キリトSIDE
俺は、シンタローとあってすぐ、パーティを組みました
(俺はユイ、シンタローはエネに頼まれたから
してくれなかったら、恥ずかしい秘密を暴露するって言って脅した)
エネ「やりましたね、ユイちゃん!!
これでまだいることができますね!!!」
ユ「しかし、シンタローさんにも恥ずかしい秘密があったんですね!!
これも奇遇でしたね」
キ、シン「………」
俺たちは……
キ、シン「不幸消えろーーー!!!!!!!!」
思ってることを思いっきり叫んだ
ユ「パパ、不幸とか言ったらダメですよ」
エネ「ユイちゃんの言うとおり、不幸とか言っちゃだめですよ
ご主人」
キ、シン「うっ…!!」
俺たちは2人に金縛りをかけたような感じがした
とりあえず、俺たち2人は、そこら辺にあった椅子に座った
キ、シン「………」
やばい、すごく沈黙が続いてる
それに比べ、ユイ達は…
エネ「それよりもユイちゃんって、SAOにも、ALOにもいたんですね!!」
ユ「はい!!SAOの時は、ママと一緒に第22層の森フィールドに住んでいて、
ALOでは、ナビゲーションピクシーの役目をしました」
エネ「ALOでは、結構大変だったんですね!!!」
ユ「そうとも言えません」
あの2人は共通の生物(正確には電脳)だから、盛り上がってる
俺たちも、何か会話しなくては…
何かないか…あ、そうだ
キ「そういえばシンタロー、あと2日後に大会があるじゃねェか」
シン「あぁ…そういえばあったな」
キ「その大会に出るのか?」
俺はそういう風に問いかけてみた
この話題だったら、多分答えるだろうからな
シン「まぁ、出る予定だ
お前が2番目によく知ってるスキルが欲しいからな」
2番目によく知ってるスキルって…
キ「そのスキルってなんだ!!?」
多分、俺の予想だと、あのスキルだ
シン「…『神聖剣』だ」
やっぱり…そのスキルか…
ちなみに、神聖剣はどういうスキルかというと
普通の盾だったら、防御するだけで攻撃はできないが
神聖剣の場合は、盾も攻撃できるようになるスキルだ
シン「どうしてもそのスキルが欲しいんだ」
キ「そ…そうか、がんばれよ」
俺は動揺しながらそんなことを言った
多分この人が神聖剣を取得したら、ものすごく強くなるだろうな…
この人のレベルは俺と同様に50を超えている
最善策を見つけているようだ
シン「まぁ、そういうわけだ
お前も頑張れよ」
キ「あぁ…ありがとう」
シン「そんじゃ…狩りにでも行くか!!」
キ「いきなりだな…(汗
まぁいいが」
1日半ぶりの操作だからな、操作が少し鈍ってるだろう
キ「それで、どこに行くんだ?」
シン「そこら辺のLv50級の洞穴」
キ「テキトーだな!!!
じゃあ、歩いて決めるとするか…
おーーい!!ユイ!!!エネちゃん!!!狩りに行くからこっち来い!!」
俺はユイ達を呼んだ
ユ「エネちゃん、パパが呼んでいますよ
行きましょうか!!」
エネ「イエーーイ!!!狩りだーーー!!!」
なんだか、2人ははしゃいでいた
そして、俺とシンタローはそこら辺の洞穴(Lv50級)に向かった
シンタローとキリトって合うかどうかわからなくなってきた
質問、リクがあったらコメに書いてください
(悪コメ、批評のコメはやめてください)