バカだった明久の恋愛物語!!   作:~yu咲~

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時期は明久たちが高校1年生から2年生になるところです。 

それではどうぞ!!




~高校1年生の春休み~1

~春休み~

 明久はいつも通りにゲーム(RPG)をしていた。

 

 明久「よし、後はラスボスを倒したから

    セーブするだけだ!」

 

 \ピンポーン/

 

 明久「こんな時間に誰だろう?」

 

 今の時間は正午、雄二たちとも遊ぶ約束はしていない。

 

 そしてその人物を見てみた・・・

 

 姉さん!?何で!?

 

 玲「アキ君、開けて下さい~」

 

 僕は居留守を使うことに決めた。そうじゃないと絶対に悪いことが起きるとわかっているからだ。

 

 玲「開けないと大人のキスをします。」

 

 明久「姉さん!、何で外でそう言うことをいうのさ!近くの家の人達に変な目を向けられるじゃないか!?」

 

 僕はドアを開けた、だって開けないと大人のキスをされるからだ。

 

 この姉は昔から、僕のことをひとりの異性として見ているので、そう言うこと(大人のキスなど)を冗談抜きでしてくるので、とても困る。

 

 そして姉さんとリビングで話すことになった。

 

 玲「早速聞きますがアキ君、勉強の出来はどうなのですか?」

 

 明久「勿論、出来て「嘘をつくとキスをします」ないよ、姉さん」

 

 危ない・・・、キスをされるところだった。

 

 玲「そうですか、異性関係はどう何ですか?」

 

 明久「あまり女子とは関わってないから異性の友達はいないかな」

 

 ここで女子と仲がいいなんて言ったら絶対に折檻されるから言わないようにしよう。さすが僕、頭が回る!

 

 玲「本当ですか?アキ君」

 

 明久「勿論だよ姉さん、僕が嘘をつくわけないでしょ」

 

 玲「分かりました、アキ君のことを信じます」

 

 明久「弟の言うこと「元気ですかー!!(明久の携帯の着信音)」ん?誰からの電話だろう?」

 

 明久「電話に出ていい?姉さん」

 

 玲「良いですよ、アキ君」

 

 明久「(誰だろう?ヤバい、桜からだ。)」

 

 桜とは、明久と仲がいい友達の女子の1人だ。

 

 (桜についてはキャラ設定の所でいろいろ説明します。by筆者)

 

 明久「(どうしょう・・・)」

 

 玲「アキ君、電話に出ないでいいのですか?」

 

 明久「(ここは出ないようにしよう。謝罪は後でするとして。)」

 

 ポチッ(明久が携帯電話の通話終了のボタンを押した音)

 

 パシッ(姉さんが僕から携帯を奪った音)

 

 ガタンッ(姉さんが僕にマウントポジションをとった音)

 

 明久「痛っ、いきなり何!?姉さん。」

 

 僕はなぜか、姉さんにいきなり携帯を取られ、マウントポジションをとられていた。

 

 そして、姉さんは何故か僕の携帯をいじっていた。

 

 玲「アキ君、聞きたいことがあるので聞いてもいいですか?」

 

 明久「なっ何かな、姉さん?」

 

 僕は姉さんの後ろに鬼がいるように見えた。

 

 玲「この桜という人は誰ですか?」

 

 明久「とっ友達だよ、姉さん」

 

 ヤバい、ヤバい、桜が女の子だと姉さんに分かったら僕の人生が終わる!

 

 玲「この桜という人は女の子ですか?」

 

 明久「男の子だよ、桜は名前が女の子っぽいだけだよ」

 

 よし、ごまかすことができた!

 

 玲「そうですか」

 

 プルルルル、プルルルル(電話をかける音)

 

 明久「姉さん、何をしてるの?」

 

 玲「電話ですが、何か?」

 

 明久「誰に電話をかけてるのかな、姉さん?」

 

 桜じゃなくて、雄二や秀吉、康太あたりだったら良いんだけど・・・

 

 玲「桜君に、アキ君も良くメールをしているのでご挨拶をしようかと思って」

 

 明久「止めようか姉さん、桜は今、風邪をひいてるからさ!」

 

 勿論、風邪の話は嘘だ、だってもしこの電話に桜が出て桜が女の子だということがばれたら僕の人生が姉さんによってピリオドが打たれてしまう。それだけはは回避しなければ!

 

 明久「だから、電話を止め「もしもし、桜だけど」るんだ・・・」

 

 ちなみにぼくの携帯はスピーカーをONにしているので桜の声がはっきりと聞こえた。

 

 僕は自分の人生が終わったと思った。

 

 いや、まだだ!状況を整理するんだ、吉井明久!!

