バカだった明久の恋愛物語!!   作:~yu咲~

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とりあえず、書き終わりましたので投稿しました!

今回は振り分け試験とその結果になります。

早く試召戦争が書きたい~


振り分け試験!

~振り分け試験の科目内容~

 

・国語(現代国語) ・国語(古典) ・数学

・英語 ・社会(日本史) ・社会(世界史)

・理科(化学) ・理科(物理) ・理科(生物)

・保健体育 ・家庭科の11科目となっています。

 

1日目・・・国語(現代国語)、数学、理科(化学)、社会(日本史)、保健体育、家庭科

 

2日目・・・国語(古典)、英語、社会(世界史)、理科(物理)、・理科(生物)

 

~得点によるクラス分け~

Aクラス・・・総合で3000点以上

 

Bクラス・・・総合で総合で2000~3000点未満

 

Cクラス・・・総合で1400~2000点未満

 

Dクラス・・・総合で1200~1400未満

 

Eクラス・・・総合で1000~1200点未満

 

Fクラス・・・総合で900点未満

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振り分け試験当日

 

明久「桜、僕はこっちの階の教室だから、また後でね。それと振り分け試験頑張ってね」

 

桜「分かったよアキ君、アキ君も春休み頑張ったんだから、ちゃんと結果出してね!!」

 

明久「うん、分かったよ」

 

桜「それと午前の授業が終わったらアキ君、一緒にお弁当たべない?」

 

明久「いいよ!」

 

桜「午前のテストが終わったらそっち行くから、また後でね!」

 

明久「また後で」

 

僕は桜と別れて自分が振り分け試験を受ける教室に向かった。

 

今思い出しても春休みは地獄だったな…

 

桜にマンツーマンで勉強をみられ、寝るときは一緒だったので、僕にとっての精神的ダメージはとても大きかった。

 

まあ、桜曰く春休み前より凄く頭が良くなったらしいから、いいか。

 

西村「吉井、早く自分がテストを受けるクラスに行け」

 

のんきに歩いていたら鉄・・西村先生に少しおこられてしまった

 

「明久、久しぶりじゃねえか」

 

明久「雄二、久しぶり!!」

 

声をかけてきたのは僕の親友の雄二だった。そういえば春休みはコイツに会ってなかったな~

 

雄二「とりあえず、話すのはテストおわってからな~」

 

明久「わかった、また後でね」

 

雄二と別れ、僕は自分がテストを受ける席についた。

 

キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン(鐘の音)

 

西村「始め!!」

 

西村先生の掛け声とともにテストが始まった。

 

~テスト中~

 

うん!いい感じに解けてるな。

 

もしかしたらAクラスにいけるかも!

 

てゆーか、行けなきゃ父さんとオハナシだからね。

 

キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン(鐘の音)

 

西村「やめっ!そこまでだ、ペンを置くように!!」

 

そして、午前のテストが終わった・・・

 

西村「今から1時間の昼食の時間に入る。5分前には席に着くように!」

 

西村先生はそう言って、教室から出て行った。

 

雄二「明久、一緒に屋上に弁当食いに行かねえか?」

 

明久「ちょっと待ってね。そろそろ来ると思うから」

 

秀吉「誰がくるのじゃ?」

 

康太「・・・詳細を求む」

 

明久「うわっいつの間に秀吉と康太は来てたの?」

 

秀吉「雄二が明久、と言った時じゃが」

 

康太「・・・上に同じく」

 

雄二「誰が来るんだ、明久」

 

明久「さく「明久くんきたよ~」来たみたいだよ」

 

そう言って桜が教室に入ってきた。

 

その瞬間、教室の人たちは一斉に桜の方をみた。

 

まあ、桜は可愛いからそれはしょうがない。

 

教室の中では桜さんどうしてここに来たんだろうという言葉や明久くんって誰?

