SAO  cross CSO   作:タダトモ

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今回もクライン編続きます


第11話「炎のBOSS攻略」

俺の名はクライン

今は2人の女の子(アイドル)と一緒に旅をしています

俺はこのことをすごく喜んでいます!!

 

マ「クライン、思ってること全部丸聞こえよ」

 

マキさんはそういって進んだ

 

ク「ちょっと待って!!!何で思ってたこと聞こえたの!!?」

 

ミ「声に出てたからよ

まさか、私たちと一緒に居るから喜んでたなんてwwww」

 

俺はミズさんに笑われました

なんか最悪!!!!

 

マ「まぁ、茶番はそこら辺にしておいて進みm」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

マキちゃんがそういって進行を再開しようとしたら

地震が発生した

なにか…くるのか?

 

ドバァーン(下から何かが来た音)

 

サラマンダー

HP810/810

 

ク「やっぱり、何か来た…」

 

まぁ、俺のレベルだたら大したことはないけど

この2人のレベル(マキ29Lvミズ31Lv)じゃあ、ちょっときついな

だったら…俺だけで戦うまでだ!!!

 

ク「マキさん!!ミズさん!!

ここは俺一人だけで戦います!!!」

 

フッ、決まった

これでこの2人は俺にほr

 

マ「そうなの?じゃあ、がんばってね?」

 

ミ「気を付けてね」

 

ク「…………」

 

え?何?この2人の反応の薄さ???

なんでこんなに反応薄いの?

(お嬢様だからである)

―――と思ってると、モンスターは攻撃してきた

 

ク「うぉっと!!」

 

俺は華麗にそのモンスターの攻撃をかわした

そして

 

ク「うぉりゃぁ!!!!」

 

スパンッ ズバンッ

 

俺はそのモンスターを2回斬った

 

サラマンダー

HP0/810

 

ク「うおっしゃー!!

2人ともどうでした!!?

俺の見事な倒しっぷりは!!!」

 

俺は2人に問いかけてみたが…

 

マ「うん、結構すごいわね」

 

ミ「そうね」

 

ク「………orz」

 

俺は、地面に横たわった

なんで、こんなにも反応薄いの?

お嬢さまなの???

(そうです)

 

その後も、3人はモンスターを倒しながら、奥に進んでいき

そして

 

ク「ここが最深部ですね」

 

最深部についた

でも、ここに来る前に出てきたモンスターの9割がたは俺1人で倒していた…

そのたび、俺は自分のことをアピールしたけど、2人はほぼ無反応だった

 

マ「ここがBOSSの部屋なのね、結構広いわね」

 

ミ「まぁ、他のモンスターと違って、大きなフィールドを使わないと

BOSS戦はあまりできないからね」

 

なんで、この人たちはここまで冷静に入れるんだ?

 

と、俺がそう思ってると…

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

また、地響きがなった

 

ク「どうせ、サラマンダーが来るんだろうな…」

 

マ「…いえ、違う!!!上よ、2人とも!!!」

 

ク、ミ「上?」

 

俺は、マキさんが言ったあと、上を向いた

そこには

 

ミ「…BOSS!!?」

 

BOSSがいた

そいつがBOSSかどうかは、一瞬知らなかったが

HPの横に、王冠があったため、すぐにわかった

そして、そのモンスターは下に降りてきた

 

イフリート

HP2500/2500

 

そのモンスターの姿は、全身は赤で、二足歩行の竜って感じだった

 

マ「こいつがBOSSね!!じゃあ、やっつけるわ!!!」

 

マキさんは、そのモンスターに向かって、突進した

(弓なので、矢で近距離攻撃ができます

その時は攻撃力が1.2倍になります)

だが、そのモンスターは、体内から高温の熱を放った

 

ジュゥー(マキが焼ける音)

 

マキ

HP51%

 

マ「きゃぁっ!!!」

 

ク「マキさん!!!」

 

俺は、吹っ飛んできたマキさんをキャッチした

 

マ「何よアイツ!!熱すぎるわ!!!」

 

どうやら、あのモンスターは高温の熱を放つようだな

多分、武器もそこまで通らないはずだ

なら…

 

ク「ミズさん!!!」

 

ミ「え!?な、何!!?」

 

ク「水の呪文を使ってくれませんか!!?」

 

ミ「何でよ!!?」

 

ミズさんはそうやって問いかけた

 

ク「奴を倒すためです!!!」

 

水の使いの呪文は、追加効果に、炎のモンスターのスキルを無効にするみたいだからな

ミズさんのスキルを使えば、きっと勝てる!!

