そして、休み時間が過ぎ5、6時間目の授業が終わった。そして放課後になり、教室で一夏と龍我と共にISの基礎の復習をしていた。
「…よし!これで10分の1ぐらいは終わったな」
「いや〜助かった!海斗、このぐらいのペースでやれば終わるか?」
「多分、ギリギリだな」
「うっ!マジか…」
「そこは暇な時間を見つけて勉強しなきゃな?」
「ああ。それぐらいのことをしなきゃ授業について行かないからな」
「その意気だ、一夏。それと…」
っと俺は言い、龍我に近づき鼻と口を摘んだ。
「zzzzz…!!」バダバタ
「お前も勉強しろ!」
「ハァハァ…死ぬかと思った…!」
「自業自得だ、このバカ!」
っと俺は龍我に言った。すると前の扉から山田先生が入ってきた。
「あ!見つけました!」
「どうしたんですか、山田先生?」
「みなさんに寮の鍵を渡しに来たんです」
「俺たちの部屋、決まってないんじゃなかったんですか?前に聞いた話だと一週間は自宅から通学してもらうってことでしたけど」
っと一夏が言った。確かIS学園は全寮制であり、生徒は学生寮で生活する事を義務づけられている。これには、将来有望なIS操縦者を保護する目的もあると、本に書いてあったな。
「確かにそう言ってたよな、海斗?」
「俺もそう聞いたぞ」
「そうなんですけど、事情が事情なので一時的な処置として部屋割りを無理矢理変更したらしいです。……3人とも、その辺りの事って政府から聞いてます?」
っと山田先生は最後の『……3人とも…』の時に俺たちの耳元で言ってきた。
ああ^~くすぐったいんじゃ^~~~~
「そう言うわけで、政府特命もあってとにかく寮に入れるのを最優先したみたいです。一月もすれば個室が用意できますから、しばらくは相部屋で我慢して下さい」
「あの…先生?耳に息がかかってくすぐったいんですけど…」
「「一夏に同感」」
っと俺と龍我は声を揃えて言った。すると教室の後ろの扉で女子達が何か噂をしている。何か嫌な予感を感じる…
「あっ、いえっ、これはそのっ、別にわざととかではなくてですねっ……!」
「あ!もしかして山田先生は禁断の恋に興味があるんですか?」
「危険を
っと龍我、俺の順に言った。すると…
「「ゴフッ!」」ゴチン
「バカ2人、先生を
ブリュンヒルデによる正義の鉄拳を受けた。かなり痛い…
「織斑先生は限度をしらn……」
「織斑先生!暴力はいけまs…」
「あっ?何か言ったか?バカ2人?」
「「イエ、マリモ!」」
「ったく…それと荷物は私が手配をしておいてやった。ありがたく思え」
「おー!さすがブリュンヒルデ!やりますねぇ!」
「……(あ…、コイツ死んだな)」
っと俺は思った。すると龍我はハッと目を大きく上げ後ろに下がった。
「なにしてんだ?龍我?」
「気にするな、一夏!俺の第六感が身震いをしたんでな、後ろに下がったんだよ」
「何の身震いだよ」
「あ、山田先生。俺たちの寮の鍵って?」
っと一夏と龍我が茶番をしてる時に山田先生に聞いた。
「はい、この鍵が寮の鍵です」ドウゾ
「助かります」アリガトウゴサイマス
俺は山田先生から鍵を受け取り…
「ほら、お前ら」( ´_ゝ`)つカギ
「おっ、あんがと!」
「サンキュー、海斗」
っと龍我、一夏の順に言った。
「それと荷物は寮の中に入れてある。中身も自分で確認してくれ」
「じゃあ、時間を見て部屋に行って下さい。夕食は18時から19時、寮の食堂でとって下さい。各部屋にはシャワーがありますけど、その他に学年寮ごとに大浴場があります。けど……えっと、その、織斑くん、轟くんと叢雲くん今の所大浴場は使えません」
「え、なんでですか?」
「えっ?それ聞くか?」
っと一夏に言った。
「アホかお前は。まさか同年代の女子と一緒に風呂に入りたいのか?」
