SAO  cross CSO   作:タダトモ

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第14話「顔合わせ」

俺は今、クラインの友達に会いに

中央広場のど真ん中にある、噴水に向かってる

 

 

中央広場の噴水前

 

 

キ「クラインは、ここに来るって言ってたけど

ホントに来るのかな?」

 

あの後、俺はクラインにここに来るようにメールを送ったが

俺がここに来てから、20分くらいたつな…

 

ク「キリト!!すまねぇ、またせたな」

 

キ「あぁ…20分くらい待ったぞ」

 

俺は不機嫌そうに言った

 

キ「それで、その音楽スキルをあげてる人って誰なんだ?」

 

ク「あぁ、この人だ」

 

クラインはそういった後に、とある女性を指した

 

マ「貴方がキリトね、私はマキ

よろしく」

 

キ「うん…よろしく(つーか、クライン先に俺のこと教えてあったんだな…)」

 

ク「ちなみに、マキさんの音楽スキルポイントは

結構高いみたいだぞ」

 

キ「マジか!!!」

 

マ「まぁね、だいたい500ポイントくらいよ」

 

500ポイントって、どういった技が出せるんだ?

 

ク「でもキリトよぉ、なんでお前いきなり音楽スキル上げてるやつに会いたかったんだ?」

 

クラインは俺にそう問いかける

確かに、聞かれてもしょうがないことだ

俺はSAOの時はソロプレイヤーの一人だったし、友達も少なかった

パーティも、アキと組む前は、アスナとしか組んだことがないからな

 

キ「まぁ、ちょっとな…」

 

俺は、そう答えた

 

ク「なんだぁ??さては、友達が欲しくなったからじゃねェのか??」

 

キ「いや…そういうわけじゃないが…」

 

クライン、なんかウ〇イな…

 

ク「まぁ、いいがな

そんなの、人の自由だしな」

 

あれ?あんな答えだったのに、納得した??

 

キ「それじゃあマキ、フレンド申込みするぞ」

 

マ「え?…えぇ」

 

俺はマキにフレンド申込みをした

 

kiritoさんがフレンド申請をしています、フレンドになりますか?

        【〇】     【☓】

 

マキはもちろん、丸を押した

まぁ、クラインから聞くには、フレンドの数が条件のクエストを受けたいとか言ってたしな

(11話参照)

 

キ「それじゃ、よろしくな」

 

マ「うん、よろしく」

 

俺たちは、軽く挨拶をして、その場を去った

と同時に、アキからメールが来た

そういえば、まだパーティ組んでるところだっけ?

俺は、メールを確認した

 

mail

キリト、クエスト受付所にすぐに来て

 

キ「……何があったんだ???」

 

ユ「なんだか、大変なことがあったのですかね??」

 

大変なことか…

確かに、この文章だったら大変なことがあったみたいに聞こえるしな

じゃあ、行ってみるか

 

キ「それじゃあユイ、案内頼む」

 

ユ「分かりました」

 

俺たちは、クエスト受付所に向かった




この小説のなかで、この話が一番短いです
質問、リクがあったら、コメに描いてください
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