そして、あれから30分が経過した
キ「なぁエギル、まだなのかよ…」
エ「もうちょっと待ってくれ、そろそろ来るはずだ」
キ「とはいっても、30分は待たされてるぞ」
と言いながらも、俺はエギルの言うとおり
待った。そして
カランコロン
??「エギルさん、来ましたよ
で、だれがフレンドになってほしいって?」
ついに来た、その人が
その人は、ライムグリーンのポニーテールで、服が緑色だった
…って、これ、どこかで見た気が…
??「キリト君??」
キ「まさかだとは思うが、リーファか!!?」
そう、その見たことのある容姿の持ち主は、ALOで、知り合った
リーファだった
ちなみに、現実では俺の妹、直葉だ
あと、なぜリーファ(スグ)は俺のことをおにいちゃんなどと言わないのかっと思った人もいるだろう
なぜかと言うと、ALOで俺とリーファの関係が兄弟だって気づく前にキリトと言いすぎていたからだ
それじゃあ、本編に戻るぞ
キ「まさか、踊りスキルをあげてるエギルのフレンドって…!!!」
リ「うん、あたしのことよ」
キ「なぁエギル、なんで最初っからリーファだって言ってくれなかったんだ?
別に俺だったから、隠す必要なかっただろ」
俺は呆れながらそう言った
エ「いや…すまんな
リーファちゃんには、どんな人でも紹介するときは、名前を言わないでって言ったから…」
キ「はぁー…」
俺はため息をついた
リ「それで、キリト君が渡しをフレンド登録したいの?」
キ「まぁ、そういうことだ
俺も最近フレンドを集めたいって思ったし、踊りスキルは戦闘で役立つってわかったからな」
なんか、今からお前をパシリにするみたいないい方な気もするが
そこは気にしないでおこう
リ「うん、いいわ
私もフレンド集めしてるし、それに、知り合いはできるだけフレンド登録したいしね」
キ「うん、というわけで、フレンド申込みするぞ」
俺は、リーファをフレンドに誘った
kiritoさんがフレンド申請しています、フレンドになりますか?
【〇】 【☓】
もちろん、リーファは即、丸を押した
リ「でも、キリト君って、データ引継ぎしてなかったんだね」
キ「あぁ、最初からってのもいいかなて思って…」
この質問、3回目だな…
リ「まいっか、これからよろしくね、キリト君」
キ「あぁ」
そのあと、リーファはパーティを組んでる人がいるっていったあと
すぐに、その場を去った
キ「それじゃあ、フレンドさがしするか」
俺はエギルの店に出ようとしたとき
エ「待ってくれ、キリト」
キ「??」
エギルはあわてて俺を止めた
キ「なんだよ、エギル」
エ「お前、俺とはフレンド交換しないのか?」
あ、エギルとはしてなかったな
じゃあするか
俺は、エギルにフレンド申込みをした
kiritoさんがフレンド申請しています、フレンドになりますか?
【〇】 【☓】
もちろん、エギルは丸を押した
まぁ、フレンドになろって言った人がフレンド申込みを拒否することはないからな
あったとしても、その人は最悪だ
キ「それじゃあな、エギル
またなんか揃えたいものがあったら、お前の店に行くわ」
エ「おぅ、いつでも来い!!」
俺は、エギルの店を出た
そして、エギルの店を出たときだった
~~♬(メールの着信)
誰かからメールが来た
キ「誰からだろうか?」
そのメールのあて先は、クラインだった
いるぞ、最近フレンドになった人だけど、音楽スキルを振り分けてた
というメールだった
…って
キ「マジか!!!?
こんな短時間で見つかるなんてな!!」
俺は喜び、はしゃいだ
そして、クラインにメールの返信をした
マジか!!?その人、また今度紹介してくれないか?
というメールを送った
そして、すぐにメールが来た
OKだぞ
今日は無理だから、明日にしてくれ
キ「よし!!!!」
俺は思わずガッツポーズをした
ユ「…パパ、本当に大丈夫なのでしょか…?」
ユイはポケットの中でそんなことをつぶやいた
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