 

ミ「ま、まぁ、あんまり使いたくないけど

勝つためならしょうがないわね」

 

ミズさんは、そう言ったら、水の呪文を唱えた

だいたい、10語といったところだな

そして、その呪文の後に出てきたのは…

 

ク「…泡??」

 

泡が出てきた

いったい、何に使うんだ?

と思ってると、ミズさんはもう一つ、呪文を唱えた

すると、泡が巨大化した

 

ミ「えい!!!」

 

その泡は、イフリートに直撃して、閉じ込めた

 

ミ「にっひっひ!!」

 

ク「ミ、ミズさん…これは…」

 

俺は、頭の中で、混乱している

こんな状況だからな

 

ミ「泡の呪文と、巨大化の呪文を複合した技よ」

 

cross CSOだったら、そんなことができるんだなぁ…

後で、俺も何か考えてみるか

 

ミ「それはいいとして、今よマキ!!!

弓で攻撃しなさい!!!」

 

マ「分かったわ!!!」

 

マキさんは、弓をモンスターに向けた

 

ク「マキさん、ちょっと待ってください!!!」

 

マ「え!!?何よクライン!!呼び止めて!!」

 

俺は、マキさんを止めた

最近覚えた、あれを使うか

 

ク「今から呪文を使います!!!」

 

マ「呪文!!?」

 

俺はそういった後、呪文を唱えた

だいたい5語だ

呪文の語数としては少なめだが、それでも、十分に使える

そして、俺が呪文を唱え終わった後、マキさんは、赤く光った

 

マ「え?何!!?何が起こったの!?」

 

ク「攻撃力アップの呪文です!!!」

 

俺が唱えた呪文は攻撃力アップの呪文だ

通常の呪文の攻撃力アップ呪文と違い、攻撃力は3倍上がる

(通常の呪文では、攻撃力は2倍です)

 

マ「ありがとうクライン!!!

モンスター!!!これでもくらいなさい!!!」

 

マキさんは、弓でモンスターを遠距離攻撃した

ちなみに、マキさんは弓スキル、『メテオストリーム』で攻撃した

そのスキルは、10連撃のスキルであった

弓スキルの中では、結構強かった

そして、

 

イフリート

HP0/2500

 

 

Last attck;maki

 

1500exp

 

500col

 

maki34Lv→35Lv

 

mizu36Lv→37Lv

 

drop item;イフリートの鱗

 

 

モンスターを倒した

 

マ「やったわ!!!2人とも…ってクライン!!!なんで泣いてるの!!?」

 

俺は、感無量になっていた

そのわけは、別にモンスターを倒したからではなく

マキさんに初めてお礼を言われたからである

この嬉しさは決っして忘れない

 

ミ「そこには触れないでおきなさい、多分、私たち関連のことだから」

 

マ「あ、そうだったんだね」

 

なんで、この2人は俺の心の中のことをわかるんだ?

俺は涙を拭いて、あることをマキさんに問いかけた

 

ク「それよりもマキさん、なんであの時、イフリートを一撃でやっつけられたんですか?」

 

俺が思ったのは、イフリートを一撃でやっつけたことだった

俺のスキルと、マキさんのスキルがあるからと言って、風の使いが炎のモンスターをやっつけるのは無理があるのだが…

 

マ「あぁ、多分、これのおかげね」

 

マキさんはそう答えた

そう言ってマキさんが見せたのは…

 

激流の弓(レア度5)

ATK68 SPE3

 

効果

相手のモンスターが炎属性の場合、攻撃力が2倍する

(風属性が使ったら、3倍になる)

 

ク「って、これ!レア度5の武器じゃないですか!!!」

 

マ「まぁ、それのおかげで、一撃で勝てたの」

 

俺は、ここの底からびっくりした

これは誰でも見たら絶対びっくりする代物だ

 

マ「そんなことよりもクライン…あたしと、フレンド交換しない?」

 

ク「え!!?本当ですか!!?」

 

マ「でも、勘違いしないでよ、私はただ、フレンドを集めてるの!!!!

クエストのために!!」

 

マキさんはあわててそんなことを言った

 

ク「あぁ、確かにそんなのあったですもんね」

 

クエストには、レベルの条件以外にも、フレンドの数や

装備が条件ってのもある

マキさんは多分、フレンドの数が条件のクエストを受けたいんだろう

 

ク「はい、いいですよ」

 

マ「それじゃあ、あんた所にフレンド申請を送るわ」

 

 

makiさんがフレンド申請をだしました、フレンドになりますか?

       【〇】      【☓】

 

俺はもちろん、丸を押した

 

この後、ミズともフレンド登録をしました

マキ同様に、ちょっとあわてていた

 




ツンデレキャラ2人って、なんか違和感ある気がしてきました
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