バカだった明久の恋愛物語!!   作:~yu咲~

5 / 8
すいませんm(>__<)m
投稿が遅れました。理由は文化祭の用意やら部活やらで投稿出来ませんでした。それでは3カ月ぶりにどうぞ!!


Fクラスの紹介

僕こと吉井明久は3階の自分の教室であるFクラスに向かっていた。そして3階に上がって最初に気づいたことは・・・

「なんだろう、この無駄に豪華な設備は・・・」

シャンデリアがあり、リクライニングシートがあり、何よりも教室の広さが普通の教室の5倍はある。この教室が噂のAクラスなんだろう

「まずは設備の確認をします。ノートパソコン、個人エアコン(原作と同じなんで端折りますby作者)」

どうやらAクラスの担任は高橋先生のようだ。僕はちょっと苦手だ。

「次にこの学園の主席と次席を紹介しようと思います。それでは霧島さんと姫宮さんは来てください」

高橋先生がそう言うと霧島さんと桜が教壇に立った。

霧島「・・・主席になった霧島翔子です。よろしくお願いします。これから始まる戦争に負けないようにしましょう」

僕の友達の霧島さんだ。凄く告白されてるのにすべて断っているので同性愛者に見られているが、実は雄二に一途な女の子だ。

桜「次席になった姫宮桜です。よろしくお願いします!」

僕の友達の(以下略)、そういえば桜が告白をいつも断ってるのはなんでだろう?

\キーンコーンカーンコーン/

ヤバイ?!HR開始5分前だ。急がないと!

そうして僕はFクラスまで走っていった。

 

 

雄二side

遅い、遅すぎるぞ。あのバカは!

まあいい、取りあえず戦力を確認すっか。

このクラスで使えそうなのはっと、意外なことに学年次席の姫路もいるし、明久と康太に秀吉ぐらいか。あまり使いたくないが確か島田も数学はBクラス並だったか。後はまあ、使い捨て装甲板ことFクラスの奴らだな。さて、ここからAクラスどう勝つかな…

秀吉「どうしたのじゃ、雄二。考え事か

の?」

おっと、秀吉に話しかけられたようだ

雄二「まあな、これからの方針についてだな。2年になったから試召戦争ができるだろう。それについてだな」

康太「・・・俺らが勝てるのか?」

うおっと?!康太いつの間に

秀吉「確かにそうじゃな。わしらは、2年の最低クラスじゃからな」

雄二「確かにそうだが。頭を使えば勝てるには勝てるぞ。秀吉の言うとうり、俺らは2年の最低クラスだが、勝てる駒は揃ってるし、作戦もあるから大丈夫だ。」

康太「・・・どんな作戦だ」

秀吉「わしも気になるのう」

雄二「それはだな、まず「セーフかな、

遅刻になるとこだったよ」明久が来たみたいだな。とりあえずこの話はまた後でだな」

秀吉「わかったのじゃ」

康太「・・・了解」

さーて、明久で遊ぶか

 

 

明久side

危ない、危ない。遅刻するところだったよ。

とりあえず、席に着くかな。てゆーか僕の席はどこだろう。

雄二「よう、明久」

明久「雄二か。おはよう」

僕の親友の雄二だ。なんでFクラスにいるかは分からないが

「吉井くん、坂本くん、席についてくださいHRを始めます」

福原先生に怒られてしまった。

取りあえず席に着くかな

明久「雄二、僕の席どこ?」

雄二「特にきまってねえから取りあえず、俺のとなりが空いてるからそこにでも座っとけ」

そう言われて、僕は自分の席(?)に座った。

福原「えーおはようございます」

 

作者権限発動!!自己紹介まで吹っ飛ばします

 

秀吉「木下秀吉じゃ。演劇部に所属しておる。1年間よろしく頼むのじゃ。そして男じゃからの」

モブ1「なにぃ、あんな可愛い子が男だと」

モブ2「そんな・・・神様はなんてひどいんだ」

須川「待て、お前ら違うぞ」

モブ共「どうしたんですか、会長。俺らは今、心に深い傷を負ったんだが」

須川「木下秀吉は第3の性別、秀吉だ!!」

モブ3「そうか、秀吉か!」

モブ4「確かにそうだな!!」

秀吉「待つのじゃ、わしは男じゃ!!」

モブ共「秀吉バンザイ!!秀吉バンザイ!!」

 

明久「どうしよう。雄二、このクラスはバカしかいない」

雄二「それに関しては同感だ」

秀吉「お主らも助けてくれ〜」

明久・雄二「ごめん(すまん)秀吉無理だ」

あのバカたちは止められないだろう。

康太「・・・土屋康太。よろしく」

どうやら次は康太の番だった。てゆーか康太、言う事少ないな。

島田「島田美波です。趣味は吉井明久を殴ることです♪よろしくお願いします。」

どうやら島田さんも同じクラスのようだ。最近、暴力を振るってくるし、正直苦手だ。

姫路「姫路瑞希です。試験の日に熱が出て途中退席でFクラスになりました。よろしくお願いします」

姫路さんか、小学校以来だな。次は僕の番かな

明久「吉井明久です。趣味は料理です。よろしくお願いします。」

 

そしてモブ達の自己紹介も終えていった。

 

福原「最後にクラス代表の坂本くんです。」

雄二はそう言われて教壇に立った。

雄二「まず初めにAクラスはシステムデスクとリクライニングシートで、Fクラスはちゃぶ台と座布団だが不満はないか?」

 

モブ共「大ありじゃー」

モブ3「てゆーかAクラスも俺らと同じ学費だろ」

モブ4「いくらなんでも差がひどいだろ!!」

さすが雄二だね。人を乗せるのがうまい

雄二「俺も代表としてこの差はひどいと思ってる!!だから、俺たちはAクラスに試召戦争を挑む!!」

 

そうして打倒Aクラスの火蓋は切られた

 

 

 

 




次回 試召戦争開幕
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。