【RTA】FGORPG<傍観者>ルート   作:名無しのクラゲ

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作者)お気に入り…2000超えて…る…。(灰化)

正直、ここまで評価されると思って無くて、最近ニヤニヤが止まりません。(変態)

今回もRTAパート!ノリと空気で書いたので誤字や脱字があるかもしれません。あと、ガバガバ展開です。それでも良いって方はお楽しみに!!


準備をしよう! (英霊パートその2)

 

ストーカーから逃げたら、公式チートの変態に補足されたRTAはっじまっるよ〜。

 

「…飛びかかった私も悪かったけどさ…でもなんで私はチョークスリーパーをかけられてるのかなぁ…?」

 

>何故…反射的にだろうか…?

 

えぇと、前回はレズちゃんがマスターに……レズちゃんのマスターはなんでチョークスリーパーされてるんですかね…。(困惑)とりあえず離してあげ…あげなくてもいいのでは?(手のひら返し)

 

「…へぇい、ギブアップを宣言したいのですが認められますか…。」

 

ダメです。(無慈悲)お前のせいでソロモンにマークされたから…しかたないね(私怨)。てか、なんで召喚したんでしょうかね…?レズちゃんは一応は英霊として登録されてますが、どっちかというと幻霊に近いはずなので、聖杯戦争で召喚したい鯖では無いですし、エクストラクラス召喚だから…(突然の考察)

 

「……あいあむますたー。ゆーあーさーばんと。おーけー?」

 

のっとおーけー。というか、レズちゃんは割と神秘の無い時代の鯖なので、戦闘能力は低いですし…『復讐』が逸話として有名であれば、攻撃に使えるんですかね…?でも…

 

 

「…そろそろ…たすけて?」

 

>マスターが何か言っている気がするがよく聞こえない。

 

それに、レズちゃんの触媒は厳密には存在しないはずなので…触媒無しで召喚したんですかね?それだと、レズちゃんのマスターが…あれ?

 

「…………。」

 

>あっ。

 

あっ。レズちゃんのマスター気絶してるやん…。どうしてくれるのこれ…。

 

>少し締め過ぎただろうか…。…首を折らないようにするのはなかなか難しいと思うのだが、これ以上の力加減が必要なのだろうか。

 

そういえばレズちゃん、殺人ジツしか知らない子だった…。(白目)まぁ、じゃけん起きるまで少し待機しましょうね〜。

 

 

 

 

 

〜少女(?)待機中〜

 

 

 

 

 

>しばらくして、マスターが復活した。

 

「いや〜、改めまして。私が君のマスターだ!」

 

>先程のことがあったのに、目の前の()()は何故こんなに元気なのだろうか?

 

「それは、まぁ、朝昼晩ご飯をよく食べ、ゲームをして、夜はTVでアニメを見ていれば…当然だね!」

 

なんだこのダメ人間!?(驚愕)こんなタイプは今までのチャート練習の時にはいなかったんですがね…。というか、お前魔術師…?うせやろ?(疑念)

 

「フッ、屋敷からは追い出されたぜ。」

 

あっ…(察し)

 

「…憐れまないで…。泣きたくなるから…。」

 

>マスターは先程から百面相をしている。喜怒哀楽がわかりやすいタイプらしい。

 

…ぶっちゃけ、マスターとしてはハズレの部類ですね。魔力量もそこまで有りませんし、魔術師の家を勘当されるって…ねぇ?(困惑)マスターチェンジお願いできますか?(鬼畜)

 

「待って!見捨てないで!お願いします!何でもするから!」

 

ん?今なんでもするって言ったよね?(確認)

 

>口は災いのもと…なるほど。聖杯からの知識だと日本のことわざらしいが、日本人は皆こうなのだろうか。

 

「ヒェッ…なんでそんな顔してるの…?ジョークだよ?真に受けないでね…?」

 

まぁ、それについては後でやりましょう(無慈悲)。

とりあえず、今、一番大事なのは、ソロモンからどう生き残るかですね…。ソロモン陣営と手を組めればいいんですが……。ただ、オルガマリー所長の父親兼ソロモンのマスターの、マリスビリー・アニムスフィアが結構…気難しいんですよね…。(364敗)というのも、そもそも、手を組んでくれなかったりしますし、手を組んだと思ったら後ろからアゾット剣されたりとかしますし…これだからソロモン陣営は…(静かなる怒り)

 

「…変なことは…やだなぁ……あっ…そうだ!」

 

>マスターは僕のほうに向き直る。

 

ん?どうしたんですかね?

