バカだった明久の恋愛物語!!   作:~yu咲~

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とりあえず久しぶりにどうぞ!


日常とDクラス戦

明久「ん~もう朝か」

さてと起きて朝ごはんでもつくるかな~

ん?体が動かない。なんでだろ?

 

そして僕の体を見てみると…

 

桜「…zzz」(明久を抱き枕中)

 

ちょっ!?何で桜が?

 

とりあえずこの状態を何とかしないと!

雄二や康太に見られたらからかわれるに決まってる。

 

よいしょっと(明久が布団をどかし、桜を放そうとした音)

 

ギュッ(桜が無意識に明久をさらに抱きしめる音)

 

ちょっと待って!?何でΣ(゚д゚;)

 

ガチャッ(ドアの開く音)

 

秀吉「明久、ランニングに行か…」

康太「…俺も行くが明久はど…」

 

………

 

E?

 

パシャッ(康太のカメラのシャッター音)

 

ガチャッ(ドアが締まる音)

 

秀吉「康太わしらだけで行くかの。明久たちはお取り込み中じゃ」

康太「…それが正解」

 

明久「ちょっと待って!二人とも。これは誤解なんだ。特に康太!」

 

秀吉「大丈夫じゃ明久、わしらは何も見てないのじゃ」

康太「…何も見ていない、早く行こう秀吉」

秀吉「そうじゃな」

 

バタンッ(家のドアから二人が出ていく音)

 

どうしよう特に康太(汗)

まあとりあえず雄二に見られる前にこの状態を解決しないと…

 

 

明久格闘中………

 

 

まあ、桜から開放されたのはいいけど僕の理性はもうギリギリだよ途中で桜の胸がね…

まぁこの話は置いといて桜を起こさないとね。

 

明久「桜起きて」

桜「…んん~」

明久「もう朝だよ」

桜「…おはよ~明久くん」

 

 

時間は吹き飛ぶ!!

 

 

~朝ごはん終了後~

明久「とりあえずこの後みんなどうする?」

雄二「帰ってまあいろいろとな」

翔子「…雄二に着いてく」

康太「…カメラを買いに」

秀吉「演劇部があるのじゃ」

明久「じゃあ解散で!」

 

 

明久「さてと僕はゲームでもやるかな…」

 

パシッ(ゲームに手をのばした明久の手を桜が掴む音)

 

明久「あの~桜さん?」

桜「勉強をしよっか」

明久「休みだか「勉強しよっか」はい、すいません」

 

こうして僕の土日は勉強と少しのゲームで終わったのだった……

 

~月曜日~

雄二「さて今日はDクラスを攻めるぞ」

明久「了解~」

雄二「というわけで島田、Dクラスに宣戦布告逝ってきてくれ。女子なら男子に襲われないだろ」

雄二逝くの漢字が違う気がするんだけど…

島田「ならいいわ、行ってくるわよ」

 

 

 

 

島田「ちょっと坂本!襲われたんだけど!」

雄二「誰にだ?」

島田「美春によ!」

雄二「清水か、女子に襲われないとは言ってないから知らん」

島田「ちょっ「とりあえず試召戦争話をするぞ」と」

 

 

雄二「今回は前回とあまり変わらないぞ。止めを刺すのが秀吉なだけだ。」

雄二「この前の作戦とは少し違うが俺が伝令を送るから後は頼んだ。後は黒板に書いてあるから読んどけ!康太と明久は話がある」

 

ー黒板ーーーーーーーーーーーーーーーー

第一部隊(使い捨て装甲板係)…須川+島田+モブたち

第二部隊(代表の護衛)。…+明久+康太

第三部隊(平賀打ち取る)…姫路+秀吉+モブたち

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

雄二「配置完了っと」

明久「で、雄二話って何?」

康太「…同じく」

雄二「そうだな、これについて話が聞きたいんだが」

 

これ(明久と桜が抱きついてる写真)

 

