リクエストしてくださった奇特な方々に・・・
こんなん続けちゃって本当に良いの?
ツー訳で、結局第3新東京のコンフォート17とかいうマンションの1フロアを当面の住居として支給されたシンジ君。この作者にしちゃ珍しく扱いが良いとか言わない。
フロア一つって事は、たかが中学生には扱いきれない広さの筈だが、ここのシンジ君は一味違う。まずはキッチンだ。和洋中どんとこいとばかりの最新最高の器具を並べ、近隣から調達した新鮮な食材の収納スペース。調理された食材を美味しく頂くためのラウンジ等の下手なレストランなど顔負けのキッチン&イートスペースで全体の5割。
残りの2割がシンジ君の居住スペース。残りの3割は。プールに改造されたのだ。勿論ここまでの費用は全額ネルフ負担。ゲンちゃんマジ太っ腹である。
ここまで投資されたこのフロアを独り占めだなど許せない!とばかりに乗り込んできた人達が存在した。
一人目は綾波レイ。たぶん本作ヒロイン枠?。
二人目は洞木ヒカリ。本作ヒドイン枠。
三人目以降は伊吹マヤ率いる大勢のオネショターズの皆様。美味しいところはちゃっかりゲットの本作エロイン枠。
さて、話を戻すとしよう。第壱中に通うのも慣れてエヴァの搭乗訓練、洞木流喧嘩殺法道場での生死をかけた格闘訓練、綾波レイとの会話を交わす訓練等の忙しくも平和?な日々を送っていたシンジ君。
使徒など来なきゃ良いのにと思っていたのだが世の中そんなに甘くない。物理的な攻撃力なら間違いなく上位陣の第5使徒ラミエルの襲来である。
使徒ラミエルを迎え撃つ為に怪女葛城ミサトの指揮で真っ正面に射出された初号機があっさりと回収されるまでは原作通りの進行であった。
ネルフ医療部パイロット用ICUにて。シャーコ、シャーコ、となにかを研ぐような音を響かせつつ眠り続けるシンジ君を見守る?人影があった。勿論洞木ヒカリ師匠である。
愛用の柳葉包丁の手入れを行う姿はまさに夜叉のようである。そのかたわらでは最近目覚めたオネショタ物の同人誌表紙を隠すことなく堂々と読みふける伊吹マヤ嬢の姿もあった。
暫くたった頃、ドアが開きコツコツと硬質の足音を響かせながら綾波レイが部屋に入ってきた。オネショターズ総力でかき集めたフリル付きのショーツやゴスロリ等のコスプレ衣装がこれでもかと積まれたカートを引っ張りながらだ。
「作戦失敗の責任をとって貰うために、葛城一尉をミサイルにくくりつけて特攻させましたが、まさかの使徒撃退に成功しました。」
ナニが起きたのかはマジでわからないが、レイの言うことが真実ならばラミエルがこの世から消え去った事だけは間違いないらしい。まずは汚物を叩きつけられて発狂死したであろう使徒ラミエルに合掌。
「使徒撃退終了につき、これよりネルフ本部有志による慰問用作品の収録を行います。」
ここから先ICU内で何が行われたのかは極秘事項の一つとして公的記録は残されていなかった。
後日、第3新東京市のブラックマーケットにて、猫耳猫シッポ装備の男子中学生秘密のコスプレ写真集が存在する。との妖しすぎる噂話が流れた。
勿論、それ以上の代物も闇で流通している事は秘密だ。
終われ・・・終わってくれ・・・
ナンだろう、自分が信じられなくなってきた。
ちょっと書き直しました。