バカだった明久の恋愛物語!!   作:~yu咲~

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第666拘束機関解放、次元干渉虚数法陣展開

バカテス起動!!


戦後対談と???

~前回の続き~

雄二「Eクラスに勝利!!」

 

 

雄二side

雄二「さて、戦後対談といこうかEクラス代表さんよ」

 

中林「まさか姫路さんがFクラスに居るとわね。油断してたわ」

 

姫路「すいません」

 

中林「いいのよ。謝らなくていいわ。姫路さん。こちらの情報不足だったんだから」

 

まぁ、それもしょうがないか。こんな早くから試召戦争をするなんて誰も思わないからな。

中林「それと設備の交換の件なんだけど…」

 

雄二「そのことについて何だが、俺らFクラスはEクラスと設備の交換をしない。条件をつけるがな」

 

「おいおい!なんでだよ代表!」

 

「そうだぜ、勝ったんだから設備の交換をするべきだ。坂本」

 

雄二「黙れ!お前らがここで設備をEクラスにしたらお前らはそれに甘えるだろ。考えろ、俺らはEクラスの設備で充分なのか?」

 

「それもそうだな」

 

「確かにこの設備じゃ俺らには合わねぇな」

 

「もっと上のクラスの設備を使う権利が俺らにはあるしな」

 

つーか、俺らにはFクラスの設備で充分だっての。努力もしないヤツがいい設備を使っていいワケねぇ。ババアも学力向上のために試召戦争っていう方法をとってんだ。努力をして設備を奪うならいいんだがな

 

中林「じゃあ何が目的だったの?」

 

雄二「そうだな。操作の腕を上げるためとでも言っておこう」

 

まあ、ほかの目的もあるんだがな

 

中林「それで条件って何?」

 

雄二「俺が何か指示したらそれをこなしてくれればいい」

 

中林「無茶じゃないことと指示が1つでお願いできるかしら?」

 

雄二「いいぜ、交渉成立だ。西村先生、ここにサインしてくれ、これで和平交渉の締結だ」

 

西村「坂本、お前は何を企んでいるんだ?こんなことをさせるなんて本校初だぞ」

 

雄二「それはめでたいことだな」

 

西村「まあ、いいだろう。EクラスとFクラスの試召戦争は和平交渉にて終戦する!」

 

こうしてEクラスとFクラスの試召戦争和平交渉で終わった…

 

 

 

~放課後~

明久side

明久「雄二、康太、秀吉一緒に帰らない?」

 

雄二「おう、いいぜ!それと明久、今日お前ん家泊まっていいか?久しぶりに泊りがけでス●ブラ大会やりたいからな~」

 

明久「OK」

 

秀吉「ワシもいいかの?明日は土曜日じゃからな」

 

康太「……俺も行く」

 

明久「いいよ!今日は楽しくなりそうだね」

 

 

ガラッ(教室の扉が開いた音)

 

 

ん?誰か来たのかな?

 

桜「明久くん、一緒に帰ろ~」

 

翔子「……雄二、一緒に帰る」

 

「諸君!ここはどこだ?」

 

「「「異端者に裁きを下す場!!」」」

 

「異端者には?」

 

「「「裁きと言う名の死の鉄槌を!!」」」

 

「真の男とは?」

 

「「「愛を捨て哀に生きるもの!!」」」

 

「よろしい!諸君。この異端者の罪は何だ?」

 

「はい。この坂本という男と吉井というは(以下、坂本を馬とし、吉井を鹿とする)この学園のアイドルと言っていいほどの女性である霧島嬢と姫宮嬢と一緒に帰ることを約束しました。なのでこの馬と鹿は……」

 

「長い!!完結に述べよ!」

 

「「「女子と帰ることができるのが羨ましいであります!!」」」

 

「よろしい!異端審問会キックオフ!!」

 

明久「え?何?何で殴りにくるの君達?」

 

僕は黒ローブの怪しいモブに聞いた。

 

「うるせぇ吉井!羨ましいんだよ!大人しく殴られろ!」

 

そう言って鎌?みたいなものを振りおろしてきた

 

明久「雄二!どうするこの状況?」

 

雄二「とりあえず逃げるぞ明久!俺らだけで撃退できるがここだと翔子や姫宮にあいつらの武器やちゃぶ台が当たっちまうかもしれん!空き教室に行くぞ」

 

明久「了解!ごめん10分待って桜。すぐ終わるから教室で待ってて!」

 

桜「怪我はしないでね。明久くん」

 

姫路「明久くん。ちゃんと私と美波ちゃんが躾をしてあげますからね」

 

島田「アキ~OSHIOKIよ!」

 

明久「え?姫路さんに島田さんまで!?」

 

 

ビリッ、ビリッ

 

 

姫路「うっ!」バタッ

 

島田「え?」バタッ

 

姫路さんと島田さんがいきなり倒れた。どうしたんだろう?