 

「あのさ…とりあえず、なんて呼べばいい?」

 

>呼び方…?

 

えぇ…。(困惑)呼び方くらい自分で決めろやオラァ!と言っても仕方ないのでここは入力速度的にホモ…は流石にマスターがドン引きするので…ここはクラス名で。

 

「むむ…まぁ、しょうがないか…。じゃあアヴェンジャー、最初の命令!」

 

おっ、どうしました?(いなり)

 

>マスターがこちらにドヤ顔を向け…

 

「クッソ寒いから家まで私を運んで!」

 

>え?

 

なんで送る必要があるんですか…。(KMR)

まぁ、ここにずっといるのもあれなんで、マスターちゃんの家に移動しつつ、お話しましょうね〜。

 

 

 

>マスターを背負い、走りだす。

 

「おお〜!速ぁい!」

 

>はしゃいでいるマスターに声をかける。

 

「ん?アヴェンジャーどうかした?」

 

まず、マスターちゃんさぁ…聖杯戦争に参加する態度じゃないよね?

 

「…正直、自作の触媒で召喚成功すると思ってなかった。」

 

は?(威圧)そんなので召喚したの?この(聖杯戦争の)中の中で?

 

「サーセン。反省してます。」

 

嘘つけ、絶対反省してないゾ。てことは、聖杯にかける願いは…

 

「う〜ん、無いなぁ。…そういうアヴェンジャーは?」

 

>僕の願い…。復讐をやり直したい。今ならもっと上手くできる気がすると、そう答える。

 

ファッ!?(驚愕)その願いはまずいですよ!

というのも、もし、ソロモン陣営と仲良くしようと思った場合、こんな願いだと…門前払いどころか、会いに行く前に惨殺されますねぇ…。だから、(そんな願いは)やめてくれよ…。(懇願)

 

「……は?本気でそんなこと考えてるの?」

 

>先程までのどこか気の抜けた声が一転して、冷たい声に変わる。どうやら僕は目の前の少女の気に触れてしまったらしい。

 

えっ…怖っ。(萎縮)マスターちゃんが怖いんですが…。

 

「…ホームズシリーズは全部読んだから、貴方の事件とその結末も私は知ってる。…ペイトン卿を望んだように殺せなかったかもしれない。その時の貴方の無念さは私にはわからない。」

 

>僕の最期を知っているとマスターは言った。心残りはあるだろうと。マスターは「でも、」と付け加える。

 

「貴方の『復讐』は復讐心からじゃないってことは知ってるから。」

 

なん…だと…(KBTIT)マスターちゃん…ホームズすら見抜けなかったレズちゃんの内面を見透かしてる…。

 

>彼女は、いやマスターは僕に向かって

 

「令呪により命ずる。」

 

え?待って、令呪?(素)

 

「…『復讐に関することを聖杯に願うこと』を禁止する。…これでよし!」

 

ファッ!?(驚愕)ウーン…(絶命)何してるんですかねマスターちゃん…(困惑)

 

>意味不明だ。そんなことのために貴重な令呪を?

 

「そんなこととか言わないの!だって、そんな復讐をやり直したいとか言ってる人と一緒に居たくないじゃん!……って…令呪ってもしかして…めっちゃ貴重なものだったりするの…?」

 

令呪一画…聖杯戦争兄貴たちが激怒しそうな使い方しましたね…。……でも、今回のチャートでは使わないから許したる。(優しさ)

というか、マスターちゃんさぁ…レズちゃん以外にそんなことすると「もう許さねぇからな!(激怒)」されて、ミンチにされちまうから気をつけてくださいよ〜。(教えてあげる人間の鑑)というのも、マスターちゃんがやらかしたのは願いの否定ですからねぇ…感情がないレズちゃんじゃなきゃ許してはくれませんよ…。

まぁ、なにはともあれ、これで願いが『復讐』から変わるから…まぁ、ヨシ!(猫)ソロモンも許してくれるやろ!(無根拠)

 

「令呪…貴重なんだったら先に言ってよぉ…。…5秒くらいは考えたから…。」

 

>マスターは僕の背中で、愉快なことになっている。

 

あと、思考能力とか、魔術はガバガバですが、このマスターちゃんは…思ったより使えるかもしれません。(手のひらドリル)というのも、レズちゃんの内面を見破ったように、マスターちゃんのステは心理学に結構振ってるっぽいから……まぁまぁかな?

