ちょいと立て続けに用事があって書けませんでした。
まぁ、用事と言ってもゲームなんですけどね。
昨年から始めた『シンフォギアXD』や『アズレン』『プリコネ』『モンスト』にハマってました。一番ハマってたのがシンフォギアとモンストです。
これからもゆっくり投稿していくことになるので、
こんな作品あったな〜程度で覚えてくれれば幸いです。
「おりむー大丈夫かな?」
「織斑くんおされてるね…」
「確かにな。でも織斑のことだ何か作戦があるんだろうよナギさん。」
「それに期待するしかないね」
っとナギさんが言った。今のところ一夏と鈴が戦っているのだが、現時点で鈴が有利な状況だ。鈴のIS…確か
「それにしてもあの龍砲厄介だね、海斗くん」
「ああ、俺の見た限りではある意味無敵を称する武装と言っても過言じゃないよ」
「だね〜。龍砲から出る衝撃波は目に見えないから避けづらいよ〜」
「だが何かしら弱点があるはずなんだが…」
「見つからないね」
「うん。だからこそ一夏のISがエネルギーが尽きる前に決着をつけなきゃいけないんだ」
「すごくピンチ〜」
「だけど裏ではISを使って練習してたんだ。一夏はこの試合で勝利を掴む確率はあるってことさ…っと言ってる間に一夏が大きく動いたぞ?」
「大きく動いたのはいいんだけど、あれって逃げてるの?」
一夏と鈴は空中を駆け回っていた。主に一夏が逃げ、鈴がそれを追っているかのように。それともしかしたら…
「俺の予想だけど
「その瞬時加速ってのは〜?」
「まぁ、簡単に言えば奇襲用に多く使われる技?だった気がするが…まぁ、爆発的にスピードが上がる技だよ」
「なら、その技を沢山使えば勝てるんじゃないの?」
「そういう訳にはいかんのさ、これが。今さっき言った通り奇襲用に多く使われる。その理由としては一瞬で近づく事ができる。そして相手は必ずと言っていいほど驚きや恐怖で動きが止まる。そのチャンスを使って相手の懐に入れるからだ。でもこれを何回かやってしまうと…」
「反撃されちゃう?」
「グットだ本音。だからこそ瞬間加速は使えるとしても1回が限界だ」
「確かにそうなちゃうね海斗くん」
「だからこそ一夏は瞬時加速を使うチャンスを探してるんだよな、多分」
まぁ、一夏らしい戦法だな。それか
「あ!背後に」
「ここで決めるか!」
っと俺が言うとアリーナ上空から
ドォォォォーン!!!
「な、なに!?」
「わからない。でもすっごい嫌な予感がする!」
『ウ〜ウ〜ウ〜ウ〜ウ〜』
サイレンの音がアリーナ全体に響いた。そしてアリーナにいた生徒達は
「きゃー!」
「何がおきてるの!?」
「死にたくないー!」
っと多くの悲鳴が聞こえてくる。それとアリーナ内の防御シャッターが閉まり、今さっきの明るさから一気に薄暗くなったせいかパニックが起きやすい状態だった。そして生徒達はアリーナの出入り口へと走っていった。またそのせいか人混みとなり…
「きゃ!」
「っと大丈夫か?」
「あ、ありがとう」
「慌てる気持ちはわかるが、落ち着いて行動しないと怪我人が増える一方だ。落ち着いて行動して。いいね?」
「う、うん!」
っと転びそうになった自分たちと違うクラスの生徒を助けた。
「怪我はないよな?本音とナギさん」
「うん、怪我はないよ」
「わたしも〜」
っとナギさんと本音は無事なようだ。それにしても…
「人混みが一向に減らないな」
「確かに少しは減ってもいいのに…」
「ああ、ちょっと織斑先生に聞いてみるとするか」
「え!?織斑先生の電話番号知ってるの!?」
「いいや知らないけど…」
「え、じゃあどうやって聞くの〜?」
「ちょいとな。ハロ、オープン・チャネルで織斑先生に繋いでくれ」
『リョウカイ』
「「??」」
『……ツナガッタ』
「織斑先生聞こえますか?」
『ああ、聞こえてるぞ!そっちは無事か?』
「ええ、今のところは。それにしても一体何があったんですか?」
『アリーナ上空から所属不明なISが侵入してきた。それと同時にこのアリーナのシステムがダウンした』
「でもシャッターが閉まってますが…」
『それが終わった後にシステムがダウンした…。今山田先生がアリーナのシステムを復元している』
「上に連絡して助けを…」
『…ジャミングを受けているせいか上の方にも連絡が取れない。すまない』
「なら俺もシステムの復元を手伝いましょうか?」
