IS学園に入学[1話]
【IS学園】
「なぁ、海斗」
「なんだ、龍我」
「こんなにでかいのか、IS学園って…」
「まあ、色々な国から来る人もいるだろうしな」
って俺は言った。俺たちは家から駅まで行き、電車に乗ってIS学園に来た。外から学園を見ると、かなり大きく立派な建物だ。あっ、そういえば…
「龍我」
「うん?どうした?」
「あの分厚い本は読んだのか?」
「ん?分厚い本って?」
「ISについての本だよ。貰っただろう?」
「あっ……」
「おい、お前……!」
「全然読んでねぇ……!」
「どアホ!」ゴチン
「いっ……たぁー!」
っと龍我が叫んだ。
「海斗!何すんだよ!」
「聖なる鉄拳だ、バカ!」
「だとしても拳骨はないだろうよ!」
「ほら、そんなこと言ってないで行くぞ。」
「あ!ちょっと待ってくれ」
っと龍我が言ってたが俺は自分のクラスへと向かった。
【教室】
「俺たちのクラスの教室はここらしいな」
「先に入ります?」
「いや、お前から入っていいぞ。龍我?」
「えー、俺からか?」
「そうだよ(便乗)」
「ったく、しょうがねぇな!それじゃ」
っと龍我はそう言って教室の中へと入っていった。俺も後に続いて入った。教室の中へと入ると……
「「「きゃ〜〜!!」」」
「うお!耳に大ダメージが……!」キーン
「こういう声って黄色い声援って言うんだっけ?」
「なんで…お前は普通に平気なんだよ!」
「俺は強いから!」
「龍我、それは理由にならないぞ!」
っと龍我に言った。そしてようやく静かになった。
「ようやく静かになったな、海斗」
「それじゃ俺たちは自分の席に座ろうぜ」
「そうだな」
っと龍我が言うと、俺と龍我は自分の席の方へ歩いて行った。すると龍我の席は俺の席から、左の席だった。なんとういう偶然!
「また、席が隣か……」
「これで3度目じゃない?」
「多分それであってるぞ、龍我」
っと俺は龍我に言い、俺たちは座った。自分の席を見るとかなり最新の机になっている。最近の学校は変わったな〜。
「そうだ、お菓子食うか?」
「なんのお菓子だ?」
「チ○コボールのイチゴ味」
「食べる!」
「ほれ」
「サンキュー」
っと龍我が言った。自分はチョ○ボールの好きな味はイチゴだ。なんか美味しいんだよ!(理由にもなっていない)。
「やっぱり、この味は美味いな!」
「だろ?俺のお気に入りのお菓子だ、龍我」
「私にもちょ〜だい〜」
「「うぉ!」」
っと俺と龍我は突然後ろから声がしたのでびっくりした。俺たちが後ろを向くと、1人の女の子がいた。
「あ、ああ。別にいいが……。ほら手を出して」
「やった〜」
「ほれ」
「ありがとう〜」
っと女の子は美味しそうに食べた。それとこの女の子に何か違和感を感じる……。
「アンタ、名前は?」
「私の名前は『布仏 本音』っていうの〜」
( ゚д゚)エッ?