 

康太「……明久行け!」

 

康太?そうか、康太が姫路さんと島田さんをスタンガンで気絶させたんだね。でも学校にスタンガンを持ってくるのはどうかと思うよ康太……

 

康太「……備えあれば憂いなし」

 

心を読まないでよ康太…

 

明久「とりあえずありがとう康太!雄二行くよ」

 

雄二「おう!翔子。教室で待っててくれ。すぐ終わる」

 

翔子「……夫を待つのも妻の務めだから大丈夫」

 

雄二「夫じゃねえって行ってる暇もねぇな。行くか!」

 

 

~空き教室移動中~

 

 

明久「さて、やろうか雄二」

 

雄二「ああ、さっさと終わらせて帰ろーぜ」

 

「異端者をデストローイ」

 

「今死ね、すぐ死ね、骨まで砕けろ!」

 

「( ゚∀゚)ヒャッハァ!」

 

「殺っちゃうよ~ヤッチャウヨー」

 

頭がおかしい人もいるし正直怖い

 

明久「とりあえず眠っててね!」バキッ

 

「うっ!」バタッ

 

僕はFクラスのモブを気絶させた。まあ、後遺症が残ったら可哀想だから手加減をするけど

 

~10分後~

 

明久「ただいま~」

 

雄二「やっと終わったぜ」

 

桜「帰ろうか。明久くん」

 

翔子「……雄二、行こう」

 

雄二「おう!」

 

雄二「明久~、とりあえずバジャマだけ持っていったほうがいいか?何か他に持ってきた方がいいものあるか?」

 

明久「ゲームキューブコン●ローラーを一個持ってきてくれない?」

 

雄二「了解」

 

翔子「……雄二、吉井の家に泊まるの?」

 

雄二「ああ、康太と秀吉も一緒に泊まるぞ」

 

康太「……そうだ」

 

秀吉「そうじゃぞい」

 

翔子「……吉井、私もお泊りしても大丈夫?」

 

明久「大歓迎だよ!」

 

明久「みんな、それじゃあまた後でね」

 

 

~全員集合(明久の家に)~

明久「さて、ゲームキ●ーブのス●ブラDXをやろうか!」

 

雄二「俺はもちろんC.ファル●ンで行くぜ」

 

秀吉「わしは無難にカー●ィでも使うかの」

 

康太「……俺はネ●」

 

明久「場所はどうする?」

 

雄二「終●」

 

秀吉「ププ●ランド」

 

康太「……レインボー●ルーズ」

 

明久「僕はプププラ●ドかな~」

言ってなかったけど僕のキャラはロ●だ

 

明久「多数決でプププラン●だね」

 

Now Loading……

 

Ready Go!!

 

雄二「死ね!明久」

 

明久「こっちのセリフだ雄二ぃ!」

 

お互いに言葉を放ち、雄二はファルコ●・キックを僕はロイのタメ技ををお互いにした

 

秀吉「ここじゃ!」

 

そう言い、秀吉の●ービィは雄二のファ●コンを飲み込んだ。

 

雄二「何ぃ!?」

 

カービ●はファル●ン・カ●ビィになった

 

康太「……俺を忘れてもらっては困る」

 

明久「しまった!?」

 

●スがPK・フラ●シュをした

 

雄二「うぉっ!死ぬかと思った」

 

秀吉「今度はこっちのターンじゃぞい」

 

明久「行くよ!」

 

こうしてスマ●ラを楽しくやっていった…

 

明久「そろそろ夜ご飯にしない?」

 

雄二「そうだな」

 

康太「……何を作る?」

 

秀吉「わしは料理が全然できないから、頼むのじゃ」

 

桜「大丈夫だよ!みんな」

 

明久「え?」

 

翔子「……私と桜がカレーライスを作った」

 

雄二「本当か!サンキュー翔子、姫宮」

 

康太「……感謝する」

 

秀吉「ありがたいのじゃ」

 

翔子「……これも嫁修行の1つ」

 

明久「だってよ、雄二」

 

雄二「なぜ、そこで俺に振るんだ明久!!」

 

 

明久「このカレーライス美味しいね」

 

雄二「ああ、ちょうどいい辛さだ」

 

康太「……美味い」

 

秀吉「美味しいのじゃ」

 

桜「褒めすぎだよ、みんな~」

 

明久「本当に美味しいよ桜、将来桜と結婚する人がこの料理をたくさん食べれるなんて羨ましいよ」

 

桜「この朴念神ボソッ」

 

明久「ん?桜何か言った?」

 

桜「何でもないよ、明久くん」

 

雄二「(いい加減気づけよバカ久)」

 

康太「(……朴念神)」

 

秀吉「(なぜ、気づかないのじゃ)」

 

翔子「(……桜、ファイト!)」

 

こうして楽しい時間が過ぎていった…

 

そう言えば、食事中に桜の顔が真っ赤になってたけど風邪かな?

 

 




とりあえず日常会がやりたかったので書きました。
何か御要望があれば感想まで、早めの対応をするので
とりあえず28~31は修学旅行だぜぃ。( ゚∀゚)ヒャッハー何かわからんが海外だからネタとってきまーす
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