フリーズホール内
キ「まさか、またここにくるとは思わなかったよ…(ww」
ア「キリト君、さっき地味に笑わなかった?」
うん、そうです
アキ「でも……発掘ってどうやるのかな?」
ア、キ「……あ」
ぜんぜん考えてなかった…
リズにでも聞いとくべきだったよ
ユ「どこかに光ってる場所があります
そこで、3回ほどは掘れます」
キ「ユイ、ナイスアンサーだよ」
ユイがいなかったら確実に始まりの町に戻ってたかも知れんな
ア「でも、やり方がわかったとしても、その光ってる場所ってどうやってm「あったーー!!!」見つけるの早くない!?」
アスナはおどきました
その証拠に上には!?が表示されてた
ちなみにどこで見つけたかというと、洞窟の入り口から入ってすぐの角の先にあった
キ「それでは、発掘開始だ!!!」
アキ「ですが、どうやって掘るの?」
ユ「その光ってるところを触ってください
ピッケルが出ますので」
キ「うん、わかった」
俺はユイの言うとおり、光ってるところを触った
すると、何もない場所からピッケルが現れた
キ「よし、これを、光ってる部分に当てるんだな!!」
カァーン
俺は光ってる部分に勢いよくピッケルを当てた
item get;ライトクリスタル
いきなりライトクリスタルが取れました
キ「いきなりライトクリスタルが出るんかよ!!」
俺はものすごく驚いた
ユ「パパ、驚かなくてもイところで驚きすぎです」
キ「あぁ…すまん、ユイ」
ユ「でも、すごいですね
いきなりライトクリスタルを当てるって」
キ「今回は忘れずにスキルポイント振り分けたからな」
そのうちの10ポイントは発掘スキルでなくなったが
ちなみに、それ以外に5ポイントあったが、すべてSTR(攻撃に影響するもの)
に振り分けた
キ「とりあえず、奥に進むぞ!!!」
俺はそういいながら、奥に進んだ
ア「ちょっと、キリト君!!!」
アキ「待ってよ!!キリト!!!」
2人の存在を忘れながら
それから、3人は奥に進みながら発掘していきました
そして、10分ほどたってから
キ「………(ズーーン」ガクッ
俺は、落ち込んでいた
あれから10分ほど、凍結石はぜんぜん取れなかったのだから
(取れたとしても、ライトクリスタルとくずの鉱石アイテムばかり)
ア「げ…元気出して、キリト君!!」
アキ「そうだよ!!多分、もうちょっとで、取れるから」
2人は俺を励ましてくれた
2人とも、やさしいな
キ「よーーし!!じゃあ、もっとおくに行くぞ!!」
ア「ちょっと待って!!キリト君」
アキ「そこから先は、BOSSの巣だよ!!!」
キ「…あ、ホントだ」
俺が今たどり着いたのは、BOSSの巣だった
いつの間にこんなに進んでいたんだ?
そして、そこには俺たちが倒したゼロドラゴンが転がっていた
ア「大丈夫!?キ…リト君?」
アキ「…なんで、BOSSが消えていないんだ?」
2人は驚いている
S「みんな驚きすぎだよ!!!!」
キ「いや、これは驚いて良いだろ」
ア「キリト君、誰と話してるの?」
キ「いや、なんでもない…」
さすがに、天の声と話してるとは言いにくい
そして、俺はゼロドラゴンが何で消えないか調べてた
すると…
キ「これは…」
ユ「発掘ポイントですね」
ゼロドラゴンの腹に発掘ポイントがあった
これがこのモンスターの消えない理由か
キ「まぁ、一応発掘してみるか」
俺は、ゼロドラゴンの発掘ポイントを触り
ピッケルを出した
カァーン
そして、発掘ポイントに勢いよくピッケルを当てた
item get;凍結石
キ「…………」
こいつが持ってたんかよ
そのあと、ゼロドラゴンは消滅した
ア「キリト君、どうだった」
アキ「さっき、ゼロドラゴンが消えたけど」
キ「…………」ガクッ
俺はまた、ひどく落ち込んだ
ア「キ、キリト君!!?」
アキ「大丈夫!!!?」
キ「うん…大丈夫です……」
これはさすがに立ち直りにくい
それから20分後
キ「よし、じゃあ帰るか!!!」
ア「ちょっと待って!!20分の間に何があったかわからないじゃない!!!」
キ「別にそんなのいいだろ」
ア「いや、よくないよ!!」
なんか、アスナが怒ってるように思えた
ア「20分の間に何があったk「転移、始まりの町」ちょっと、キリト君!!!」
俺は、2人を置いていって、始まりの町に戻った
(ひどいな)
ア「まったく…戻ろ、アキ君」
アキ「うん」
アキ、ア「転移!!始まりの町!!!」
アスナたちも、始まりの町に戻った
そして、始まりの町にて
リズベット武具店
カランコロン
リ「いらっしゃいませ、リz…キリトだったんだ」
キ「素材はそろったよ、だから、武器を作って…」ハァハァ
リ「結構息きれてるけど、大丈夫!?」
キ「うん、大丈夫だよ…早く武器作って…お願い」
リ「う…うん、わかった
そこにある椅子で休憩してて」
キ「そうしとくよ…ありがとう」
俺は、リズベット武具店にあるいすに座って、武器の完成を待った
そして、5分後
リ「はい、できたよ
これが零度の剣よ」
そういいながらリズは零度の剣を渡した
キ「ありがとな、リズ
さっそく、ステータスを調べるか」
俺はその武器のステータスを調べた
零度の剣
attck;80(今のキリトの武器の20くらい差がある)
DEF;10
効果;特になし
結構強い武器だな
これだったら、ある程度の敵と戦えるかもしれないな
カランコロン
そう思ってると、次のお客さんが来た
誰なのかな…
ア「……キーリートークーン」
キ「!!!!!!!」
アスナとアキだった
アキ「ひどいよキリト!!
僕たちを置いてくなんて!!!」
キ「あ…す……すまん、な…」
ア「ちょっとキリト君こっち来て」
アスナが怖い顔でこっちに来てそうお願いした
キ「すまんが、もうちょっとでログアウトしなくちゃいk「そんなうそついてもいいんだね…」………」
俺は、アスナの圧力に負けた
ア「それじゃあ、こっちきて…一緒に剣技の練習でもしよっか♪」
キ「こわいこわいこわい!!!!その音符が逆に怖い!!!!
アキ!!!助けてくれ!!!!」
俺はアキに助けを求めたが
アキ「すみません、僕、どうやって助けたらいいかわからなくって」
アキはそんな理由で断った
キ「普通に助けてよ!!!!」
アキ「え?なんて?、聞こえなかったよ」
キ「じゃあリズ!!!たすk「いらっしゃいませ!!リズベット武具店へようこそ」
うわぁーー!!!!!」
不幸を呼び寄せるかのように、タイミングよくお客さんが来た
タイミング悪すぎるよ!!
ア「さぁー、キリト君、行きましょか…」
カランコロン
ドガンッ バゴンッ バギッ
キ「ぎゃあぁぁーーーー!!!!!!!!」
俺の声が宇宙まで響いた感じがした
話が変わるが、クラインは
ク「ぜんぜん見つからねぇよ、どこにあるんだ?
その炎の使い限定のマップって?」
迷っていた
ク「おーーい!!!炎の使い限定のマップ!!」
完全にバカであった
その後、クラインは別の炎の使いに、クエスト一覧表からいけることを聞きました
そして、3分ほどでそのBOSSをやっつけたらしい
僕の書いてるキリト、とことんひどすぎるwwww