「そうだぞ、一夏。…!もしかして一夏は織斑先生と一瞬にお風呂をはいりた…メキメキ先生、冗談です!!冗談ですから離してください!俺が死にます!!」
「馬鹿じゃなねぇの?海斗。織斑先生はブラコンなんだから入り…メキメキ先生やめちくり~…メキメキメキあ、あ、あー!痛い、脳がこわれぇる!……メキメキメキメキ本当にすいません!許してください!」
「また、そんな馬鹿げたことを口にしたらどうなるかはわかるよな?」
「「はい!わかっておりますです!」」
っと俺と龍我が言った。というか、最後ビビりすぎて、なんか言葉がおかしくなったな…
「おっ、織斑くんっ、女子とお風呂に入りたいんですか!?だっ、ダメですよ!」
「い、いや、入りたくないです」
「ええっ?女の子に興味がないんですか!?そ、それはそれで問題のような……」
「まさか…男好きだったのか!?」
「そうなのか!?一夏!?なら俺の半径3m近づくなよ…!一夏が俺の後ろで何かするか分からねぇから」
っと龍我が言った。すると廊下の方では腐女子達が騒いでいた。
「織斑くん、男にしか興味がないのかしら……?」
「それはそれで……いいわね!」
「一夏×轟?それとも叢雲×一夏!?それか…叢雲×轟×一夏!!ああっネタが増え、想像できていいわ!!」
┌(┌^o^)┐ホモォ
「バカ2人。ふざけるのはそのぐらいにしろ」
「「はい……」」
「えっと、それじゃあ私達は会議があるのでこれで。織斑くん、轟くん、叢雲くん。ちゃんと寮に帰るんですよ。道草くっちゃダメですよ」
「りょーかいです!」
「海斗と同意見で!」
「わかりました」
っと俺、龍我、一夏の順に言った。そして山田先生と織斑先生は教室を出た。
「それじゃ俺たちも寮へと行きますか」
「だな」
「早く部屋に行って休みたい…脳が1日で悲鳴をあげている…」
っと龍我が言った。俺と一夏はそれを無視して寮へと向かった。
【寮】
「えーと、ここか。1025室だな」
「俺は1029室だな。海斗は?」
「俺は1031室だ」
「俺たちの一緒じゃないんだな。なんでだ?」
っと一夏が聞いてきた。
「山田先生の話を聞いていたか?無理矢理部屋割りを変更したと言ってたからな。俺達が初めから一緒の部屋になれるなら、運が良かったてことさ。それじゃ同居人と仲良くやれよ。では、また明日!」
「じゃあな、一夏!」
「ああ、また明日な。海斗、龍我」
っと一夏が言い、一夏は部屋の中へと入った。俺たちも自分の部屋の前に行き、
「龍我も同居人とは仲良くな!」
「お前こそ!」
っと言い俺と龍我は部屋に入った。
【寮(自室)】
「案外、部屋の中は広いんだな。便利、便利っと!…うん?」
っと俺はそう言いながら部屋に入り段ボール箱が目についた。俺は思いっきり開けると!
『ヒサシブリ、ヒサシブリ』
「おー!ハロじゃないか!久しぶりだな。ほれほれ」ナデナデ
『////』ピコピコ
「耳を動かしてるから照れてるのか?」
『ウルサイ、ウルサイ//』
「ハハハ!本当にハロは面白いな!そうだ、ハロ」
『??、??』
「龍我の機体と、マイ姉の機体は出来たのか?」
『デキテル、デキテル』
「そうか!ならその機体の資料を見させてくれないか?」
『ワカッタ』
っとハロは口を開けた。すると、モニターが出てきた。それで俺は『アレ』の資料をしっかりと見て、まだ使ってないノートを使ってその機体の情報を写した。
【明日】
「んにゃ?んんん〜」
っと俺は背伸びをした。昨日は機体の情報を写した後に寝てしまったらしい…。
「もう、こんな時間か…。ハロ、一緒に食堂に行くか?」
『イク』
「ん?」
『ドウシタ?』
「いや?なにも…」
っと俺は言った。何かハロに違和感を持ってしまう…何故だ?