『な!?出来るのか?』
「ある程度は出来ます」
『わかった!叢雲はアリーナの扉のシステム復元にあたってくれ!こっちは他のシステムの復元にあたる!』
「了解。それと勝手にシステムに侵入してもいいんですか?」
『責任は私がとる。だから気にするな!』
「…任せてください。必ずやり遂げます」
『では頼んだぞ!』
「そちらも頑張ってください」
『ああ!』
っと通話を切られた。かなり織斑先生も焦っているのだろう。
「どうだったの?」
「かなりヤバイ状態らしい。だから俺の方でも手伝う予定だ」
「手伝うって〜?」
「アリーナのシステムにハッキングしてシステムの復元をする」
「……改めて海斗くんを凄いと思ったよ」
「わたしも〜」
「はいはい。ハロ、システムのハッキングを開始して」
『リョウカイ』
「あれ?海斗くんがやるんじゃないの?」
「俺がやるのはシステム内にハッキングが出来てからだよ。ハロはある程度の事は出来るからね」
「それにしてもかんちゃん平気かな?」
「大丈夫だと思うぞ?龍我もいるしな」
「そうだといいんだけど…」
っと本音は心配そうに言った。
『ハッキングセイコウ』
「よし!ならここからは俺の腕の見せ所だな」
俺はそう言いながらハロを使ってシステムの復元をおこなった。……それにしても龍我は簪と2人きりでいることになるのか。ラブコメ展開になっちゃうのかね(フラグ)
さてさて、こちらは海斗達が出て行った後の龍我達の様子
「そらそろ開始の時間だから観客席の方へ向かうとしますか」
「だね〜かーくん」
「俺はもうちょっと簪と話してから行くとするよ」
「わかった。それじゃ行くぞ本音」
「はいはい〜」
っと海斗達は出ていった。それにしても海斗と本音は仲が良いな。アイツら付き合ってるんじゃないの?
「行かなくてよかったの?」
「なぁーに、俺は一夏が勝つと思っているから見に行かなくていいかなって。それに簪が乗る打鉄の調整もしなくちゃいけないんだろう?」
「手伝ってくれるの?」
「おうとも。でも俺が可能な範囲ならな?」
「ううん//それでも手伝ってくれるのは嬉しいよ///」
「それじゃ打鉄の調整を始めるとしますか!」
「うん!」
そう簪は満面の笑みで言った。やっぱり簪には笑顔似合うぜ!俺が笑顔(?)の表情をするとある程度の人に引かれているんだよな。俺顔が怖いのか、もしかして…
「どうしたの?」
「あ、いや、なんでもない。アハハ、ハハ」
「うん?」
「さ、さて!最初に何をするんだ?」
「打鉄のプログラムを見て間違いがないか確認する」
「それじゃ俺は打鉄自体に不備がないか調べとくぞ?」
「お願いね龍我。それともしわかんなかった所があったら聞いて?」
「了解!」
っと俺は簪に向けて軽く敬礼した。そしてそれを見た簪は軽く敬礼で返してくれた。無事に反応してくれて嬉しいかぎりだ。まぁ、そんなことを考えながら打鉄に整備の不備が無いか調べると…
「ねぇ?龍我」
「うん?どったの?」
「龍我の専用機のISのエクシア?だっけ。それって誰が作ったの?」
「海斗だが?」
「え!?海斗くんが作ったの?」
「海斗は機械関係はほとんど出来るからな。それに簪も見てただろう?」
「うん、マルチロックオンシステムの時だよね?」
「まぁそれが証拠なのかね〜。わからんけど…」
「改めて海斗くんを凄いと思ったよ…」
「でもISでの戦闘に関しては俺の方が上だと思うぞ?」
「確かに海斗くんはISにのった姿はまだ見てない」
「でも一応ISには乗れるから誤解しないでくれよ?」
「う、うん」
「……簪ってお姉さんとは仲直りはしないのか?」
「いきなりそれ聞くの!?」
「お、おう…ちょっと気になってな」
「私は仲直りはしたいけど…お姉ちゃんは私の事をどう思ってるか心配で…」
「俺にも姉さんはいる」
「えっ!いたの?」
「うん、みんなには言ってなかったけどな。その姉さんは3姉妹なんだ。1番上からマイ姉、マミ姉、マナ姉の順番で産まれたらしいんだ。そして最後に俺が産まれた」
「ヘェ〜」
「それと海斗も途中で俺達の家族になったぞ?」
「え?苗字が違わない?」
「まぁ、違うが別に血が繋がってなくても気にしないからな」
「海斗くんについては詳しくは知らないの?」
「秘密な事なんだけど親父が言うには海斗はとある事情があって、親父が海斗を家に連れてきたんだ」
