バカだった明久の恋愛物語!!   作:~yu咲~

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不定期更新ですいません。
取りあえずどうぞ!!
ただの「」はモブです


Eクラス戦

~前回の続き~

雄二「Aクラスに試召戦争を仕掛ける!!」(ドンッ)

 

明久side

「代表、流石に勝てるわけがないって」

「秀吉と姫路さんがいれば問題はない」

「設備が落とされるのがオチだろ」

「それは無理なことだって俺でも分かるぞ」

「それよりも天玉うどん食べたい(。・ρ・)ジュル」

やっぱりこうなるよね〜てゆーか何人か全然違う返答してるし。

まあ、無理もないか。ここ文月学園はテストの点数が取り放題だから勉強次第で成績を伸ばせるからね。

しかもその成績でクラス分けが決まって試召戦争をするわけだ。勝てないと思うのが普通だ。

雄二「大丈夫だ問題ない、勝てる条件もそろってる」

 

〜原作通りなのでカット〜

明久side

雄二「さて、明久〜Eクラスに宣戦布告に行ってくれないか?お前なら多分大丈夫だろ」

早速、雄二から何か指示が出されたようだ。

明久「でも下位戦力からの宣戦布告って大方酷い目にあうでしょ。まあ、反撃してもいいならいいけど」

雄二「正当防衛なら問題はない」

明久「それもそうか。行ってくるよ」

そう言って僕はEクラスに向かった…

 

 

雄二side

秀吉「明久は大丈夫なのじゃろうか」

康太「……問題はないだろう」

雄二「まあ、あいつは武術がわかってるから心配なのはやり過ぎないかくらいだ」

秀吉「確かにそうじゃな」

康太「……その通りだ」

島田「坂本、明日のEクラスとの試召戦争についてはなさないの?」

雄二「それもそうだな。お前ら明日のEクラスとの試召戦争についての作戦会議だ。主に3つの班に分ける。ちなみに秀吉、康太、島田、姫路、須川の5人は別だ」

そう言い、俺は黒板に3つの班について書いた。

 

ー黒板ーーーーーーーーーー

第一部隊…使い捨て装甲板係

第二部隊…俺こと坂本の護衛

第三部隊…奇襲囮部隊

ーーーーーーーーーーーーー

雄二「さてお前らどこの部隊がいい?」

「「「「第一部隊以外ならどこでも!!」」」」

まあ、そうなるよな

雄二「だがもう決めてあるから選ぶ権利はない!!」

「そんなの横暴だ」

「それは酷くないか坂本」

雄二「第一部隊はこう書くと酷く見えるが視点を変えてみろ。最前線で戦うということだ。かっこよく見えるだろうな」

「俺こそが第一部隊に入るべきだ」

「第一部隊に入るのは俺だ」

「やっぱりここはクラスに貢献するために俺がやるよ」

「じゃあ俺がやろうかな~」

「「「どうぞ、どうぞ」」」

でゆーか仲いいな(゚Д゚)ノ

康太「……雄二、奇襲囮部隊とは何だ?奇襲を仕掛けるのか?」

雄二「ご名答だ康太。この役は姫路に任せよう思う」

姫路「私ですか。」

雄二「ああ、そうだ。どうせ明日にはもう姫路がFクラスに居るって知られてるだろうしな」

姫路「分かりました。」

雄二「さて次は島田だがお前は第一部隊の前線に立ってくれ。指示は俺が伝令で伝える」

島田「第一部隊って使い捨て装甲板って書いてあったから私嫌なんたけど」

雄二「使い捨て装甲板って書いたがたかだかEクラスとの試召戦争だ。損害は出ないだろう」

島田「分かったわ。それなら良いわ」

雄二「次に康太だが姫路の保険だ」

康太「……と言うと?」

雄二「万が一を考えてだ。姫路が失敗した時に代わりに奇襲を仕掛けてもらう。取りあえず天井裏で待機しておいてくれ」

康太「……心得た」

雄二「次に須川だがお前だが、お前は第一部隊の指揮をとってくれ」

須川「了解した」

雄二「最後に秀吉、お前は俺の護衛だ」

秀吉「了解じゃ」

こうして作戦会議は終わった…

雄二「ああ、それと秀吉と康太、ちょっとババアのとこいくぞ」

 

 

明久side

さて今僕はEクラスのドアの前だ。どう入ろうかな?

Eクラスモブ「何か御用でございやすか?」

そうだ。Eクラスの代表を呼び出してもらおう!