などの言葉が聞こえた。

 

桜「明久くんお弁当食べに屋上にいこ!」

 

そう言って桜は僕の手を掴んだ。 

 

明久「わかったよ、雄二たちもいい?」

 

桜「うん!いいよ」

 

雄二「それじゃあ行くか!」

 

翔子「・・・うん」

 

秀吉「了解じゃ」

 

康太「・・・了解」

 

雄二「翔子っいつの間に!?」

 

~屋上~

 

明久「それじゃあ食べようか」

 

明久達「「「「「「「いただきます」」」」」」」

 

雄二「ん?そういや、なんで明久と姫宮の弁当は同じなんだ?」

 

明久「桜に作ってもらったからだけど」

 

康太「・・・女子からの手作り弁当とは羨ましい」

 

雄二たちには桜が僕の家に住んでることは隠そう、もし言ったらいじられるだろうし。

 

雄二「なんでわざわざ姫宮に作ってもらったんだ?」

 

翔子「・・・それは気になる」

 

秀吉「確かにの」

 

康太「・・・同意」

 

桜「私がアキ君の家に住んでてお昼ご飯は私が作るので」

 

桜は正直に言った。まあ雄二たちなら言っても大丈夫だと判断したんだろう。

 

はぁ、これで僕は雄二たちにいじられるじゃないか、まあそれで殴りかからない親友たちだからべつにいいか。

 

康太「・・・なんて、羨ましい!!!」

 

秀吉「ほぅ、確かにそれは羨ましいのぅ」

 

雄二「おい明久、なんでそんなおもしろい話だまってたんだ」

 

翔子「・・・雄二も一緒に住もう」

 

雄二「翔子、落ち着け!」

 

雄二は翔子さんを落ち着かせていた。

 

康・秀・雄「(これはいじりがいがある)」

 

明久「とっとりあえず、お昼ご飯を食べようか!」

 

桜「そっそうだよ!」

 

さっさと話題を変えよう、いじられるのはごめんだ。

 

雄二「そうだな、飯食うか・・・明久また後で話を聞かせてもらうからな」

 

秀吉「そうじゃな、今は飯をたべるとするかの・・・雄二に同じくじゃ」

 

康太「・・・同意、・・・雄二に同じく」

 

どうやらどうやってもいじられるようだ。

 

こうして昼食の時間も終わり、午後のテストもやった。

 

2日目のテストも1日目と同じように終わった。

 

 

4日後、

 

僕は、振り分け試験の結果を知りに桜と学校に来た。

 

校門のまえに西村先生が立っていた。

 

桜「おはようございます。西村先生」

 

明久「おはよう。西村先生」

 

西村「おはよう、姫宮に吉井、吉井は教師にタメ口を聞くんじゃない」

 

明久「すいません、つい」

 

西村「とりあえず、テスト結果を返すぞ」

 

そう言って西村先生はテスト結果が入っている封筒を僕と桜に渡した。

 

そして、先に桜が封筒をあけた。中に入っていたのは・・・

 

姫宮桜 Aクラス 次席

 

と書いてあった紙だった。

 

明久「桜すごいね!次席なんて」

 

西村「うむ、姫宮おめでとう」

 

桜「ありがとうございます!」

 

そういって桜は喜んでいた。

 

明久「じゃあ、ぼくも見てみるね」

 

そして、僕も封筒をあけて、紙を出してみた。書いてあったのは・・・

 

吉井明久 Fクラス

 

と書いてあった。

 

明久「ちょっと待って!?なんでこんな悪いの。」

 

Bクラス並の成績だと思ったのに。

 

桜「明久くん、何があったの!?」

 

それは僕が聞きたいぐらいだ。

 

西村「確かにおまえはAクラス並みの成績だった。しかし!もったいないことに解答欄がずれてたり、名前無しがいくつかあったんだ」

 

明久「不幸だー!」

 

そして僕の最低の学校生活が始まろうとしていた・・・




アドバイス、感想をどしどしお待ちしております!

次の回は多分、試召戦争となるのでお楽しみに

それではまた~
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