ねぇ!?終わったと思ってた?このひねくれ者の作者がそんな素直なわけねーじゃん。エピソード的なナニカを残してもイイよね?
ツー訳でエピソードじゃゴルァ!
とりあえず皆が大好きミサトさんから。
使徒戦終了後、JA-R(リニューアル)の生体メインリアクターとして活動。彼女が生きている限り決して止まることのないJA-Rは使徒戦後の世界でドコでも活動できる巨大重機として重宝された。子供はいない。
次に相方の赤城リツコ博士。
使徒戦終了後、旧ネルフ本部の施設維持管理官として勤務。奇人変人の尻拭いや無茶ぶりを聞かなくても良くなったので健康になった。薬物が身体から抜けて健康になると、途端に独身職員達にモテ始めた。実は現状に満足していて人生を楽しんでいる勝ち組。
加持リョウジ。
南極ゴッキー亜種として認定。人権を剥奪される。国連の治安維持部隊の諜報部備品として世界各国でカサカサと這い回る日々を送っている。噂では遂に空を飛べるようになったとか。
冬月コウゾウ。
誰にも気づかれないうちにネルフ本部内で孤独死。身内もいなかったので無縁仏として処理されました。
六分儀ゲンドウ。
ネルフから離脱後。世界各国でアフロともパンチパーマとも言えない珍妙な髪型の奇人ダンサーの目撃情報があるのでたぶん生きている。意外なことに碇家への資産返還はきちんと処理済みであった。
相田ケンスケ。
旧ネルフ本部内隔離病棟特別室にて生存確認。
綾波レイ。
シンジ君の嫁1号。後に子供を3名出産する。
惣流・アスカ・ラングレー。
シンジ君の嫁2号。後に子供を2名出産する。
洞木ヒカリ。
シンジ君の嫁3号。後に真・洞鬼流始祖として活躍。子供は1人のみであった。
伊吹マヤ。
シンジ君の嫁4号。姉さん女房としてシンジ君を陰から支える。子供は2名。
オネショターズの皆様。
難無く旦那ゲットした者多数。
その他ネルフ職員。
引き続きジオフロント内で好き勝手に活動継続。下手に地上に戻ってこられても迷惑なため黙認される。
ゼーレ幹部の皆様。
世界各国に分散して隠れていた全員が肛門に薔薇の花(枝付)を突き立てられた遺体で発見される。周囲には尻を真っ赤になるほど叩かれた痕跡が残るボデーガードが多数倒れていたとの事。
碇ユイ。
ゲンドウ放逐後、アイとマイを引き取り碇家に戻る。以後彼女は生涯結婚することはなかった。
惣流キョウコ。
ネルフ解散後ドイツに戻るかと思われたが、日本に定住。ゲンドウと冬月のいない旧ネルフ本部の管理官として活躍する。次女としてアカネを引き取り、猫可愛がりしつつ長女のアスカを弄り倒す日々を送る。
エヴァンゲリオン3体。
人間として活動する為に巨大な身体は不要と判断。最小限の機能のみのコアを人間サイズの身体に移植、残りはすべて廃棄焼却処分された。
最後に我らが碇シンジ君。
碇家当主として、また4人の妻を持つ男として世界的有名人になる。ネルフ解散後に趣味として男の隠れ家的料理店を開く。家族はなんだかんだありつつも5名を下回ることは一度もなかった。
これで本当に終わり!