「龍我のお父さん。話を聞くとなんか犯罪を起こしてるような感じがするけど…」
「そこは俺の簪の仲ということで見逃してクレメンス」
「う、うん。別にいいよ?」
「ありがとう簪」
いや〜見逃してくれるなんて感謝しなきゃな〜。まぁそこから雑談しながら整備したぞ?で、ちょっとした時間が経過し、簪の使うISをアリーナのピットに移動させた。
「うん、これでOK」
「お疲れさん簪、ほれ」
っと俺は簪にスポドリをプレゼント(
「おぅー!ナイスキャッチ!」
「へへ//ありがとう龍我」
「これで対抗戦には万全に戦えるな」
「うん、手伝ってくれたおかげで助かったよ」
「なら今度はエクシアの調整を手伝ってくれないか?」
「構わないけど…海斗くんに許可をもらわなくて平気なの?」
「海斗のことだから別にいいと思うぞ?それに海斗も新しくISを開発してるし…」
「そうなの!?」
「あぁ、本音からの情報だから本当だろうよ。一体なんのISを作ってのかな?」
「う〜ん…多分エクシアの派生ISだと思うよ?」
「そうなるよな…格闘特化のISになるのか?」
「気になるようなら対抗戦が終わったら海斗くんのISの手伝いを一緒にしよう?」
「でも、そうしちゃうと簪のISの完成が遅れるけどいいのか?」
「私も海斗くんが作ってるISが気になるのもあるし、私のISはそれが終わってからでもいいよ」
「簪がそう言うならそうするか!」
っと話していると…
『ウ〜ウ〜ウ〜ウ〜ウ〜』
「うぉ!?」
「な、なに!?」
ドォォォォーン!!!
アリーナから強烈な轟音がなった。
「きゃ!」
「よっと…」
俺はアリーナからの謎の衝撃によりアリーナが揺れ、それによりバランスを崩した簪を支えた。
「ありがとう龍我」
「怪我はないな?」
「うん、平気。それより何が起こったの?」
「わからない。出て状況を確かめよう」
「わかった」
っと簪が言い、俺と簪はアリーナのピットから出ようとすると…
「え…開かない!」
「簪、ちょっと横に」
「う、うん」
「おりゃ!」
っと扉目掛けヤクザキックをした。といえど流石にIS学園ということもあり
「お……」
「大丈夫?」
「お、おう…足に非常なダメージを受けたが平気…」
痛ぁいですね…これは痛い。IS学園はかなりの耐久性と頑丈性を備えた扉を持っていた。ふざけんなw
「これじゃ外に出れないね」
「どうするか…『龍我聞こえるか?』って海斗じゃないか。海斗ー助けてくれー」
『それより簪ちゃんは無事なのか?」
「俺のことは心配しないのか?」
『
「まぁ簪は無事だ安心しろ」
『わかった…それと今どこにいるんだ?」
「今はアリーナのピットにいるが…」
『なら龍我はカタパルトに行ってエクシアの発進を急いでくれ』
「え!?なんで!?」
『アリーナ上空から所属不明のISが乱入してきた。今一夏と鈴はそれの対応をしてる。少なくても戦闘途中に乱入してきたんだ。両者のエネルギー量は少ない筈…だから龍我は一夏と鈴の援護に行ってくれ』
「簪はどうする?」
『今そっちの施設のシステムを復旧してる。それが終わり次第外に出てほしい。本音達もそっちの方に行かせるから』
「わかった。簪は今の会話聞こえてたよな?」
「うん、聞こえたよ」
「それならシステムが復旧したら外に出て本音と合流するんだ。俺は一夏達の支援に行くから」
「わかってる。龍我も怪我しないで帰ってきてね?」
「わかってるさ。それぐらい」
『(こいつらいちゃつきやがって)ゆ"る"さ"ん"!』
「え?何が」
『乱入者に向けて言ってるから気にすんな?いいな?』
「お、おう。それじゃ簪また後でな!」
っと俺はピットのカタパルトの方へと走った。
それと同時刻に海斗は
「ったく、最後まで仲良くしやがってお兄さん許しませんよ!」
『クルッタカ』
「狂ってねぇよ?俺はいつも通りの正常運転だ」
『………』(・ω・)
「黙るんじゃないよ、ハロ」
『イマハ ソンナコトヲ ハナシテイル バアイジャナイヨ』
「ああ、龍我!」
『いつでも発進いいぞ!』
「了解。それじゃカタパルト起動するぞ」
『よっし!』
「発進まで5…4…3…2…1…」
『轟 龍我 エクシアいくぞ!』
っと防御シャッター越しにスラスターの音が聞こえ無事に発進したらしい。
「…勝ってくれよ龍我。さて、後は」