「布仏 本音って言うのか。俺は轟 龍我だ。そしてコイツが…」
「叢雲 海斗。まぁ、気軽に海斗って呼んでもいいぞ」
「うん。よろしくね〜りゅーくん、かーくん」
っと本音が言った。
「うん?そのりゅーくんって俺か?」
「うん。りゅーくんはりゅーくんで、かーくんはかーくんなのだ〜」
「なんか説明になってないぞ、本音」
「まぁ、いいじゃないの。呼び方ぐらいは気楽に呼んでもらったほうが話しやすいと俺は思うが?」
「確かにそうかもな、海斗」
「だろ?」
っと俺は言った。本音の呼び方は更識家を出る前に慣れてしまったので別に気にしていない。それより前に見た時よりも成長したな〜。全部の意味で…
「そうだ!ほらお菓子あげるからみんなで食べておいで」ドサ
「えっ!いいの〜!ありがとう、かーくん〜」
「どういたしまして」
っと言うと、本音はお菓子を持って自分の席に行き友達と一緒に食べて始めた。
「……なぁ、お前はどんだけお菓子を持ってきたんだよ」
「そりゃたくさんだろ?」
「なんかどっちがバカか、分からなくなってきたな」
「そうだな」
「なぁ、ちょっといいか?」
「「うん?」」
っと前を向くと…
「なぁ、アンタらが轟 龍我と叢雲 海斗…でいいんだよな?」
「おう、それであってるぞ。俺の名前は轟 龍我」
「そして俺の名前が叢雲 海斗だ」
「良かった、俺と同じ男が一緒のクラスで。いやさ、この学校女子ばっかりだろ?正直きつかったんだよ、でもこうして男同士、なんかの縁で一緒になったんだからさ、よろしく頼むな!あ、俺の名前は織斑一夏、一夏って呼んでくれ」
「お、おう。俺は龍我って呼んでくれ」
「俺も海斗って呼んでくれ」
「龍我と海斗だな…わかった」
っと一夏が言うと、チャイムが鳴った。
「ん?このチャイムって……」
「多分SHLが始まる時間じゃないのか?」
っと龍我に言った。
「へぇ〜。なら、俺は席に戻るよ」
一夏はそう言い席に戻った。
一夏が席についた後、前の扉から緑の髪の女性が入ってきた。
「皆さん揃ってますねー。それじゃあSHRはじめますよ―」
っと緑髪の女性が言った。
「このクラスの副担任を務めさせて頂く『山田真耶』です。皆さん、一年間よろしくお願いしますね」
「「お願いしまーす……えっ!?」」
っと俺と龍我だけが挨拶を返した。
Σ(゚д゚lll)アイサツ シナイノカヨ!
「……!はい!それでは私の挨拶も済んだところで、皆さんには自己紹介をしてもらいます。自己紹介の順番は出席番号順でお願いします♪」
「は、はい!出席番号1番、『相川 清香』です……」
っと出席番号1番から自己紹介が始まった。いや〜それにしても山田先生は胸がデカいですな。あれは、メロンか?スイカ?まぁ、どっちでも大きいから別にいいか。それにしてもほとんどのクラスメートが全員女子ってほとんどないよな。ある意味アイツが言ってたハーレムってやつだな。
っと考えていると、自己紹介の順番が織斑 一夏の番になったらしい……って、窓側は何度も向いて何してんだ?あ、下を向いた。
「えっと……織斑くん、織斑 一夏くん!」
「は、はい!」
「あの、大声出しちゃってごめんなさい。でも『あ』から始まって、今は『お』なんだよね。自己紹介してくれるかな?ダメかな?」
「いやあの、そんなに謝らなくても大丈夫ですから」
っと一夏が言い、席を立った。
「え、えーと……織斑 一夏です。よろしくお願いします」
それから、それから?
「以上です!」
ガラガラ ガッシャーン
「えっ?ダメでした!?イタッ…!」ゴチン
「おーいい音なったな〜」
っと俺は言った。一夏に拳骨した人って…
「イタ〜。ゲッ!?千冬姉!?」ゴチン
おっ、2回目だ。
「学校では織斑先生だ」
「先生。もう会議が終わられたんですか?」
「ああ、一人で任せてすまなかった。山田先生」
っと織斑先生が言った。すると織斑先生は一歩前に出て…
「諸君、私が織斑千冬だ。お前達新人をこれから一年で使い物になるよう徹底的に鍛えるのが私の仕事だ。私の言うことはよく聴き、よく理解しろ。出来ない者には出来るまで指導してやる。分からないことがあれば遠慮なく質問しろ、分からないのに黙っていて後悔するのはお前達だ。それと、逆らってもいいがそれ相応の理由と実力、そして覚悟が要ることを理解しておけ。いいな」
いや〜男らしいな。さすがブリュンヒルデ。さすが世界い…
「「「「キャアアアアア!!!」」」」
「うお!また耳に大ダメージがっ!?」
「千冬様!本物の千冬様よ!!」
「ずっと前からファンなんですっ!」
「私、お姉様に憧れてこの学園に来たんです!北九州から!」
「あの千冬様にご指導いただけるなんて幸せです!」
「まったく……毎年毎年よくもこれだけ馬鹿者が集まる。それとも私のクラスにだけ馬鹿を集めているのか?」
っと織斑先生が言った。……まて、それ言っちゃうと…火に油を注ぐんじゃないk……
「きゃあああああっ!お姉様、もっと叱って!罵って!」
「でも時には優しくして!」
「そしてつけあがらないように躾をして~!」
コイツら…なかなかのMだな!?
