嫌世紀エバンゲリオン   作:ひでぼんず

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嫌世紀エバンゲリオン サブタイトルどうしよう汁壱話

はい!皆さんよくこんな駄文にここまで付き合ってくれました。こんなの読む暇があったら、有意義な作業とかがかなり進むのではないでしょうか?

まぁ、コレ書いてる錯者は先日の豪雪時にホワイトアウトで死ぬ思いしながら3時間ほど運転してました。前方視界が10メートル切ってるとシャレ抜きで精神力がゴリゴリと消耗していくのが判りますね。自然相手じゃ人間なんてちっぽけな存在だと改めて感じました。

損なわけで獣壱話始めちゃいます。

 

 

先日の使徒レリエルの襲来で誤展開されたディラッグの海に飲み込まれてほぼ理想的な更地となった区画があった。人的資産はそれなりに失われてしまったが、ネルフ職員予備軍みたいな連中が殆どだったのでそちらはガン無視するとして、問題なのはジオフロントに侵入しやすくなっちゃった事である。

一番薄い所で僅か50メートル程の地表面との壁しかない為、敵対的な使徒や外部侵入者対策を急がねばならぬとされ、超急ピッチでミサト汁コーティング装甲などの特殊装甲材による復興作業が行われていた。

 

その復旧作業を横目で眺めながら移動するネルフ技術部有志メンバー+αを積載した特殊車両の中に最近出番のめっきり減った洞木ヒカリ師匠と舎弟のカメコ眼鏡がいた。

原作とは違い二人の間には友情とかクラスメートだとかいった関係は無い。強者(師匠)に虐げられる弱者(カメコ眼鏡)。コレだけである。出所が信用できない4機目のエヴァがくるというので、適当に人的資産の影響が無さそうなカメコ眼鏡が徴発もとい、採集・・・なんか違うな?召集されたのである。

 

裏側の事情などちっとも知らずに噂の巨大兵器に乗れる喜びに浮かれる女子児童用スク水に身を包んだカメコ眼鏡。多分なんか起きるんだろうなぁと予想しているので普段の2割増し程度の緊張感を持って着いていくヒカリ師匠(柳葉包丁と牛刀を装備)。コレからの実験に夢一杯で今にもラインダンス踊りそうなネルフ技術部一堂(9割がバニースーツ着用した男性)。最後に尻ぬぐい要員としての3機のエヴァとパイロット達である。

 

そしたら原作通りに使徒バルディエルが3号機を乗っ取ってくれました。まぁ、パイロットが原作通りじゃなくってカメコ眼鏡なので、まぁ零号機と弐号機の殺る気が凄いってのは皆さん言わなくっても判りますよね。

 

まずは零号機から。遠距離から飛びかかって来たところを冷静にかわしてラリアット一閃。倒れ込んだバルディエルの股間にストンピングしてから離脱。

股間を押さえながらやっと立ち上がった所にコンボサマーソルトキック。空高く舞い上がったバルディエルに待機していた弐号機がエリアルコンボを2桁ほど叩き込んだ後にヒーローポーズをキメつつ華麗に着地。落下してきたバルディエルの足をつかんでジャイアントスイングを決めると初号機に向けて投げはなった。

最後の締めを飾ったのは初号機のマゴロクソードによる唐竹割の一閃だった。エントリープラグの側面スレスレを舐めるようにして振り下ろされたマゴロクソードは、搭乗者に多大なトラウマを植え付けつつ使徒の殲滅に成功した。

 

え?カメコ眼鏡君?エントリープラグから助け出した時に糞尿塗れのLCLの為に重篤な感染症にかかって入院中ですよ。なんかオツムの方もだいぶヤられちゃったようで、刃物見ると号泣しながら脱糞、失神のコンボ決めてくるそうです。彼にとっての救いはポークビッツの先端部の皮が治療の際に切除してもらえてきれいに剥けたくらいですね。人としてはもう終わってます。

 

ヒカリ師匠?今回のタッグ戦の出来映えに満足していたのでご帰宅のほどお願いしました。その後、背格好のよく似た御姉妹3人で仲良く山に分け入った所までは確認しています。熊でも狩りながら帰ってくるんじゃないかと思います。

 

終わリ。

 

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