ここはどこだ?
確か俺は神様に穴に落とされたはずじゃなかったか?、それで起きてみたらまさかの知らない天井、ここどこだよ、さっきから体がまったく動かないし、一体ドウナッテンダ、しょうがない、誰か呼ぶか、
「オギャア、オギャア~(誰か居ませんか)」
ん?
「オギャア、オギャア~(誰か居ませんかー)」
んん?
まっまままままさか?
体を見てみるとに自分の体が小さい、あきらかに赤ちゃんの体であるナンテコッタイ
とその時部屋に人が入ってきた。
「あらあら、一体どうしたの?」
その人は若く美しい人だった。
「もしかしてママがいなくて寂しくなっちゃった?ごめんね一人にして」
よしよしと俺を抱きしめながらあやしてくれるこの人はどうやら俺の母親らしい、それにしても美人である。
そしてそこから俺の転生生活をが始まった。
毎日、毎日、羞恥に悶えながら俺はすくすくと成長していった、そんな時テレビを見ていると
「貴方もぜひ学園都市に一度は来てみてはどうでしょうか」
そんな声が聞こえてきたのである。
学園都市ってまさかあの学園都市か?
俺はビックリした、よく考えたらこの世界がなんの世界か調べ忘れていたのを思いだした、まさかこの世界があの有名な『とある魔術の禁書目録』の世界だったなんて。
「あら、もしかして学園都市に興味があるの?もう小学生になるんだから入ってみる?」
「え?本当にいいの?やったー!ありがとう母さん」
「ふふっ、母さんに任せなさいちゃんと入れてあげるからね」
ヨッシャー、まさか学園都市に入ることができるなんて実際科学だらけの都市ってどうなってだろー
と内心浮かれながら俺は学園都市に入れることを喜んでいた。
そしてまた時間が経ち俺は学園都市の小学生になって一年が経った。
「穂香~今日一緒にかえろー」
今、話かけてきたのは同じクラスの上条当麻、なんと原作主人公である。
なぜ仲良くなったかと言うと
学園都市の小学生になって直ぐのころクラスの中で一人、寂しいそうにしていたので友達になろうと話かけてたら嬉しそうに
「上条当麻です。これから宜しく。」
そう返された、俺はその時かなり驚いていた、なんたってあの不幸で有名なとあるの主人公、若い上条当麻君だったからである、
そしてなんやかんや一緒に遊んだりしているうちにかなり仲良くなったのである。
「ああ、わかった。」
一緒に帰りながらそういえばよく考えたらまだ転生特典を使ったりしていなかった、そろそろ使ってみるかと考えているうちにいつの間にか学園都市で住んでいる学生寮に着いていたようである。
「それじゃあ、またな」
そう言い当麻と別れて学生寮の自分の部屋に入り早速特典を使ってみることにした。
「じゃあ早速宝具でも作ってみっか」
とは言ったものの何を作ろう?英霊が使う宝具にもいろいろあって姿を消したりする宝具もあればかなり威力のある凄まじい宝具もあるからなぁ、うーんやっぱり有名なエクスカリバーにしてみるか。
よし何を作るか決まったところで某剣製みたいな掛け声で始めるか。
「クリエイト、オン」
そう言い左手を前に突きだしたままでいると左手にアニメで見たエクスカリバーが出現した。
「あれ?うーん」
出現したにはしたのだがアニメでみたほどあんまり迫力がない。
「試しになにか斬ってみるか」
そう言ってエクスカリバーをもう一本作成しそれでおもいっきり二つをぶつけてみたら
バリーン
簡単に砕け散ってしまった。
「おいおい嘘だろ」
無限の剣製使う人が投影したのだって一発で砕けたりしないのに何か理由があるんだろうか?もしかして俺がこの能力を使いこなせてないせいでここまで劣化しているのだろうか?だとしたら作り続けるしかないか、原作開始まで時間はあるしなんとかなるだろう。
そう思っていた時から何年も経ち俺や当麻は高校生になった。
ふぅ、考えながら書いているせいで投稿するのに時間がかかってしまった。次回の投稿は一週間以内にする予定です。