SAO  cross CSO   作:タダトモ

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第22話「ゲームで再会」

キリトSIDE

 

 

シン「うおっ!!!!」

 

ズバンッ

 

last attack;sintaro

 

800exp

 

1200col

sintaro51LV→52LV

kirito53LV→54LV

 

キ「結構レベル上がったな」

 

シン「あぁ…そうだな」

 

あれから30分、俺とシンタローはまだ狩りを続けてた

レベルは2人とも2上がった

 

~~♬

 

ちょうどモンスター1体狩ったところでメールが来た

 

キ(誰からだ?)

 

俺はそのメールを確認した

ちなみに、あて先はリーファだった

 

mail;leafa

キリト君、噴水前にいるから、サタンさんを連れてきて

 

キ「………」

 

どう反応すればいいのか

とりあえず、サタンに

 

mail;kirito

サタン、お前に会いたい奴がいるって聞いたんだが、噴水前に来てくれないか?

 

そして、俺は送信した

 

~~♬

 

送信して10秒で返信が来た

 

re,mail;kirito

分かった

 

よし、これでオーケーだな

じゃあ、リーファに

 

re,mail;leafa

うん、いいよ

 

送信

 

キ「よし、それじゃ

シンタロー!!俺、ちょっと用事ができたから始まりの町の噴水前に行くよ!!」

 

こうすれば、狩り場から離れられる

 

シン「そうか、じゃあ俺も行く」

 

キ「………」

 

思ってもいない返答が来た

 

シン「なんでだって思っただろ…あれだ」

 

シンタローはあるものを指した

そのあるものとは

 

ユ「せっかく仲良くなったのに、バイバイ…エネちゃん(泣」

 

エネ「バイバイ…ユイちゃん(泣」

 

2人だった

でも、通常敬語のユイがため口になるほどってどれだけ仲良くなってるんだ

涙流すほどって

 

シン「多分、離れたら損するかもしれん」

 

キ「…そうだな、じゃあついてきてくれ」

 

またともに行動することになった

 

 

始まりの町

 

 

キ「よし、ここだな」

 

俺たちは転移結晶を使ってここに来た

ちなみに、なんで結晶をたくさん使っているかというと

SAOと違い、転移結晶は普通に売られているからだ

(100colくらいで)

 

シン「でも、噴水前って、結構にぎやかだな」

 

キ「まぁ、ここにはいろいろな店に加えて、クエスト所もあるからな」

 

ちなみに、この噴水広場にエギルの店やリズの店がある

 

キ「まぁ、俺たちの目的は待ち合わせ(らしきなにか)だからな」

 

そういいながら噴水の周りを歩くと

 

サ「久しぶりだな、キリト」

 

キ「あぁ、そうだな、サタン」

 

シン「こいつがサタンか…なんだか、すべての装備が呪いの装備の気がするか…」

 

サ「あぁ、そうだよ」

 

シンタローは口を大きく開けている

 

シン「お…おま…大丈夫なのか!!!?」

 

キ「実は、サタンは信仰スキルを上げているから、呪いの装備を装備しても呪われないんだ」

 

シン「あぁ、そういうことな(けっこう便利だな…そのスキル)」

 

サ「それで…会いたい人っていうのは…」

 

サキ「あ、サタンさん!!!」

 

突然、サタンはとある人に声をかけられた

 

サキ「会いたかったです!!」

 

リ「よかったね、サキちゃん」

 

キ「リーファ!!!」

 

シ「私もいますよ!!」

 

キ「それにシリカ!!!」

 

そのあと、1年ぶりにシリカと再会した

 

シン「…なんか、わけわからん…」

 

 

サ「やっぱり、名前は違うけど、ちーちゃんなんだな」

 

サキ「はい!!そうです!!」

 

サ「ちーちゃんもしてたんだな」

 

サキ「はい…あと、サタンさん

この世界にいるときはサキってよんでください」

 

サ「は…はぁ……」

 

俺はちーちゃん…サキに怒られた

 

サキ「それよりもサタンさん

フレンド交換してください!!」

 

サ「うん、いいよ」

 

サキ「(喜」

 

サキは喜びの笑みを浮かべた

それじゃ、フレンド申請するか

 

satanさんがフレンド申請してきました、フレンドになりますか?

         【〇】    【☓】

 

もちろん、サキは丸を押した

 

サキ「これからよろしくお願いします」

 

サ「うん、よろしく」

 

 

この後、みんなは全員とフレンド交換をした

 

 




エネとユイのキャラ紹介コーナー

キ「今日で3回目だな
このコーナーいつまで続くんだ?」

ア「キリト君、それ言ったらアウトだよ」

エネ「え~…今回はまず、ご主人から紹介します!!」

シン「はぁっ!!?なんで次は俺なんだ!!!?」

エネ「集計したところ、ご主人も今回で3回出ていたので」

シン「…わかったよ」

エネ「それでは、ご主人の装備をご覧ください!!!」

シンタロー装備

武器、フレイムランス

左手装備、神聖の盾

上装備、風精のマント

下装備、風精のズボン

靴、風精のブーツ

リング、オーガリング

エネ「ご主人はまだ紹介されていないランスを装備しているのですね」

シン「まぁ、風の使いでも装備できたし」

エネ「作者もちゃんとランスの存在も書いてほしかったですよ」

タダトモ「おい」

シン「いたんだ」

ユ「それでは、次にエギルさんの装備を…」

エ「今度は俺か…」

エギル装備

武器、巨人の斧

左手装備、不可

上装備、下装備、靴、SAO時代のもの(データ引継ぎ)

リング、採掘の指輪

ユ「こちらも、紹介されていない武器ですね」

エ「そうだな、でも、俺の種族でも装備できたからな」

ユ「ちなみに、エギルさんの種族はなんなんですか?」

エ「まぁ木の使いだな」

ユ「…………」

エネ「…で…では、次にリズさんの…」

エ「なんか、ひどくないか?」

リズベット装備

武器、デーモンメイス

左手装備、不可

上装備、下装備、靴、SAOの装備(データ引継ぎ)

リング、ラッキーリング

エネ「なんだか、武器が怖いですね
(デーモンって…)」

リズ「まぁ、私の作れる武器で一番強いメイスってこれなの」

エネ「メイスの装備できて、鍛冶に優れているといえば
リズさんは炎の使いですか?」

リズ「そうよ、この種族だったら、使う道具を最小限に抑えられるから」

エネ「結構人気ありますね…炎の使い」

キ「なぁ2人とも、突然なんだが…」

ユ「なんですか?パパ?」

キ「このままだったら俺たちの姿、わからないんじゃ…
(俺とか、データ引継ぎをしてるやつはわかるが)」

ユ「…………」

エネ「もうすぐ、時間のようですね!!!!!」

ユ「そうですね!!ではみなさん、また会いましょう!!!」

エネ、ユ「さようなら!!!!」

キ「ごまかすな!!!!!」
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