それではどうぞ!
食事会とゲーム大会(参加人数2人)から1夜が明けた。今は朝の6時30分ぐらいの時間だ。
凛「あ...もう起きる時間か...」
昨夜遅くまで凪のゲーム大会につき合わされていた凛は重たい瞼を無理矢理開け時間を確認する。凛がベッドに入ったのは大体5時ぐらいなので1時間30分の睡眠時間となる。いくら眠くてもこの時間に起きないと弁当が作れなくなってしまうため嫌でも起きないといけない。
凛「これ絶対授業中に寝るだろうなぁ...」
なんて自分の起こり得る未来に憂鬱になりながらもちゃんと弁当のした準備をするあたり、やはり凛は主夫じみていると言えるのだろう。
~数分後~
凛「よし、これでいいかな?」
自分の弁当の中身を凛が確認しているとチャイムが鳴り、睡眠不足の原因となったとある人の声が聞こえてきた。
凪「リンリ~ン!朝だよ~!今日も元気にいってみよ~!」
なぜ自分と同じ時間に寝たはずなのにあんな元気なのだろうと凛が疑問に思っていると凪が部屋に入ってくる。後ろには陸と詩乃もいた。
凪「昨日は激しい夜だったね!リンリン!」
詩乃が聞いたら確実に誤解をしてしまうことを本人の前で平然と口にする凪。それに対して、
凛「誤解を招くような言い方しないでくださいよ!」
と凛が朝から叫び、
陸「そんなに激しかったのか...」
と全てを知っているであろう陸がニヤニヤしながら呟き、
詩乃「り、凛君!?」
とやはり真に受けてしまう詩乃と三者三様のリアクションを返す3人。
凛「とりあえずこれが今日のお弁当です!誤解を解くのは学校に行きながらでも遅くないですから」
3人分の弁当を渡しながら時計を確認し、部屋を出ようとする凛。
凪「そうだね歩きながら昨日の夜を振り返ろう!」
誤解を解く気のない凪と事実を知っているはずなのに未だに何も言わずにニヤニヤしている陸と「凛君が...」と呟き続ける詩乃が後に続く。
凪「リンリンと何ラウンドもしちゃったから眠いや~!」
もうわざとやってるとしか思えない凪の言葉。
陸「お疲れ、凛」
慰めてる振りをして確実に楽しんでいるだけの陸。
凛「凪先輩は眠いっていってるの嘘ですよね!?そんなに元気じゃないですか!陸先輩も楽しまないで下さい!」
先輩2人の猛ラッシュに軽く絶望しながら凛は叫ぶ。
詩乃「り、り、り、凛君のバカぁぁぁ!!!変態ぃぃぃ!!!」
そんな中耐えられなくなったのか詩乃がすごいスピードで走りだす。
凛「あれ!?僕が悪いの!?誤解だってば!詩乃さぁぁぁん!!」
誤解が解けぬまま罵倒される被害者のはずの凛。
凪「あっちゃ~...流石にやりすぎちゃったね!」
凪はようやく少し反省したようだ。
陸「凛、フォローよろしくな」
ポンと凛の肩を叩きながら少々バツの悪そうな顔をする陸。
凛「分かりましたよ...いつものことですし、同じクラスですから...」
本当にいつものことなのですでに凛は諦めていた。そんなことをしているうちに学校の前に着き、それぞれのクラスへ向かっていく凛たち3人だった。
いつにもまして文がひどい気がする...
やはりボギャブラリーが少ないとワンパターンになってしまいますね...
もっと勉強します!次回もよろしくお願いします!