SAO  cross CSO   作:タダトモ

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キリト編に戻ります


第12話「とある店にて」

俺はキリト、今は薬を買うため、知り合いの店に向かっている

(9話の時にアスナに、関節技を決められたため)

 

カランコロン

 

??「よぅ、いらっしゃ…ってキリト!お前どうしたんだその傷!!!」

 

キ「いろいろあったんだよ、エギル」

 

こいつはエギル、アインクラッドでも商人をやってた知り合いだ

(現実世界でも知り合いです)

 

エ「まぁ、いったい、何が欲しいんだ?」

 

キ「ポーションを頼む…

いろいろなところが痛むから…」

 

エ「うん、わかった」

 

そういうと、エギルは奥の倉庫(らしき物置)に行って

ポーションを取りに来た

そして、俺はエギルに金(50col)を払い、すぐに飲んだ

(持ってたポーションはアスナに取り上げられた

すぐに返してくれるらしいが)

 

キ「ふぅー、ありがとな、エギル」

 

エ「いいってことだ!」

 

エギルはそんなことを言って、親指を立てた

 

キ「でもさぁエギル、思ってたが、職人スキル上げてても、生活に役立つだけで

戦闘向きじゃないじゃん」

 

エ「なんだ、いきなり…」

 

スキルと言っても、すべてが武器系のスキルであるわけじゃないからな

前の時でも、俺は発掘スキルを学んだからな

 

キ「振り分ける意味ってあるのかな?」

 

エ「いや、自分でさっき、生活に役立つっていっただろ!!

それに、このゲームじゃあ、職人スキル、日常スキルでも、戦闘向きになったんだぞ!!」

 

キ「え!?そうなのか??」

 

俺の上から、?マークが出てきた

 

エ「お前、取扱説明書見たんかよ!!?」

 

キ「………」

 

確かに、俺は取扱説明書を見ていない

説明書を見なくてもできると思ったからだ

 

ユ「その状態じゃあ、見ていないようですね、パパ」

 

キ「って、ユイ!!!」

 

エ「ほぅ、キリトって子供を持ってたんだな

ナーヴギアもすごいシステムを搭載したもんだな」

 

いや、エギル、ユイは特殊なだけだ

 

ユ「では、パパ、説明します」

 

キ「う、うん…」

 

俺はエギルの店にあった、椅子に座って、ユイの説明を聞いた

 

ユ「このcross CSOでは、SAOと変わったことがあります、それが、このエギルさんが言った

ことです」

 

さりげなく一部をカットした

 

ユ「これは例えばなのですが、音楽のスキルでは、モンスターを眠らせたり、挑発したりなどもできます

それ以外にも、エギルさんみたいな商人でしたら、毒を一瞬で作って、モンスターにあてるということもできます」

 

キ「え!?できるのか!!?エギル!!」

 

エ「俺はしたことはないが、できるみたいだ

ちなみに、その場で使わなかったら、消滅するようだ」

 

最近のナーヴギアのゲームはある意味恐ろしい

 

ユ「分かりましたか?パパ」

 

キ「うん、まぁ…」

 

ちょっと、わからなかったところもあるが…

でも、商人スキルはともかく、音楽スキルを持ってるやつは便利だな…

誰かに当てがあるか聞いてみるか

 

キリトは、今あるフレンド(クライン、アスナ、サタン(二話参照))のやつに

知り合いに音楽スキルをあげてるヤツがいるかどうかに対してのメールを送った

 

キ「よし、これでいいな、あとは待つだけだな」

 

と言って、俺はエギルの店の椅子にまた座ろうとしたら

 

エ「そういえば、俺の知り合いに、踊りのスキルをあげてるやつがいたな」

 

エギルがそんなことを言った

 

キ「なぁユイ、踊りスキルは戦闘ではどういう風に役立つんだ?」

 

ユ「確か、挑発や回復に使えましたね

攻撃に適しているのは少ないと思いますが、支援に対しては活躍します」

 

そして、俺はユイの説明を聞いたとき、ふとこう思った

 

キ「俺、そいつとフレンドになる」

 

俺はそういうことを言った

 

エ「おいどうした、キリト?フレンド作りとは、お前らしくないぞ」

 

キ「ある意味、俺もさびしがってたところだ」

 

SAOの反動で

まぁ、ソロでも結構慣れてるけど…

 

エ「じゃあ、そいつに連絡入れてやろうか?

お前とフレンドになりたいって言ってるやつがいるって」

 

キ「え!?エギル、そいつとフレンド交換したのか!!?」

 

エ「まぁ、一応

そいつがどうしても、フレンドになりたいからっていうから」

 

まぁ、エギルは商人スキル以外にも、斧スキルも結構あげてるからな

戦闘にも向いてるからな

 

エ「それじゃあ、そいつに連絡かけるから、そこにでも待っておいてくれ」

 

キ「うん、頼む」

 

俺は、エギルの店でその人を待った

 

 




なんか、ネタ無くなってきた…
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