明久「Eクラス代表をここに呼んでくれない?」

Eクラスモブ「分かったでござる」

そう言い、モブは教室に入り代表を呼びに行った…

 

 

中林「私がEクラス代表中林宏美だけど何か用?」

この人がEクラス代表か。Eクラスは体育会系クラスって聞いたから鉄人みたいな人かと思ったよ

明久「僕はFクラスの吉井明久なんだけどちょっと話したいことがあってね」

中林「へ~あなたが観察処分者の吉井明久なのね。それで話したいことって何?」

明久「僕達FクラスはEクラスに試召戦争を挑む!!」

中林「それは本気で言ってるの!?」

明久「本気も何もそのためだけに言いに来たんだけど」

中林「分かったわ。覚悟しておきなさい、上位クラスに挑んだことを」

明久「了解。それじゃあ開戦は5時間目からでまた試召戦争でね」

そう言い、僕はFクラスに帰っていった…

 

明久「ただいま~」

雄二「おう、明久帰ってきたか」

康太「……お帰り」

秀吉「お帰りじゃ、明久」

 

~キーンコーンカーンコーン~(学校の鐘の音)

 

明久「昼休みか、雄二たち屋上でご飯食べない?」

雄二「いいぜ」

康太「……OK」

秀吉「いいぞい」

 

~少年たち屋上に行き、弁当食べ中~

 

明久「ところで雄二、聞きたい事があるんだけど」

雄二「ん?何だ明久」

明久「僕の試召戦争での役割は?」

雄二「お前は俺の護衛だ。お前はうちの秘密兵器だからな。まだ試召戦争には出さない。」

明久「分かったけど秘密兵器ってなんで僕が?」

雄二「お前は召喚獣の操作が多分学園一だからな。それに本気でテストうけたらAクラス並だ。Eクラス程度で出すわけに行かねえよ」

秀吉「そうじゃな。まだ明久の力は使わなくても大丈夫じゃろ」

康太「……むしろ役不足」

明久「そんな褒めすぎだよ」

さすがに僕もここまで言われると照れる

明久「それと雄二Aクラスに勝ったら設備の交換をするの?」

雄二「するが、どうした?」

明久「今ここには僕達しか居ないから言うけど僕はそれに反対だ。僕は到底Fクラスの人がAクラスの設備を使える権利があると思えない。だから僕は勝ったら設備の変更ではなく最試験にしたい」

雄二「フッ明久、そんなの俺が分かってないと思うか。その為にさっきババアのところに行ってきた」

秀吉「そうじゃ」

康太「……明久の考えはお見通し」

明久「みんな!!」

雄二「まあ、その事よりも昼休み後の試召戦争だ」

明久「そうだね」

こうして昼休みは過ぎて行った……

 

 

須川side

須川「みんな前線を上げてくれ。俺らがEクラス代表を討ち取るんだ」

「おう、任せとけ」

近藤「行くぜ、Fクラス近藤はEクラスモブに試召戦争を挑みます」

「先生!俺も試召戦争を挑みます」

先生「承認します」

 

【古文】

Fクラス近藤 38点VSEクラスモブA 50点

FクラスモブA 25点

 

どうやら近藤とモブAが戦闘を始めたようだ

 

近藤「ウラァ!くらいやがれ」

EクラスモブA「そんな馬鹿正直に突っ込むなんて流石Fクラスだな」

FクラスモブA「おいおい、俺を忘れちまっちゃ困るぜ!!」

EクラスモブA「何!?」

 

【古文】

Fクラス近藤 38点VS EクラスモブA 戦死

FクラスモブA 25点

 

西村「戦死者は補習!!」

EクラスモブA「嫌だぁ鬼の補習なんて!!」

 

EクラスモブA安らかに眠れ

須川「取りあえず前線を上げるぞ!!」

「「「「「おう!試獣召喚」」」」」

Eクラスモブ達「「Fクラスが舐めんじゃねぇ」」

EクラスモブW「増援を呼べ!叩き潰してやる」

坂本に言われたことは出来た。後は頼むぞ。土屋!

 

 

雄二side

雄二「さて、そろそろ時間だな。行けるか康太と姫路?」

康太「……準備OK」

姫路「大丈夫です」

雄二「じゃあ勝負を決めてこい!!」

 

~康太と姫路移動中~

 

康太side

康太「……さて行くか!」

そう言い、俺は天井裏から飛び出した。

康太「……Fクラス土屋康太Eクラス代表中林に試召戦争を「「Eクラス近衛部隊が応戦します」」ちっ近衛部隊か!?」

中林「Fクラスしては頑張ったんじゃない。でも残念だったわね」

康太「……姫路頼んだ」

姫路「分かりました。Fクラス姫路瑞希Eクラス代表中林さんに試召戦争を挑みます」

中林「えっ何で姫路さんが!?」

姫路「ごめんなさい。騙すような真似をして」

 

【数学】

Fクラス姫路瑞希 359点

VS

Eクラス代表中林 戦死

 

こうしてEクラスとの試召戦争はFクラスの勝利で終わった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




秀吉の言葉づかいが分からない。今日この頃
次回、戦後対談と???

絶対に見てくれよな!!
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