「まぁ、いいや!ほれ」
『ワワ!』
「手に抱えて持っていくしか方法がないから許してくれよ」
『ヘイキ!』
「…ん?まぁ、いいか!それじゃいくぞ」
っと言い俺は部屋から出た。
【食堂】
「お!おーい!海斗ー!」
「うん?一夏?」
っと俺は言った。声をした方向を見ると、一夏と箒さんがいた。
「一緒に朝食を食べないか?」
「う〜ん。別に俺はいいが…箒さんはそれでいい?」
「…好きにしろ」
「ほら、箒もこう言ってんだし一緒に食おうぜ」
「わかった。席はどうすんだ?」
「席は一番奥の席でいいか?」
「了解。それじゃ朝食持って奥の席に集合な」
「わかった!」
っと一夏は言い、朝食を取りに行った。
「俺たちも朝食を選びに行くか!」
『イコウ』
っと俺は配膳の場所に並んだ。今日の朝食は何食うか…。昨日は何も食ってないから大盛りで頼むか!っと考えている間に俺の番になった。
「おばちゃん!」
「なんだい?」
「海鮮丼大盛りで注文可能?」
「ああ、平気だよ」
「じゃあ、それで」
「あいよ、少しそこで待ってな」
っと食堂のおばちゃんが言い1分後くらいに、
「ほれ、海鮮丼大盛りだ」
「おおー!うまそう!」
「あと、これもな」
「うん?クジラの刺身?」
「オマケだ、オマケ」
「ありがとう、ばあちゃん!」
っと俺は言い、一夏が言ってた、席へと向かった。
「遅れて、悪かったな」
「気にすんな!ほら食べようぜ」
っと一夏が言い、食べ始めた。するとちょうど龍我も来たので一緒に朝食を食べた。また、その時に箒さんが「一夏、叢雲、すまないが先に行ってるぞ」っと言い食堂を出て行った。何かおかしいと思い一夏に聞いたら、昨日何かあったらしい。いや、何があったんだよ!
「すまん、遅れた!」
「気にすんな、ほら食っちゃえって」
っと龍我に言った。すると同居人は誰かってことになって…
一夏……箒
龍我……簪
俺……ボッチ
っという感じになった。俺だけぼっちって悲しいじゃないか…。それと簪もいるんだな。そりゃ本音もいるんだからそうか。するとそんなことを考えていると、三人の女子が私達に声をかけてきた。朝食を一緒にしたいらしい。一夏が「別にいい」というと、声をかけた一人が安堵のため息をつき、後ろの二人が小さくガッツポーズをとっている。
「織斑くんも轟くんも叢雲くんも、朝すっごい食べるんだ!」
「お、男の子だねっ」
「俺は夜少なめに取るタイプだから、朝たくさん取らないと色々きついんだよ」
「俺は昨日食べてなかったから、今日だけ?大盛りで頼んだ」
「俺はいっぱい食べるタイプだからな!」
「へ~、そうなんだ~」
この後、一夏が女子の食事量が少なめなのを見て「そんな量で平気なのか?」と聞くと、女子3人はテンパっていた。まぁ「ダイエットしてるから」という理由で量を少なくしてるらしい…本当か?