「んで? 自己紹介すらまともにできんのか、お前は?」
「いや、千冬姉、俺は……」ゴチン
本日3回目でございます。
「織斑先生と呼べ」
「……はい、織斑先生」
「え? 織斑くんってあの千冬様の弟……?」
「それじゃあ男なのにISを使えるっていうのも、それが関係してるの?」
「えぇ? でもこのクラスいる2人目と3人目はどうなの? そもそもその2人は千冬様の家族じゃないんでしょ?」
とクラスが囁き始めた。
「今度からは気をつけろ。それに、時間も押しているからな、残りの男2人でこの時間は終わりだ。他の者たちは休憩時間に各自で行え。……轟 龍我、叢雲 海斗自己紹介をしろ」
「俺の名前は轟 龍我。好きなものは肉、嫌いなものは苦いものだ。そして1年間よろしくお願いします」
「名前は叢雲 海斗。好きなことは機械いじりと、甘いものを食べること。嫌いなものは特になし。1年間よろしくお願いします」
っと龍我、俺の順で自己紹介をした。
「よし、終わったな。ではこれでSHRは終わりだ。あまり時間が無いので残りの者たちは各自で自己紹介をするように。それと諸君らにはこれからISの基礎知識と基本動作を約一ヶ月をで覚えてもらう。いいな、いいなら返事をしろ。良くなくても返事をしろ、いいな?」
「「「「はい!!」」」」
っと女子全員が返事をした。織斑先生の最後の話で後の言葉がかなり矛盾を感じたのだが……っと考えている間にSHRが終わった。俺は立って一夏の方へと向かった。
「一夏、無事か?」
「ああ、なんとかな」
っと一夏は言っている。
「まぁ、無事で何よりだ」
「心配してくれたのか?」
「そりゃ、男は俺と一夏、龍我しかいないんだ。心配するのは当たり前だろ?」
「海斗、ありがとな」
「どういたしまして」
っと俺が言った。すると、後ろから…
「……すまない、少しいいか?」
「お?」
「箒?」
「あぁ、久しぶりだな」
「六年ぶりか? すぐ箒だってわかったぞ!」
「そ、そうか」
「海斗、紹介するぜ。俺の幼馴染の……」
「篠ノ之 箒だ。それと一夏、自己紹介ぐらい自分で出来る」
っと箒さんが言った。
「俺の自己紹介はいるか?」
「いや、平気だ。それと話してるところすまないが…一夏を借りても平気だろうか?」
「別に平気だが……あ、もしかして箒さんって一夏の彼女さんか?」
「ち、違う///そういう関係ではない///」
「そうだぞ、海斗。俺と箒はそう言う関係じゃないぞ」
っと一夏が言った。箒さんはムスッとしている。一夏は恋に鈍感なのか?
