SAO  cross CSO   作:タダトモ

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第18話「ゲーム再開」

p.m.16;00

キリト宅

 

キ「ふぅ~、やっと帰ってきたか…」

 

あれから4時間ほどはウィンドウショッピングしてたしな

 

ス「それじゃ、お兄ちゃん

私は、部屋でCSOしてるから」

 

キ「うん、俺もそろそろやるよ」

 

俺とスグは、自分の部屋に戻った

 

 

CSOの世界

 

始まりの町

 

 

キ「よし!戻ってきたぞ!!」

 

22時間ぶりのCSOだ

 

ユ「お帰りなさい、パパ」

 

キ「戻ってきたぞ、ユイ」

 

なんか、ユイの顔を見るのが久しぶりに思えた

そう思いながら俺は、始まりの町唯一の出口の門へ行こうとして、

すぐ近くの角を曲がろうとしたときだった

 

ドンッ

 

誰かとぶつかった

(このゲームを始めて3回はしている)

 

キ「いてて…」

 

ユ「大丈夫ですか?パパ??」

 

キ「あぁ、大丈夫だ…」

 

とはいっても、ちょっと痛かったが…

 

キ「そこの人、すまんな…大丈夫か?」

 

俺はその人に謝った

 

??「あ、あぁ…大丈夫だ…」

 

??「ご主人!!何ぶつかってるのですか!!?

その人に謝ってください!!」

 

そのあと、その人のポケットから、青髪のツインテールの女の子が出てきた

多分、ユイと同じ、感情のあるシステムだろう

 

??「あぁ…すまんな」

 

その人は言われるまま、謝った

でも、ご主人ってwww

 

キ「でも、お前もユイみたいなやつを持ってたとはな」

 

ユ「パパ、その文章じゃあ、私がものみたいになっていますよ」

 

キ「あぁ、すまんなユイ」

 

??「やっぱり、そいつも感情があったんだな」

 

キ「うん、SAOのとき、人気の少ない森で見つけたんだ

(第22層の森フィールドで)」

 

シン「そうか…自己紹介が遅れたな、俺はシンタローだ

このポケットにいるのは、エネだ」(そのままです)

 

エネ「はじめまして!!!

エネちゃんって呼んでください!!!」

 

エネちゃんは元気いっぱいに自己紹介した

でも、今思えばご主人って言われてるってことは

俺とユイみたいな関係じゃなさそうだな

…と、いけない、自己紹介を…

 

キ「俺はキリトだ

こっちはユイっていうんだ」

 

ユ「どうもこんにちは、シンタローさん、エネさん」

 

エネ「別にエネちゃんでいいですよ」

 

この2人、案外気が合うかもしれないな

 

キ「なぁシンタロー」

 

シン「なんだ?」

 

キ「いきなりだが、フレンド交換してくれないか?」

 

シン「え!?なんでだ!!?」

 

キ「まぁ、あれを見てみろよ…」

 

俺は、ユイたちを指差した

 

ユ「へぇー、では、エネちゃんも私と同じ役目なんですか?」

 

エネ「はい!それ以外にも、役立つ情報の入手や、解説などもしています!!」

 

ユ「奇遇ですね、私もそういうことをしています」

 

ユイとエネちゃんは楽しそうにしゃべっている

ちなみに、フレンド交換をしようとした理由はこれである

 

キ「ね?」

 

シン「…できるだけソロでしたかったが、しょうがないな…わかった」

 

ユ「パパ!!!シンタローさんとフレンド交換って本当ですか!!!?」

 

エネ「ご主人!!キリトさんとフレンドになるのですか!!!???」

 

キ、シン「2人とも落ち着け!!!!」

 

4人は興奮した

その叫びに、周囲にいたプレイヤーが一斉にこっちを見た

なんだか、すごく恥ずかしかった

 

キ「と…とりあえず、フレンド申請するぞ」

 

俺は、シンタローにフレンド申請した

 

kiritoさんがフレンド申請しています、フレンドになりますか?

        【○】     【×】

 

シンタローが丸を押そうとしたときだった

 

エネ「それ!!」

 

ピッ

 

2人「…え??」

 

エネが変わりに押した

 

キ「えぇーー!!!??

ちょっと待って!!エネちゃんって、一応コンピューターなんだよね!!!」

 

シン「そうだが…今、画面を押したよな!!!!

何が起こったんだ!!!?」

 

俺たちは混乱した

そして、ユイから説明を聞いた

 

ユ「実は、そのアバターの持ってる案内人もコマンドを押すことが可能なんです」

 

キ、シン「運営のやろう!!!!!!!!!」

 

この瞬間、さらに運営はふざけてるという認識になった

 

 




シンタローとの組み合わせ、どうでしたか?
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