嫌世紀エバンゲリオン   作:ひでぼんず

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嫌世紀エバンゲリオン 変なトコで作成しました13話

あーっ・・・ナニ書くか何もネタがねぇ!

職業意味不明の錯者です。必要なら大型車両の運転からPCの設定、排水周りの掃除までこなします。スキーのインストラクター経験も一応ありまっせ。でも今はただのメタボ親父です。ついでに言うと只今某病院で家族の病院通いに付き添ってる最中です。んじゃ本編始めます。

 

 

初号機に自ら引きこもったシンジ君。すこーしだけ現実逃避するつもりでしたが、ヤッパリ甘い考えでした。

 

原因の一角はユイさんです。エヴァに取り込まれてから今まで我が子との触れ合いがいっさい無かった反動でしょうか?必要以上に魂の触れ合いが多いです。

そしてまさかの初号機の魂もです。気がついたら幼少時のシンジ君そっくりの姿を持つ初号機の魂がいました。

お兄ちゃんと慕ってくる初号機が余りに可愛いのでユイさんと二人で猫可愛がりしてたら、外部では1月近く経っていました。

 

初号機の前で美味しい食事が食べたいと泣くレイとアスカの二人を見て、慌てて初号機の中に分散しちゃってた自分をかき集めたシンジ君。出てきたら出てきたで周囲が大騒ぎする中、父親のゲンドウに歩み寄ると一言。

 

「母さんから伝言。チョットおいたしすぎちゃったわね。これからお仕置きの時間ですよ。だって。」

 

と母のメッセージを伝えた。もちろんネルフ司令たるゲンドウ。身じろぎしないでいるかと思いきや白目見せて失神してました。

 

次にエヴァの前に現れたのが、幼少時シンジ君ソックリの初号機君。有り余る力をうまく使ってシンジ君の弟として現世に現れました。

 

予想外のショタの登場にオネショターズが喜びの舞を奉納する中、最後に出てきたのがもちろんこのお方。碇ユイさん。御年んー歳の筈なのに、どう見ても10代後半のお姿です。

 

誰がどう見てもシンジ君のお姉さまにしか見えません。(ここ大事!)

 

ユイさん、身動き一つしないゲンドウの脇を通り過ぎると、赤城博士の前に立ちました。

 

「私のお古でイイならゲンドウさん差し上げるわ。その代わり、私とあの子の新しい戸籍作ってね。(威嚇)」

 

哀れリツコサン。分厚い白塗りファンデーションの上からでもハッキリと判るくらい顔を青ざめながら、壊れた玩具のように首をカクカクと動かして頷きました。

 

ユイさんと初号機ちゃんの新しい戸籍は綾波姓になりました。綾波ユイと綾波アイです。よーするにレイちゃんに心強すぎるおねーさんと可愛い弟が出来たのです。

 

実は初号機君が人間として活動し始めたのを悔しそうにして観察していた2体がいました。もちろんエヴァ零号機と弐号機の2体です。2体とも使徒との戦闘は行っていたけど、初号機君のように擬人化しようと考えた事はありませんでした。機会があったら自分も同じ事しようと2体とも考えてこの場は涙をのんで我慢することにしました。ネルフ所属の大人たちと比べると偉いですねぇ。

 

ついでに言うと、レイちゃんとアスカちゃん。シンジ君が戻ってきた事は嬉しいのですが、その後の予想外の2名のためにアタマ回ってません。

 

あ、ゲンドウ?忘れるトコでした。エヴァ3機の前で白い塩状態ですよ。リツコさんですら見向きもしませんでした。ザマァミロってなわけでオッシマイ

 

 

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