「…っ!では行くぞ、一夏。ここではなんだから外で話すぞ!」
「な、何怒ってんだよ箒!?ちょっと待てって!」
っと一夏が言い、箒さんの後をついて行った。
「やはり青春だな〜。望ましいぞ!」
心からの本音であり嘘である(どっちだよ)。そこから少し自分の席で寝た。そしてチャイムが鳴り1時間目が始まった。
「……であるからして、ISの基本的な運用は現時点で国家の認証が必要であり、枠内を逸脱したIS運用をした場合は、刑法によって罰せられ……」
っと山田先生が言った。今の時間はISの基礎について学んでいる。俺は全部は覚えてないが、大体のISの基礎は頭にはいっている。それと山田先生は授業を教えるのが上手い。なかなかの素質(メロンかスイカ)をもった良い教師だと思う。それに一夏は何してるんだ?なんか周りをキョロキョロしてるし…
「織斑くん、今までの範囲で何か質問はありますか?」
「え、えーっと……」
「わからないところが遠慮なく訊いてくださいね?なにせ私は先生ですから」
「せ、先生…」
「はい!織斑くん!」
「全部わかりません!」
(^ω^)ハ?
「ぜ、全部ですか?」
「はい…」
「えっと…… 他にわからない人はいますか?」
っと山田先生が言った。だが、一夏以外は全員わかったらしい。
「あ、海斗と龍我はどうなんだ!?分からないんじゃないのかよ!?」
「俺はほとんど理解できたぞ」
「俺はあと少し教えてもらえばわかる」
っと俺、龍我の順で一夏に言った。
「それに、一夏は分厚い本は貰わなかったのか?」
「ん?あの入学の時に貰ったヤツか?」
「うん、それだ。確か、必読と書いてあった筈だが…」
「あー、あれ捨てちゃたぞ」バチン
うお!痛そう…
「お前は馬鹿か!ハァ〜後で再発行してやるから、1週間で覚えろ。いいな?」
「えっ!?1週間であの厚さを!?」
「『やれ』と言っている」
「そんな…海斗〜龍我〜」
っと助けを求めてきた。確かに本を捨てたことは自業自得だが、さすがに1人であの分厚い本を1週間で覚えるのはキツいからな〜。
「そんな目で俺を見るな、一夏。俺がISの基礎を最初から丁寧に休み時間や放課後に教えてやるから…」
「ほ、本当か!」
「俺はそんなに嘘はつかないから信じろって。それとこれは借り一つな」
「わかった!いつか借りは返す!」
「返してくれるのを楽しみにしてるからな?」
っと一夏に言った。まぁ、一緒にやれば1週間以内には覚えられるだろう…多分だけど。そこから授業が再開して終わりのチャイムが鳴った。俺は席を立とうとしたら織斑先生がこっちに来た。
「海斗」
「どうしましたか?」
「バカな弟を頼んだ…」
「あ、はい。それと先生ってもしかしてブラコ…」メキ
「あっ?何か言ったか?」
「イエ!、マリモ!」メキメキ
「そうか。それじゃ一夏を頼んだぞ!」
っと織斑先生は俺の頭に掴んでた手を離し廊下に出て行った。あの先生…なかなかの先生だ。ヤッベまだ頭が痛い…
「海斗!」
「お?どした?」
「勉強を教えてくれ!」
「しっかりと教えるから安心しろ。ほら今は俺の本を貸すから使え」
「ありがとな、海斗」
「俺もいいか?」
っと龍我がひょっこり現れた。
「別にいいぞ。ほら自分たちの席持ってこい」
「わかった」
「りょーかい」
っと一夏、龍我の順に自分たちの席へ向かった。そして自分の席を持ってきた。
「よし、来たな。じゃあ今から最初から復習するから俺の話をよく聞いとけよ」
「「はーい」」
「じゃあ、まずISについてだ。もともとISの正式名称『インフィニット・ストラトス』と呼ばれている。また…………」
「…てことなんだ。理解できたか?」
「やっぱり、海斗の説明はわかりやすくて助かるな〜」
っと龍我が言った。
「一夏はどうだ?」
「俺も少しは理解できたぞ」
「それならよかった。じゃあ次のところへ…」
「貴方達、少しよろしくて?」
っと金髪の女性が話しかけてきた。すると俺から、
「お?」
「あ?」
「へぇ?」
「まあ! なんですの貴方達のその返事は!? わたくしがわざわざ話しかけているのですから、相応の態度というものがあるのではないかしら?」