「ねぇ?織斑くん。織斑くんって篠ノ之さんと仲がいいの?」
「織斑くんと同じ部屋だって聞いたけど......」
「ああ、まあ、俺たち幼なじみだし」
「え、それじゃあ……」
っとクラスメートが言うと、
「いつまで食べている!食事は迅速に効率よく取れ!遅刻したらグラウンド十周させるぞ!」
「マジか!ごっさん!それじゃ一夏達、教室でまた会おうな」
「俺も先に行ってるぞ。あの先生に殺される前に…」
っと一夏達に言って、龍我と俺は教室へと向かった。
【教室】
「1時間目の授業をやる前に再来週行われるクラス対抗戦に出る代表者を決めようと思う」
っと織斑先生が教卓のところで言った。ヘェ〜そういう行事もやるのか。
「はいっ。織斑くんを推薦します!」
「私もそれがいいと思いますー」
「私も織斑君に一票!」
「では候補者は織斑一夏……他にいないか?自薦他薦は問わないぞ」
「お、俺!?」
っと一夏は間抜けな声をだしながら席を立った。
「織斑。席につけ、邪魔だ。さて他にいないか?いないなら無投票当選だぞ」
「よし!一夏、投票おめでとう!」
「クラスの委員長として頑張れよ!」
っと龍我、俺の順に言った。
「ちょっ、ちょっと待った!俺はそんなのやらな…」
「自薦他薦は問わないと言った。他薦された者に拒否権などない。選ばれた以上は覚悟しろ」
「グッ!なら俺は龍我に投票します!」
「なら私も!」
「一夏くんが言うなら私も//」
「は!?一夏裏切りやがったな!?」
「先に裏切ったのは龍我だろ?」
「ほう?そう言うか……先生!俺は海斗に投票します!」
「わたしも〜」
「やっぱり私も海斗くんがいいな」
「おい、やめろ!俺はそんな面倒臭いことはやりたくないぞ!」
「よし、決まったな。なら織斑と轟、叢雲で決戦投票を……」
「待ってください!納得がいきませんわ!」
いきなり机を叩いて立ち上がったのは、イギリス代表候補生セシリア・オルコットだった。
「そのような選出、認められません!男がクラス代表だなんていい恥さらしですわ!わたくしに、このセシリア・オルコットにそのような屈辱を一年間味わえとおっしゃるのですか!?」
「「あ"っ!?」」
っと俺と龍我は低い声で歓迎(威嚇)した。
「ひっ!?」
「やめろ…、バカ2人」
っと織斑先生が言った。あくまで日本の歓迎(威嚇)を見せただけなのに…
「だ、だいたい… 本来なら今の時点で専用機を持ち、実力がトップであるイギリスの代表候補生である私がクラス代表になるのは当然ですわ!珍しいというだけで男なんかがクラス代表に選ばれるなんて困りますわ!極東の国の猿がクラス代表だなんて私はとても耐えられませんわ!」
「イギリスだって大したお国自慢ないだろう。世界一不味い料理何年覇者だよ!」
っと一夏はセシリアに言い返した。
「なぁ!?美味しい料理だって沢山ありますわ!アナタ!私の祖国を侮辱しますの!」
「海斗達も何か言ってやれよ!」
「俺はパス」
「海斗と同じくパスで」
「どうしてだよ!?」
っと一夏が言った。
「そもそもセシリアは日本を侮辱したし、一夏だってイギリスを侮辱した。どっちしろお前らがやってる行動は見苦しい。それと完璧な国なんかあるのか?あったとしたら俺はその国を知りたい。国ってのは良いところがあり、悪いところもあるんだ。日本もイギリスも完璧な国じゃないんだからケンカはよせ。いいな?」
「「ぐっ!?」」
っとセシリアと一夏は言った。
「な、なら!決闘ですわ!」
「ああ、いいぜ」
「わざと負ければ私の小間使い…いえ、奴隷にしますわよ!」
「わかった。で?ハンデはどのくらいつける?」
っと一夏はセシリアに聞いた。
「あら?早速お願いかしら?」
「いや、俺がどのくらいハンデをつけたらいいのかなーって」
「「「ハハハ!」」」
っとクラス全体が笑いに包まれた。
「織斑くん、それ本気で言ってるの?」
「男が女より強かったのはISができる前だよ」
「もし、男と女が戦闘したら3日も、もたないんだよ」
「むしろ私がハンデをつけなくて迷うぐらいですわ。日本男子はジョークセンスがあるのですね」
っとセシリアは言った。挑発してきやがったな!?
