺はコーヒー!」
「わたしは紅茶で…」
「ミルクティ〜」
「龍我がコーヒー、簪が紅茶で、本音はミルクティーな。了解」
俺は飲み物を買いに行った。
自販機前に着きまして、
「紅茶、ミルクティーっと」
そして最後に
「コーヒー(無糖)だな」(´^∀^`)ニタァ
と最後に龍我の飲み物を買ってあげた。別に嫌がらせじゃなく普通にその言葉通りの物を買ってあげた。アイツは別に種類に関しては特に何も言ってないからな。間違えたらしゃーない。
「さて帰るとしますか」
「ちょっといいかしら?」
「およ?」
っと後ろを向くと、
「あ、変態」
「安心してちょうだい。私は変態じゃないから」
「よくまぁ、あんな事してよく言えますね」
「あれはお姉さんなりのスキンシップよ?」
「そんなことしなくていいから(良心)」(^ω^)
「あら?照れてるのかしら?」
「(照れるわけ)ないです。それで何か用ですか?そろそろ飲み物をアイツらに届けなきゃいけないんですけど『生徒会長』?」
「そうね。本題に入りましょうか…。あなたは一体何者?」
「俺は叢雲 海斗。ただの整備が好きな男の子ですよ?」
「………」
姉さんは相変わらず真剣な眼差しでこちらを見てきた。
「まぁ、
「ええ、敵じゃない事がわかれば平気よ」
「おー、ありがたや」
「それと」
「…?」
「簪ちゃんを助けてくれてありがとう」
「ハァ〜言っておきますがその件は龍我にお礼を言ってください。俺は何もしてませんよ」
「ふふっ、そういう事にしておくわ」
「それと龍我に会う時はしっかりとした服装で会いに行ってくださいよ」
「さぁ〜?それはどうかしら」
「まぁいいです。それでは」
俺はそう言いその場から離れた。
もう少ししたらちょっとしたアンケートをとります(宣言)
ぜひ参加してみてください