「この人のこと知ってるか?龍我、一夏」
「いや?知らないが…」
「俺も知らないぞ」
っと龍我、一夏の順で答えた。すると…
「わたくしを知らない? この『セシリア・オルコット』を?イギリス代表候補生にして入試主席のこのわたくしを!?」
「なぁ?質問いいか?」
「下々の要求を答えるのは貴族の務めですわよ。よろしくてよ」
っとセシリアが言った。すると一夏はセシリアに近づき…
「…代表候補生ってなんだ?」ガッシャーン
「後ろの人たちがこけたな」
「ああ、こけたな」
っと俺、龍我の順で言った。
「信じられませんわ!日本の男性はこんなにも知識が乏しいものなのかしら!。常識ですわよ、常識」
「で、海斗。代表候補生ってなんだ?」
「まぁ、簡単に言えば国家代表IS操縦者の、その候補生として選出される女性達の事だ。つまりエリートだ、エリート」
「ふ〜んエリートか…」
「できれば単語から想像できればよかったんだがな」
「ぐっ!今度からそうします…」
っと一夏が言った。
「そう!エリートなのですわ!本来ならわたくしのような選ばれた人間とは、クラスを同じくする事だけでも奇跡……幸運なのよ。その現実をもう少し理解していただける?」
「「「そりゃラッキーだな。あ、ハモった」」」
「…馬鹿にしてますの?」
っとセシリアが言った。だが、そのことよりハモったことに幸運を感じる!
「大体、あなた方ISについて何も知らないくせに、よくこの学園に入れましたわね。男でISを操縦できると聞きましたから、少しくらい知的さを感じさせるかと思っていましたけど、期待外れですわね」
「俺に何か期待されても困るんだが」
「一夏に同感だ」
「俺はISのことは知ってるぞ」
「ふん。まあでも?わたくしは優秀ですから、あなた方のような人間にも優しくしてあげますわよ」
なら
「ISのことでわからないことがあれば、まあ……泣いて頼まれれば教えて差し上げてもよくってよ。なにせわたくし、入試で唯一教官を倒したエリート中のエリートですから」
「あれ?俺も倒したぞ、教官」
「へぇ?」
っとセシリアが間抜けな声をだした。
「どうやって倒したんだ?」
「いや、倒したっていうか、いきなり突っ込んできたから俺が避けたら壁にぶつかって動かなくなったんだよ」
「ヘェ〜一夏はなかなかの幸運を持ってるじゃないか。それなら龍我は?」
「俺に関しては、普通に倒したぞ」
「ああ、お前のことだから納得できるな」
っと俺は言った。
「つまり、教官を倒したのはわたくしだけではないと……?」
「そういうことになるな」
「アナタはどうなんですか?」
っとセシリアが俺に聞いてきた。
「俺はやっていないが?」
「どういうことだ?」
「俺は実技じゃなくて筆記でいい点が採れたから実技はやらなかったんだよ。わかったか、一夏?」
「おう、なるほどな。だからISのことを知ってたのか」
っと一夏が言った。
「なんで男のくせに教官を倒せたのですか!?」
「えーと、落ち着けよ。な?」
「落ち着いていられ…」
っとセシリアが言おうとした瞬間、休み時間の終わりのチャイムが鳴った。
「…っ!話の続きはまた改めて!いいですわね!?」
「「「あ、はい」」」
っと俺、龍我と一夏がそろえて言った。そのあとセシリアと一夏、龍我は自分の席へと戻って行った。
特にいうことはなし!それと間違いがあったら教えてください。
それとアンケートをします。期限は12月25日までです
おまけ エピソード(アンケートで多かったものを、物語の最後に載せるよ)
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1.とある未来(海斗)の1日
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1.とある龍我の1日
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1.とあるおじさん(哲也)の1日