キリトSIDE
ですゲームが終わってから5年後
キ「よし、ついに買ったぞ!」
俺が今日買ったのはVRMMORPGの最新作「cross CSO」だ
今までのVRMMORPGとは違う要素が組み込まれているが、今は俺も知らない
キ「それじゃあ、始めるか」
同時刻とあるアジト
シ「よし、とうとう買ったぞ」
俺の名前はシンタローVRMMORPGのプレイヤーでもあり今居るアジトの団員でもある
エ「ご主人様、何を買ったのですか?」
シ「今日発売された『cross CSO』だ」
エ「面白そうですね、私にもやらせてください」
シ「じゃあ質問するが、お前はどうやってプレイするんだ?」
今俺と話してるエネは俺のパソコンに住み着いているやつだ
エ「そりゃ、そのゲームの中にもぐりこむのですよ」
シ「そういうことはするなって言ってるだろ…」
俺は呆れ顔で行った
これでこのせりふを言ったのは累計8回だ
シ「それじゃあ、やりますかね」
別のところでも
ガチャッ
明「……誰も居ないよね」
僕は吉井明久、前までは1人暮らしだったけど、今は姉さんと暮らしている
姉さんと暮らし始めて以来、ゲームが1日1時間しかできなくなっている
明「よし、じゃあ『cross CSO』するか」
だから、こうやってこっそりとゲームをしてるのだ
明「これでよしっと」
ちなみに、ここにあるVRMMORPG専用のゲーム機(らしきもの)は自家製だ
近くにあるスクラップの山から使えそうな部品をかき集めて作った
前の僕じゃあ、できなかったことだ
明「それじゃあ、隠れてするか」
タッタッタ
僕は姉さんに見つからないところに隠れた
別の場所
芦「魔王様、何無駄遣いしてるのですか?」
貞「あぁ、今日給料日だし、それに漆原がVRMMORPGのゲーム機(らしきもの)をつくったしなゲーム1本も無いってのはどうかって思って」
俺の名前は真奥貞夫(サタン)ここに居る芦屋四郎(アルシエル)と漆原(ルシフェル)
とこのぼろアパートに住んでいる
漆「まぁ、最近外に出るようになったし、それにその『cross CSO』ってのやってみたかったしね」
貞「あん時は助かったよ漆原、後でお前にもこのゲームやらしたるからな
もちろん、芦屋も」
芦「いえ、別に良いです…
私は家事がありますし…」
貞「そうか…じゃあやるか」
漆「ちょっと待ってて
これをここにいれてっと」
ウィーン
漆「はい、これかぶって」
貞「ありがとな漆原」
そして俺は、そのゲーム機(らしきもの)のヘルメットみたいなものをかぶった
同時刻
とあるテレビ局
P「さすがだったぞ伊織」
伊「にひひ、このスーパーアイドルの水瀬伊織ちゃんが1回もNG出すわけ無いじゃない」
私は水瀬伊織、竜宮小町のセンターを勤めている765プロのアイドル
そして、今私と話をしているのは765プロのP、はっきり言って私も名前は知らない
P「今日の仕事はこの辺かな、とりあえず、765プロに戻るぞ」
伊「ねぇプロデューサー、ここから765プロって車でどれくらいかかるの?」
P「大体、2時間くらいか」
伊「じゃあ、765プロにつくまでプロデューサーの車でこれしてるわ」
P「え?それって何だ?」
伊「VRMMORPGができるゲーム機(らしきもの)
今日買った『cross CSO』をしようと思うの」
P(伊織、いつの間にそんなの買ったんだ?)
とりあえず、私はPの車に乗った
伊「じゃあ、始めるわ
プロデューサー、絶対にこのゲーム機を私の頭からはずさないでね」
P「あ、うん…」
別の場所
西「なんとなくで買っちゃった…」
私は西木野真姫、スクールアイドルのμ`sの1人
ちなみになんとなくで買っちゃったのは
西「ほんとに面白いのかな?この『cross CSO』って」
最新のVRMMORPGの『cross CSO』
西(一応、家にはそのゲーム機(らしきもの)はあるけど
やり方とかわかんないし…)
でも、とりあえず、やってみることにした
西「これをこの中に入れるのかな?」
ウィーン
西「そして、これをかぶってっと」
私は、ヘルメットみたいなものをかぶった
PM13;30
6人「リンクスタート!!!!」
6人同時にそのゲームをログインしました
真姫って衝動買いするのかな…
漆原と明久の技術は作った僕でも驚きだ