クエスト受付所
アキ「あ、キリト!!こっちだよ!!!!」
キ「アキ、いったい何があったんだよ…?」ハァハァ
俺は息を切らしながら、アキにそういった
アキ「とりあえず、これ見て!!!」
アキはそういいながら、掲示板を指した
キ「…!!!これは…」
ユ「パパの昔のスキルの『二刀流』の画像ですね」
掲示板に貼られているのは、間違いなく俺が昔使っていた
二刀流の画像だった
それだけじゃない、ヒースクリフ(茅場明彦)が使っていた『神聖剣』や
新たに出てきた、『千手観音』や『サイキック』など他にも6つほどある
キ「で、これがどうしたっていうんだ?」
アキ「実は、3日後、大会がありまして、その景品が、このスキルなんです」
キ「…はぁ!!!?」
俺は口からバカげた声を出した
(つまり、驚きました)
キ「じゃあ、また二刀流をつかえるってことなのか!!?」
アキ「この大会に勝ったらですがね」
ユ「よかったですね、パパ
また二刀流が使えますね」
キ「でも、大会に勝たなくちゃダメなんだろ?
大丈夫なのかな?」
俺は不安そうな声を出してそういう
アキ「大丈夫だよ、キリト、すごく強いもん」
キ「…そうだな、よし!!!
それじゃ、試合に向けて、Lv upするか!!!」
ユ「ですが、アキさんは問題ないのですが、ママはどうするのですか?
まだパーティを組んでいる途中ですのに…」
キ「………」
そうだった、アスナのこと忘れてた
キ「……それじゃあ、捜しに行くか」
アキ「うん…」
テンション低めで、アスナを捜すことにした
そして、5分ほどたちました
キ「お、いたいた
おーーい!!アスナ!!!!」
ア「キリト君!!どこに行ってたの!!?
そしてこれ、ポーションよ」
キ「うん、ありがとう…」
俺はビビりながらも、アスナからポーションをもらった
ア「で、何かあったの?」
キ「あぁ、実は…」
事情説明中
ア「また二刀流が使えるかもしれないのね」
キ「うん、そうなんだ」
他にも9個ほどあったが…
ア「それで、二刀流以外にも何があるの?」
キ「…それ、聞くことなの?」
ア「うん、教えて…(ニコッ」
アスナの笑顔が怖かった
というわけで、教えることにしました
キ「俺が覚えてるのは、ヒースクリフの『神聖剣』と
新しいスキルで、『千手観音』と『サイキック』くらいだな」
ア「…神聖剣とかもあったんだね…」
うん、初回は俺も驚いた(内心は)
ア「でも、結構強そうなスキルね、私も参加しよかしら」
キ「…(そういうと思った)」
アキ「では、前の時に行った、洞窟でレベルアップw「多分ダメだ」え?」
俺はアキにそういった
キ「それ以外にもっといいところがあるよ
そこには『レアメタルゼリー』がいるらしいぞ」
アキ「キリト君、その情報、どこで取得したの?」
キ「ちょっとな…」
まぁ、本当は小耳にはさんだだけだがな…
キ「とりあえず、そこにいこか」
アキ「…………」
キ「どうかしたか?アキ??」
アキは何かを見ていた
多分、時間を見てるんだろう
アキ「……ごめん、今日はここで降りるよ
姉さんが来るし」
ア「アキ君の家庭がきになるんだけど…」
うん、俺もそう思ったところだ
キ「そっか、じゃあ仕方ないな
じゃあな」
アキ「うん、またね」
アキはログアウトボタンを押して、現実世界に戻った
キ「それじゃ、俺たちは狩りでもするか」
ア「うん」
そして、現実世界では
明「…ふぅー、おもしろかった
まさか、いきなりフレンドができるとは思わなかったよ」
僕は喜びながらそう言った
明「って、早くこれを隠さないと…」
僕はそういいながら、ナーヴギアを、クローゼット隠した
よし、これでオッケーだね
ガチャッ
お、ちょうど片づけたところで、姉さんが帰ってきたか
玲「ただいまアキ君」
明「お帰り、姉さん」
この人は、吉井玲、僕のお姉さんで、完全に常識知らずだ
僕がナーヴギアをかぶってると、多分、外されるだろう
明「んで姉さん、今日は何が食べたい?」
いつも僕は、こんな日常を送っている
そして、高校を出てからも多分
スキル説明
二刀流、神聖剣
両方とも、原作で出ているため、説明はしません
千手観音
武器を5つまで装備できるスキル
自分の種族が装備できない装備でも装備できるが
同じ種類の武器を装備することができない
サイキック
風の使い以外でも空を飛ぶことができるようになる(持続時間10分)
さらに、呪文を唱えなくても味方を回復することや、相手にダメージを与えることもできる
質問、リクエストがあったら、コメにwriteしてください