「じゃあ…ハンデはいい…」
「織斑くん。今からでも遅くないよ…、ハンデつけてもらいなよ」
「男が一度言い出したことを覆せるか。ハンデはなくていい」
っと一夏が言った。
「アナタ達はどうするのですか?」
「俺か?」
っと龍我が言った。
「ええ。それとアナタも」
「俺もか!?」
っと俺は言った。俺は戦闘が苦手なんだけどな…
「龍我」
「うん?なんだ?」
「俺の代わりに決闘に出てくれないか?」
「別に構わねぇぞ」
「織斑先生、龍我もこう言ってるので俺は決闘に出なくていいですか?」
「ああ、別にいいぞ」
って織斑先生が言った。
「あら?アナタは闘いから負け犬の如く逃げるつもりかしら?」
「何度でも言え」
「わかりましたわ。それではアナタはハンデはいりますか?」
っとセシリアが龍我に聞くと、
「そんな物いらねぇよ。一夏がハンデ無しなら、俺もハンデ無い方がいいしな」
「えー?それは代表候補生を舐めすぎだよ。それとも知らないの?」
っとクラスの女子が言った。
「さて、話は纏まったな。それでは勝負は一週間後の月曜、第三アリーナで行う。織斑、轟、オルコットはそれぞれ用意をしておくように。それでは授業を始める」
【3時間目】
「織斑、決闘の件だがISの予備がないため、学園で専用機を用意するそうだ」
っといきなり3時間目の最初に織斑先生は言った。すると、周りのクラスメート達はガヤガヤと騒ぎ始めた。
「専用機?この1年の時期に?」
「それって政府から支援がでるってこと?」
「すごいなー!私も専用機欲しい!」
「専用機があるってそんなに凄いことなのか?」
「それを聞いて安心しましたわ!クラス代表決定戦、私とアナタでは勝負をみえていますけど…流石に私の専用機と、アナタの訓練機はフェアではありませんからね」
「お前も専用機ってのを持ってるのか?」
「ご存知ないの?まぁ、よろしいですわ。庶民のアナタに教えて…」
「なぁ?海斗?」
っとセシリアが言ってる途中に一夏が俺に聞いてきた。
「どった?」
「専用機ってそんなに凄いのか?」
「まぁな、そもそもISって世界中に何機あるか知ってるか?」
「いや?知らない」
「ISは世界中で467機あるんだ。で、専用機持ちの人は世界中で自分だけのISを持ってる。つまり、専用機持ちは結構凄いことなんだぞ」
「ヘェ〜。ならISを作ればいいじゃないか」
っと一夏は反応した。
「それが出来たら苦労はしない。ISはISコアはと言う物が必要だ。そのISコアは篠ノ之束博士以外に製作不可能で、博士はもうコアを製作していない。だから貴重なんだよ」
「なら俺は幸運なのか!?」
っと一夏が言った。そこから箒が篠ノ之博士の親族ってことがバレて、教室が大騒ぎになり、箒が怒り場の空気が静かになった…するとセシリアが…
「アナタは専用機を持っていらっしゃるのかしら?」
「ああ、持ってるぞ。なあ?海斗」
「そうだぞ」
っと俺は言った。するとまたもや教室が大騒ぎになったが、織斑先生のかなりの低い声で場を収めた。イヤーコワカッタ。
【放課後】
「よし!勉強は終わりだ」
「フゥ〜ようやく終わったぜ」
「いつもありがとな、海斗」
っと俺、龍我、一夏の順で言った。
「気にすんな。それと龍我、ホレ!」
「おっと…!うん?ノート?」
「そこにお前の専用機の情報をある程度書いたから、帰ったら読んどけよ」
「了解!」
っと龍我が言った。アイツ…本当に読んでくるのか?そして俺たちは別れて部屋へと戻った。
何か問題点があったら教えてください。それと次回戦闘になります