やっとデキマスタ。
実は出来上がってたんですが、投稿前にPCのデータドライブごと吹っ飛ぶとは予想外でした。バックアップ作業してなかった分のデータが見事に消えました。
これもコレを投稿してた私が悪いとの神の裁きなのでしょう。
だが甘んじてこれを受けるだなんて言わねーぞ!。もっとヤッチャル予定だピョン吉。
ってなわけで、ネルフ本部に平凡(?)な日々が戻ってきました。
次の使徒来襲があるまでは我らがオモチャのシンジ君にも命のやりとりはたぶん無い筈です。無ければいいなぁ。無いよね!?
とかなんとか馬鹿やってるうちに、第壱中の修学旅行のお知らせがクラス全員に配布されました。
勿論行き先は原作通り沖縄!某所から日頃の業務に協力してもらっているのでとのことで旅費はいっさい負担なし!との有り難い連絡まで付いてきていた。
浮いた旅費分は女子の水着購入補助金として配られ、色とりどりの華やかな水着を着た娘っ子が多数生まれる事となった。男連中?知らん。越中褌でも締めればよかろう。少なくてもネルフのオネショターズどもは驚喜するであろう。
着々と準備を進めるチルドレン達だったが、残念なことにここでも原作通りに使徒が発見されてしまったのだ。
当然チルドレンの3人は沖縄行きを自動的にキャンセル。本部での待機体制となったのである。
ネルフ本部内の訓練用プールにて、チルドレンの3人は原作と同じように各自好きなようにして過ごしていた。
ここはサービスシーンらしいので、綾波レイ嬢はやたらリアルな内蔵配置図プリントがされた白のスクール水着。惣流・アスカ・ラングレー嬢は紅のビキニアーマー(泳げないので発泡スチロール製)。我らがオモチャ碇シンジ君は特大絆創膏で股間をカバーという姿となった。ウム!完璧である!オネショターズや一部男性職員は大喜びである。
ネルフ上層部での作戦会議の末に浅間山火口内で発見された使徒サンダルフォンの幼体らしき存在はエヴァ初号機と弐号機のバックアップを準備した上で、体型補正前のミサトの分泌物を封入した特殊カプセルを投下、殲滅という流れで処理することとなった。
作戦が開始され、火口に特殊カプセルが投下されると、マグマの奥底で大人しくしていたサンダルフォンに動きが現れた。あたりまえである。頭上から得体の知れない汚染物質がジワジワとマグマをモノともせずに沈降してきたのを感じたからである。
流石にマズいと感じたサンダルフォンは一気に成体になろうとしたときにミサト汁と接触。ショックの余り勝手に爆縮を起こしてこの世から辞退していってくれたのである。
使徒サンダルフォン撃退後、何事もなかったかのように火口を後にしたネルフ一同。なぜかサンダルフォンを発見した研究者一同も一緒に移動している。
理由は単純。オネショターズの皆様に誑かされた。コレだけである。バカみたいだが仕方がない。女っ気ゼロの環境で研究一筋に生きてきたある意味純粋培養の研究者達が、若くて綺麗なオネショターズにあっさりと籠絡されちゃっても仕方がないのである。
研究一筋で生きてきたから貯蓄だけはしっかりしてるし、出会いがほぼ無いので浮気の心配もない。と言うわけで、オネショターズどもにしても、旦那としては割と悪くないのだ。
両者の利害がうまくマッチしたので、研究者達は今後ネルフ傘下の一部門としてマッド方面を爆走していく事となった。めでたしめでたし?
短くってゴメン。