始まりの町中心街
俺は、最初にアスナに道案内してもらってた
(てゆーかさせられた)
ア「で、ここが中心街で、旅の準備をするときはここですると良いわ」
キ「う、うん
ありがとう…」
なんとも屈辱的だった…そして、恥辱的だった
このゲームして1時間くらいで恥辱的なこと何階起こったんだ?
ア「ん?どうかした?キリト君」
キ「いや、なんでもない、続けて」
そして、アスナが案内を続けようとしたとき
??「もしかして、そこに居るのキリトくんとアスナさんじゃない?」
後ろから突然、声をかけてきた
キ「…お前誰だ?」
アキ「僕の名前は『アキ』だよ
2人にあえてとてもうれしいよ」(吉井明久)
キ「俺ら、そこまで名が広がってたんだな…」
ア「いまさら何言ってるのよ?当たり前でしょ?」
確かに、アスナの言うとおり当たり前かもしれない
SAO事件とALO事件以来、僕らの名は広まってるからね
英雄ということで
アキ「2人に頼みがあるのですが、パーティに入れてもらえないでしょうか?」
キ、ア「……いきなり?」
僕らはとても驚いた
さらに、はもった
アキ「はい、どうしても2人とパーティを組みたかったのです」
キ「別に悪いことはしなさそうだしな」
ア「そうね、いいわ、別に」
アキ「ホント!?ありがとう」
彼はよろこんだ
これだけで人は笑顔になるんだな…
俺にとっても喜ぶところだな
キ「それじゃあ、アスナ」
ア「うん、パーティ申請するわね」
asunaさんがパーティ申請しています、参加しますか?
【○】 【×】
アキ(もちろん、丸を押してっと)
アキ「では、最初にどこに行きましょうか?」
キ「ちょっと待ってて、冒険をする前にまず装備を整えないといけないし」
アキ「そうですか、では行ってきてください」
キ「あぁ、早めに終わってくるから」
5分後
キ「お待たせ」
アキ(確かに、早めに終わるって言ったけど
いくらなんでもこれは早すぎるよ)
なんだかこの人は驚いている
ちなみに今、俺が装備しているのは、大型の黒い片手剣に
ボスの落としたマントと、黒い服に身を包んでいる
(つまり黒尽くめ)
ア「それがいつものキリト君っぽいわ」
アキ「え!?2人は知り合いなんですか?」
キ「てゆーか、SAOじゃあ、結婚もしたくらいだしな」
アキ「!!!!!!!!!」
アキさん、いくらなんでも驚きすぎですよ
キ「何でそこまでおどろいてるんだ?」
ア「そりゃ当たり前でしょ!!キリト君」
ユ「そうですよパパ
人間はそういうカミングアウトで驚きますから」
ユイ、説明になってないよ
アキ「てゆーかパパって…
2人の仲進展しすぎでs…むぐっ!」
ア「お願い、こんなところで大声でそういうことは言わないで////」
アスナは顔を赤らめてそういった
別に恥ずかしがることないのに
ア「と、とりあえず、そこらの洞窟とか行きましょうか」
キ「そうだな、俺も結構強くなったし」
アキ「では行きましょう、冒険に!!!」
次回はとある洞窟に冒険しに行きます