一方、その頃
??「えいっ!!」
私はシリカ、数少ないビーストテイマーの一人
今は大会のためLvを上げています
last attack;silica
500exp
200col
Lv34→35
drop item;レッドポーション
シ「お疲れ、ピナ」
ピ「キュィ」(鳴き声はイメージです)
この子は私のパートナーのピナ
私の先頭のサポート(回復や索敵)をしてくれるモンスター
ちなみに、モンスターでいえば、フェザーリドラ
シ「それじゃ、行きましょ」
ピ「キュィ」
私とピナは、奥に進もうとしたときだった
??「きゃあっ!!!」
誰かの声がした
多分、モンスターに囲まれた人だと思う
私は、その悲鳴のする方向にいった
??「誰か助けてーー!!!」
その人は、どう見ても初心者って感じの女性にしか見えなかった
警戒心もなさそうだった
シ「いくよ、ピナ」
ピ「キュィ」
私は、彼女を囲んでるモンスターを倒した
ちなみに、モンスターは5体ほどいる
シ「大丈夫ですか?」
??「はい…なんとか……」
大丈夫みたいですね
と思っていると戦闘の結果が出てきた
last attack;silica
2500exp
1000col
saki20→23Lv
シ「…………」
私は唖然とした
この洞窟、だいたいLv30くらいの人が行くダンジョンなのに…
Lv20でくるって、どんな強運してるのかしら
シ「あの…ひとつ言ってもいいでしょうか…」
??「ん?なんですか??」
シ「ここ…Lv30級のダンジョンなのですが…なんであなたがここにきてるのですか?」
私はそう問いかけてみた
??「それが…―――」
その人は説明した
シ「え?ある人を探してる?」
??「はい…実は、その人は仕事の先輩で、家にいるときはこのゲームをしてると聞いたため…」
シ「ちなみに、その人のアバターの名前はわかりますか?」
??「確か、キリトっていう人によりますと…サタンでしたね」
私はその人の名前を聞いて、驚いた
キリトって、キリトさんのことですよね
この人、どこかでキリトさんと出会ったんですね
そして、私はこんなことを口にした
シ「では…その人を一緒に探しましょうか?」
??「え!?いいんですか!!!?」
シ「はい、困ったときはお互い様ですからね」
サ「ありがとうございます!!
私はサキっていいます」
シ「私はシリカ、この子はピナ」
ピ「キュィ!!」
私は自己紹介をした
そのあとだった
サ「?」
シ「どうしたんですか?」
サ「いえ…実は、私もモンスター、持っているんです」
シ「!!!!」
私は、驚き、喜んだ
別のビーストテイマーと会えるとは思わなかったからです
シ「ホントですか!!!!」
サ「はい…この子です」
その人は、あるモンスターを見せた
ピナとはちがった種族のモンスターだった
多分、エレメント系のモンスターだと思う
結構かわいい系の雷のエレメントモンスターだった
サ「この子はエレキメントの『サンダ』です
攻撃系のモンスターです」
ピナとは真逆の行動をするモンスターだった
エレキメントの攻撃は確か遠距離の雷攻撃だっけ?
そしt、私はこんなことを言った
シ「まさか、私以外にビーストテイマーがいるとは思いませんでした
ちなみに…その子の好物ってなに??」
私はそう問いかけた
ビーストテイマーだったら、その子の好みもわからないとだめだしね
サ「この子の好物は…確か……あの食べ物の名前…なんでしたっけ?」
シ「え?……」
私は、唖然とした
シ「では…そのアイテム持っていますか?」
サ「さっき、すべて使ってしまいました」
それから私はいろいろなことを聞いたけど、
結局分かったのは、その買った店だけしかわからなかった
サ「すみません、これだけのことしかわからなくて」
シ「いえ、別にいいですよ
それよりも、その店に連れて行ってくれませんか?」
サ「あ、でも…私、探している人がいますし…」
シ「そこでその人がいるかもしれませんよ」
サ「そうですね、わかりました」
その人はあっさりと肯定した
サ「では、行きましょう」
私とサキさんは転移の結晶を取り出した
サ、シ「転移!!始まりの町!!!」
私とサキさんは始まりの町に行った
新コーナー
ユ「ユイと!!」エネ「エネの!!!」
ユ、エネ「キャラ紹介コーナー!!!!」
キ「…なぁ2人とも、なんだ、このコーナーは???」
ア「いきなりの状況でよくわからないわ」
シン「どんなコーナーだ?」
ユ「このコーナーは私とエネちゃんで登場人物の様子を紹介するコーナーです」
エネ「さすがに、そうしないと、閲覧者が困りますからね」
キ「だからって、なんでキャラ全員来てるんだ!!!!?」
ユ「こっちの方がいろいろと説明しやすいと思いましたから」
エ「それはいいとして、早めに頼むぞ」
リ「他の人たちはともかく、私たちは商売があるから…」
ミ「私、待つの嫌いだから」
エネ「あぁ~、みなさんがそういってるため、早めにしたいと思います」
ユ「では、よく出てる人からの装備紹介します」
エネ「ちなみに装備は、武器、左手装備、上装備、下装備、靴、リング、頭でしたね」
ユ「なお、シリカさんとサキさんはビーストテイマーなので、ビーストの装備も含みます!」
シ「ですが私たち…」
サ「今回が初登場ですよ…」
ユ、エネ「それでは行きます!!!」
キ「2人は無視かよ!!!!」
キリト装備
武器、零度の剣
左手装備、なし
頭、なし
上装備、漆黒のマント
下装備、ブラックレギンス
靴、暗黒ブーツ
リング、サーチリング
エネ「キリトさんはかなり地味かっこいいですね」
キ「当たり前だ、これが一番好きな奴だからな」
ア「私もキリト君はこういうのが一番って感じがするしね」
キ「ありがとう、アスナ」
ユ「それでは、次はママの装備の確認をします」
アスナ装備
武器、閃光の細剣
左装備、なし
頭、なし
上装備・下装備・靴、血盟騎士団の装備(データ引継ぎのため)
リング、ソニックリング
ユ「ママの装備はSAO時代とあまり変わりありませんね」
ア「データ引継ぎをしてるからね」
ユ「ですが、レイピアのみは変わっていますね」
ア「あの武器よりもスピードが出るから…」
エネ「それでは、次はアキ君の装備を」
アキ「僕あまり出てないよ!!!」
エネ「まぁ、一応3番目に出番が多いし…」
アキ装備
武器、森羅の大剣
左装備、不可
頭、新緑の兜
上装備・下装備、新緑の鎧(全身装備)
靴、新緑のブーツ
リング、バーサーカーリング
エネ「完全に物理タイプですね」
アキ「RPGといえば、物理かなって思って」
エネ「ちなみに、知力は…」
アキ「あまりあげてないよ」
キ(じゃあ、あの時なんでゼロドラゴンのHPをけっこう削ったんだ!!?)
ア(ゼロドラゴンの防御なさすぎ!!)
ユ「あ、もうすぐ時間ですね」
エネ「ホントですね」
ユ、エネ「それではみなさん、また会いましょう!!!!」
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