 

「令呪…れいじゅぅ…まぁ、いっか。」

 

心理学持ちがどう強いかというと、例えば戦闘してるときに相手の心を揺さぶってミスを誘発したり出来ます。でも、まぁ…

 

 

 

 

 

ソ ロ モ ン に は 効 き ま せ ん が (超重要)

 

 

 

この時期のソロモンは人の心がわからないから…まぁ、多少はね?しかたないね。でも、ぶっちゃけ言ってソロモンと戦う場合、ソロモンは魔術無効化してくるので……人間では(どうしようも)ないです。

 

「あっ、ストップ!そこのアパートが私のハウスだよ。」

 

>ここがマスターの家らしい。築30年くらいだろうか。

 

とここで、家に着いたっぽいですね。ってなんだこの家!?(驚愕)ボロアパートじゃないか…(物理的に)こわれるなぁ…。まぁ、ええわ。(寛容)

 

「一応、結界は張ってあるから…大丈夫だと思いたいなぁ…。」

 

(大丈夫じゃ)ないです。こんなガバガバ結界で防げると思ってるの?やめたらこの魔術?(辛辣)

 

「うるさいやい。私の魔術の本職は別にあるんじゃい!」

 

>そう言いながら、マスターは部屋に入る。それに続いて自分も入る。部屋は、小さいキッチンとトイレ、風呂、6畳ほどの部屋一つといった感じだ。

 

う〜ん、10点!(1000点満点中)魔術師の工房としては完全にアウトですよ、クォレハ…。普通に住むにしても、人によっては狭いと感じるレベルですねぇ…

 

「ぬ…、いいもん。私の本業は(小)道具作成だから、そこまで工房が必要ないんだ。」

 

あのさぁ…。(呆れ)まぁ、正直、拠点は大事では無いので、良しとしましょう。(妥協)

 

というのも、今回、聖杯戦争は真面目に戦おうとは思ってないからですね。ここで聖杯戦争ガチ兄貴たちは「は?(激昂)」「あのさぁ…(呆れウス)」となってしまうかも知れませんが…、正直、この聖杯戦争は出来レースと言っても過言では無いので、戦闘向きではないレズちゃんとよわよわマスターちゃんでは(勝ち目が)ないです。なので……

すいません、許してください。何でもはしません。(反省しない走者の屑)

 

正直、出来るならソロモン陣営に入らせてもらって、終結まで生き残れれば…なんとか出来るんですがねぇ…。

 

「…聖杯戦争だっけ?どうするの?」

 

基本的には戦わないっすねぇ!正直、戦ったら死ぬ未来が見える見える…。(恐怖)まぁ、今はまだソロモンにしか補足されてないし…戦わなければ後回しにされるやろ。(謎理論)

 

「ほへ〜。…う〜ん。じゃあ、今日はとりあえず寝ていい?」

 

>そういうマスターはもう既に布団に入っている。

 

速くなぁい?布団に入る動きが見えませんでしたよ…。

 

「ん、じゃ、私寝るから、アヴェンジャー見張りお願いね〜。あっ、棚に入ってる漫画とアニメとゲームは自由に見たりやったりしてもいいから!おやすみ!」

 

>言われて棚を見ると、棚は魔導書数冊の他は全て漫画とアニメのDVD、ゲームソフトで埋まっていた。振り返ってマスターの方を見ると、もう寝息を立て始めている。

 

娯楽多すぎィ!(驚愕)本当に魔術師、魔術師…?(疑いの目)

まぁ、あとやるべきことはソロモンに会うことだけなので、とりあえずオートモードで放置でいいです。聖杯戦争が終わりに近づくとソロモンのほうから来てくれるから…あとの行動パートはフヨウラ!ということで、イベントが起きるまで、倍速していきます。

 

 

 

         《514倍速》

 

 

 

ここで、倍速している間、暇な兄貴姉貴たちのた〜め〜に〜…

 

 

 

 

レズちゃんのスキルを調べてきたんで、解説していきたいと思います。

 

まず、復讐者ですが、これは説明はいらないですね、次ィ!