明久「ちょっと待って!何で雄二がその写真を!?」

康太「…〃`ω´)bグッ」

明久「康太、(((〃`ω´)bグッじゃないよ!!何で雄二に渡してるの!?」

康太「…面白くなりそうだったから」

雄二「だそうだ」ニヤニヤ

明久「だそうだじゃ「まぁ本題にうつるか」ん?本題?」

雄二「Bクラス戦についてだが明久、お前の日本史の点数は400行ってるのか?」

明久「日本史は行ってるけど、それがどうかしたの?」

雄二「ならいいんだ。それと康太」

康太「…何だ」

雄二「Bクラスの代表は根本でオーケーか?」

康太「…そうだ」

雄二「そうか、後頼み事があるんだが」

康太「…俺ができることならいいが」

明久「雄二、康太に何をやらせるつもりなのさ?」

雄二「簡単なことだ、Bクラスの窓に細工をしといて欲しい。鍵が閉まらないようにな。」

康太「…了解した」

 

 

 

~第一部隊side~

須川「行くぞ第一部隊!玉砕覚悟で敵を討て!」

モブたち「おお!」

DクラスモブA「DクラスモブAがFクラスに試召戦争を挑み「Fクラス近藤が受けます!」」

FクラスモブA「FクラスモブAがDクラスモブBに試召戦争を挑みます」

FクラスモブC「FクラスモブCが…」

FクラスモブD「FクラスモブDが…」

清水「Dクラス清水がFクラス島田美波に試召戦争を挑みます。」

島田「美春!?」

布施先生「承認します!」

須川「行け木下、俺たちの屍を超えていけ!」

とりあえず俺に出来ることは玉砕覚悟で敵を敵を引き付けることだ。使い捨て装甲板係はこれが仕事だからしょうがないか。

秀吉「お主たちのことは忘れん。後はまかせるのじゃ」

さてと俺も行きますか!

Fクラス須川「DクラスモブSに試召戦争を…」

 

 

~秀吉side~

秀吉「さてわしらも行くかの」

そう言い、わしらはDクラスに向かった。

 

 

秀吉「さてとここまで来たのじゃが」

平賀「まさか君たちがここまで来るとわね。」

Dクラスモブ三人組「Dクラスモブ三人組はFクラス姫路瑞希に試召戦争を挑みます!」

姫路「っ受けます!」

先生「承認します」

FクラスモブG「FクラスモブGがDクラスモブMに試召戦争を挑み「DクラスモブPとJも受けます」「FクラスモブOとTも参戦します!」」

先生承認します!

平賀「さてと後は君一人だけどどうする?姫路さんじゃないと勝てないと思うんだけど」

秀吉「そうじゃの」

平賀「Dクラス代表平賀はFクラス木下秀吉に試召戦争を挑みます!」

秀吉「古文以外だったらわしもやばかったのう」

先生「承認します」

 

【古文】

Dクラス代表平賀 101点 VS Fクラス木下 201点

 

平賀「何!?」

秀吉「スキありじゃ」

 

【古文】

Dクラス代表平賀 戦死 VS Fクラス木下 201点

 

こうしてDクラス対Fクラスの試召戦争はFクラス勝利で終了した。

 

 

~戦後対談~(明久side)

雄二「さてと戦後対談と行こうかDクラス代表さんよ」

平賀「設備の交換のことだな」

雄二「そのことなんだが交換しなくても良いぞ」

Dクラスモブたち「何で!?」

流石にもうFクラスは騒がないみたいだね

雄二「まぁ条件があるがな。」

平賀「条件は?」

雄二「俺が指示を出したらあることをやって欲しい。大丈夫だ。そこまで無茶はさせねーし、指示は一個だと約束しよう」

平賀「それはこちら側としては万々歳だ。その条件を呑もう」

雄二「というわけでDクラス対Fクラスの試召戦争は和平交渉で終了で頼むぜ鉄人」

西村「ったく、お前は何を考えているんだ坂本。それと西村先生と言え!」

西村「Dクラス対Fクラスの試召戦争は和平交渉で終戦とする」

 

こうして僕らの2回目の試召戦争は終わったのだった…

 

 

 

 

 

 




次はいつ書けるかわかりませんがのんびり書いていきますのでこれからもよろしくお願いします!

次回Bクラス戦

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