 

 1.姉さんが僕にマウントポジションをとり、僕に携帯をわたせないようにしている。

 

 2.1の理由から、僕は動けないので何もできない。

 

 3.姉さんが桜と話そうとしている。

 

 この考えている時間はなんと、0.2秒

 

 上の状況から考えると僕の人生は終わった。

 

 そして、神に祈りを捧げていると、姉さんの声が聞こえた。

 

 玲「もしもし、私は吉井明久の妻の玲「ちょっと待とうか姉さん!?僕は姉さんの弟であって決して夫ではないよ!」と言います。」

 

 早速、姉さんは変なこと言っていたので大声で叫び、すぐ訂正した。

 

 僕の携帯は小さい音でもすぐ拾ってくれる優れものだったことに今回ほど感謝したことはない。

 

 桜「私は明久くんの友達の姫宮桜と言います。」

 

 玲「さっそく質問なんですが、あなたは女の子ですよね?」

 

 桜「そうですけど。」

 

 姉さんは桜が女の子であることを知ってしまった。

 

 玲「そうですか、今から私の弟のアキ君のことで少し話したいのでアキ君の家に来てもらっても大丈夫ですか?」

 

 そしてなぜか、桜を僕の家に連れてこようとしていた。

 

 明久「姉さん、なんで桜を僕の家に来てって言うのさ?桜も姉さんの言うことなんか無視していいからね!」

 

 正直な気持ちで言うと、今は桜を僕の家に呼びたくない。姉さんが何をしでかすかわからないからだ。

 

 

 桜「良いですよ。今から行きますね。」

 

 そして桜からの返事はokときた。ここから先の僕の未来はどうなるのだろう・・・

 

 ~桜side~

明久くんにかけた電話の用件は料理についてのアドバイスを聞こうと思ってたのに、明久くんが忙しかったのか、電話を向こうから切られちゃったから心配だったけど、その1分後ぐらいに誰だろう思って電話にでたら、明久くんの電話で明くんのお姉さんから連絡がきて、ビックリしたけど明久くんの話なら行かなきゃ!

 

 ~明久side~

 明久「何をやっているのさ、姉さん!」

 

 玲「私はただアキ君の仲がいい友達と話したかったので、桜さんを呼んだだけですよ、何か問題がありますかアキ君?」

 

 問題しかないじゃないか!!と僕は思った。

 

 玲「それとアキ君、桜さんは女の子だったことで後でオハナシがありますからね♪」

 

 僕はどうなるんだろう・・・・

 

 \ピンポーン/

 

 桜「桜ですけど、明久くん開けてくれる~」

 

 どうやら桜が来てしまったようだ。もう腹を括るしかない!

 

 明久「いらっしゃい、桜」

 

 そうして、僕は桜を姉さんがいるリビングに案内した。

 

 玲「ようこそ、桜さん」

 

 桜「初めまして、明久くんのお姉さん?」

 

 まだ、桜は姉さんが僕の妻だと思っているのか!?

 

 明久「桜、この人は本当に僕の姉さんだからね!」

 

 桜「そうだよね、ごめんね、明久くん疑っちゃって」

 

 明久「うん、分かってくれたなら別にいいよ~」

 

 どうやら誤解は解けたようだ。

 

 玲「ところで桜さん、アキ君の学校生活はどのような感じなのかを教えてくれませんか?」

 

 早速、姉さんは桜に質問をしていた。どうにか桜には姉さんが僕にオハナシしない程度の話にして欲しい。

 

 桜「明久くんはとても学校でも人気者ですよ、女の子も男の子のどっちとも仲が良いですよ!」

 

 桜は姉さんに女の子の話をしてしまった・・・

 

 玲「そうですか、なら安心です」

 

 え?、姉さんが女の子の友達がいるなんて聞いたら速攻で僕にオハナシをすらと思ったのに。

 

 玲「アキ君、今の姉さんはですね、昔の姉さんとはちがうのですよ」

 

 僕には姉さんが言ってることがさっぱりわからない!

 

 玲「今の姉さんは別にアキ君の異性関係はアキ君が決めることだと思っています。なので、大人のキスなどの話は冗談ですよ」

 

 そしてその言葉を言った後、姉さんはクスリとまるでいたずらが成功して満足な子供のように笑った。

 

 明久「姉さん!いったいアメリカにいた時に何があったの!?」

 

 元気ですかー!!(明久の携帯の着信音)

 

 明久「今日はやけに電話がかかってくるなぁ、誰だろう?、僕は電話に出るから姉さんと桜は適当に話しててね」

 

 玲「わかりました」

 

 桜「わかったよ、明久くん」

 

 そして僕は誰から電話がかかってきたのかを確認した。

 

 携帯には「母」とかいてあった。どうしたんだろうと思いつつ、僕は電話でた。

 




自分が考えていたよりも小説を書くのが難しいのがわかりました~

やはり、自分は文才がないようです。orz

ここまで見てくれた人たち、ありがとうございます!!

それではまた~
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