次、拷問技術…これはあれですねぇ、二回目の復讐が原因でしょうねぇ…。ゲーム的にはダメージを増やしてくれるありがたいスキルです。次ィ!

3つ目ぇ!無辜の怪物、これは後世に残るイメージによってサーヴァントに影響が与えられるスキルですねぇ。有名な例でいうと、エリザベートが半竜なのがそれに当たります。まぁ、レズちゃんの場合、直接的に戦闘や精神に関わってくる訳ではないので…まぁ、ヨシ!(現場猫)

次、自己証明【偽】ですが、このスキルは演技スキルと変装スキルを一定以上とっていて、なおかつその英霊が、■■■■■である必要があるんですねぇ…。なんだこの条件!?クソじゃないか、たまげたなぁ…。(半ギレ)

まぁ、習得が難しいぶん、使い方で化けるスキルでもあるんですよね。普通の使い方は、霊基が安定しないときや、そもそも、英霊として成り立たない幻霊を現界させ続けるのに使うんですが、これを悪用すると…

 

ってあれ?倍速終わっとるやん。まだ、2日しか経ってないし…どうしたんですかね?

 

 

>召喚されてから2日後の夜。マスターと僕は川沿いの道を歩いていた。マスターの手には今日買ったばかりの漫画の新刊が入った袋。

 

「ごめんね、アヴェンジャー。買い物にまで連れてきちゃって。」

 

>僕の手には、中古で買った、アニメの原作本が20冊ほど入った袋。少し買い過ぎではないだろうか?

 

あれ…?普通に日常ですねぇ?何がイベントなんですかね?

 

「むむむ…、これでも我慢したんだけどなぁ…。」

 

>マスターはそう言って、くるりと僕の方に振り返った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>瞬間、強烈な『殺気』を感じ、マスターを手で勢いよく引き寄せる。

 

「え?なっ、ゔおぅわっ!?」

 

>引かれたマスターが女性として出してはいけない声を出しながらこちらの方に倒れ込む。

 

 

 

>その瞬間……

 

 

 

 

 

 

 

>マスターが居たところが、文字通り()()()()

 

ファッ!?(驚愕)えっえっえっ!?(素)

 

「っ!?」

 

>爆発した部分を中心に炎が広がり、辺り一面が火の海になっていた。

 

「なに…あれ…?」

 

>爆発の中心には、『赤黒い槍』が刺さっており、黒い液体が滴っている。

 

『…ただのクソガキとカス英霊かと思ってたら、俺の槍避けるたぁ…少しは戦える英霊じゃねぇか。』

 

あっ…(状況把握)ああああっ…(顔面蒼白)

 

>その言葉と同時に槍が浮き上がり、持ち主の手元に戻っていく。

 

「…あれは…。」

 

>持ち主は近くの街灯の上に立っていた。オレンジと黒色の、密着性の高い独特の戦装束を纏った高身長の青年で、手には先程の『赤黒い槍』を持っている。

 

『初めまして、8番目の英霊(イレギュラー)さんよ。会って早々悪いが、俺とマスターのために死んでくれや。』

 

「っ…『ランサーのサーヴァント』!!?」

 

どうして…。どうしてこうなったァァァァァァァァアアアア!!!!!!!

 

 

 




オリジナルサーヴァント登場!
一応は気をつけましたが、このサーヴァントもう出てるから…って時は教えてくれると助かります!(真名看破を前提にする作者の屑)
次回は…マスターちゃん視点かな?
それではまた!


〈へーあんきょー直前ピックアップ開催!〉
作者)ほ〜ん。ゴールデンと頼光マッマか…。バーサーカーはアタランテオルタしかいないしなぁ…でも、正月近いし…
友人)ゴールデンと茨木同時抜きしたわ。
作者)は?(ガチギレ)

星5セイバー…なし!
星5アーチャー…なし!
星5バーサーカー…なし!
星5アヴェンジャー…なし!

正月にお迎えできたらいいなぁ…。(願望)
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