『ツナグ?』
「織斑先生にな」
『リョウカイ………………ツナイダ』
「織斑先生聞こえますか?」
『ああ、聞こえるぞ』
「アリーナのシステムを復旧させて俺以外はアリーナの外に避難しました」
『こちらもある程度のシステムの復旧に成功した』
「それと龍我を一夏達の支援に行かせました。勝手に支援に行かせてすいません」
『いや気にするな。私も状況次第では龍我に一夏の支援に行かせるつもりだった』
「そんならよかったです、はい。それともう落ち着いたんですか?」
「……落ち着かなければ上手く指示は出来ないからな」
「そうですか。それじゃ俺は『ドォォォォーン!』へぇ?」:(;゙゚'ω゚'):
『…っ!すまない!通話を切るぞ!』
「あっはi『ブチッ!』って切られたし…一夏達の方で何かあったのかね〜。まぁ、俺はここにいてもしょうがないし外に出ますよ…デルデル」
っと俺は
「あ、かーくん!」
「海斗くん無事だったんだね」
「別に俺はシステムの復旧をしただけだぞ。怪我なんてするか」
「でも心配したんだよ〜?」
「俺は本音が避難の途中で道草を食ってるのかと思ったぞ?」
「ぶー!失礼な!私はちゃんと道草しないでちゃんと避難したよ〜。そんなかーくんにはこうだ!」
っと本音は俺の背中目掛けて飛び込んできた。
「グベェ!」
「どうだー!参ったか〜!」
「コ、コシガ…」
「ほ、本音?」
「どうしたの〜ナギっち?」
「海斗くんが…」
「気、気にするな…ちょっとしたアクシデントだ…」
「それならいいんだけど…」
っとナギさんが言った。心配してくれてありがとナス…
「クンクン」
「くすぐったいんだが…」
「なんか懐かしい匂いがする〜」
「海斗くんから?」
「うん」
「失礼な!俺はちゃんとお気に入りのシャンプーとコンディショナーを使っていて、いつもいい匂いだぞ?」
「別に本音は臭いとは言ってないから匂いの心配はしなくていいと思うよ?」
「まぁ、ナギさんが言うなら心配しなくてよさそうだな。それより本音」
「クンクン…うん?どうしたの?」
「まだ匂いが気になるのか…」
「ずっと嗅いでも飽きないんだもの〜」
「……簪は今どこにいるんだ?」
「あれ?つっこまないの?」
「いいんだよナギさん。こういうのは慣れたもん勝ちだから…」
「う、うん」
「かんちゃんはあっちいるよ〜」
本音が指…いや
「無事ならよかった。俺たちは自分のクラスに集まらなくていいのか?」
「集まってたけど、かーくんが来なかったから待ってあげたのだー」
「おう?それは嬉しいね。俺のために待っててくれたなんて感激だ」
「それじゃ海斗くんも来たことだしあっちに集合しよ?」
「だな」
「さぁ行くのだー」
「俺が
俺たち3人は自分たちのクラスが集まっている方へと向かい列に並んだ。それから数分して教室に戻り、違うクラスの先生から
『今日は寮に戻って静かに過ごしてください』
っと通達が来た。それを聞いたみんなは喜んでる生徒もいればホッと息をついた生徒もいた。喜んでいる生徒は今日のアリーナの事件を知らないのだろう。ある意味運がよかった生徒である。逆にホッと息をついている生徒はアリーナの事件を目の当たりにして恐怖や絶望(死ぬような体験)を味わった筈だ。この事件でトラウマになった生徒は少なからずいるであろう。
俺はそう思いながら自分の部屋へと帰っていった。
あ…龍我と一夏のこと忘れてた
ちょっとした言い訳
シンフォギアXDのアリーナでsランクまで頑張ってあげたんだけど…全然勝てないんだよね。メモリアのカード自体は限界突破を最後までしてるんだけど…なかなか勝てない。それと巧属性でほとんど挑んでます。それしかいないんだよね、なかなか勝てるキャラがいるし。まぁ一番多く使ってるのが…
・立花 響(我流・グリッドフルパワーフィニッシュ)…巧
・月読 調(禁結終Ω式)…知
・キャロル(エレメンタルユニオン)…絶
ですね。そして古くからお世話になってるのがキャロルさんです。本当にアリーナでお世話になってます。それにしても案外課金しなくてもSランク行けたのでびっくりしました。っと言ってもすぐAに落ちますがね。
さて、言いたいことも言えたのでこれで雑談を終わりにしたいと思います。
それと最後に
シンフォギアに出てくる『ミカ・ジャウカーン』可愛いよな。
な?