【RTA】FGORPG<傍観者>ルート   作:名無しのクラゲ

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作者)投稿遅れてすまない…。

最近、リアルが忙しかったり、頭痛で死にかけたりして更新できていませんでした。そのため、1週間近く待たせてしまい、本当に申し訳ございません。


今回は、ホモくんのマスターちゃん視点です。
しばらく書けていなかったので駄文注意です。
それでも良いって方はお楽しみください!!


幕間2 マスターちゃんはボクっ娘が好き?

 

 

どこにでもいる、一般マスターのお話。

 

 

――――――――

 

 

 

2004年の冬、私は暗いアパートの一室でコーヒーを飲みながら、作業に没頭していた。

 

「んん…ふぃ〜。終わった〜。疲れたよぉ〜。」

 

昨日の朝から行っていた作業が終わり、私はいつも通り少し大げさに体をのばす。目の前には、自作した触媒。聖杯戦争が行われると知って、急遽作成したものだ。

 

「ん〜、まぁ、急造にしてはまぁまぁの出来かなぁ。」

 

誰もいないと知っているが、声に出す。

 

「よ〜し。これで聖杯戦争に参加してやるぜ〜。」

 

一人で決意表明をする。自分自身でも何をやっているのかわからないが…。

 

「でも、まずは…片づけかぁ…。」

 

部屋の中には、魔導書が散らばっており、構想に使ったノートが数冊無造作にゴミ箱に突っ込まれている。十人が見れば十人が散らかった部屋と回答するような惨状に顔をしかめながらそのまま近くにある魔導書を手にとって棚にしまう。

 

「げ、外は雪降ってるし…もうそんな季節かぁ、早いなぁ〜。」

 

もう、あの家から追い出されて(逃げ出して)四年になる。あのとき14歳だった少女が今では18歳の大学にも行ってないしがないフリーターである。

 

「はぁ…片付けってめんどくさい…。」

 

先程から魔導書をしまっている棚には漫画、DVDが詰まっており、2日後にはまた増える予定だ。

 

「ん〜。漫画が増えてきたし、そろそろ、棚を買い足そうかな?」

 

4年前は一冊も持っていなかった漫画が、今では棚が足りなくなって横に積むほどある。確か百冊を超えた時点で数えるのをやめたのだったか…今は、230冊程度だろうか?目に見えていない分のマンガは数えていないからわからないが、おそらくそのくらいはあるだろう。

 

「…増やし過ぎかなぁ…。っと、これで終わり!」

 

棚に最後の魔導書を入れ、ノートはゴミ袋に入れる。そうしてきれいになった部屋を大きく見渡し、

 

「うん、我ながら完璧!よし、外出の準備しよっと。」

 

大きく頷いて、コートを羽織る。本来ならここで身だしなみを整えるべきなのかもしれないが、そんなこと、このガサツで残念な私には不可能なので身だしなみは完全に無視する。

 

「っとと、危ない危ない…。」

 

置いておいた触媒を、久しぶりに使うショルダーバッグの中にいれ…ようとして中に一冊の本が入っているのに気づく。

 

「ん?なんだこれ?」

 

取り出してみると、

 

「あぁ、懐かしいな…こんなところにあったんだ。」

 

その本を手に取り、しばらく眺めたあと本棚に立てる。

 

「う〜ん、やっぱり私はかわいい!」

 

鏡を見る。映っているのはボサボサの長髪で目の下に疲労の跡が見える、黒髪黒目の冴えないフリーターだ。

 

「よし、行くか。」

 

一年以上使い続けているスニーカーに足を入れ、肩にショルダーバッグをかけ直し、外に出る。

 

「ゔっ、さ、寒い…」

 

外に出ると、刺すような外気が私の体温を急速に冷やした。

 

「うぅ…早く召喚しに行こっと…」

 

私は召喚のために、マークしておいた霊脈のもとへと歩いて行った。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

 

「…これでいいかな?」

 

あらかじめ書いておいた消去の中に退去、退去の陣を四つ刻んで召喚の陣で囲んだ魔法陣……英霊召喚用の魔法陣に欠損が無いか確認する。自分の記憶が間違っていなければ、これで大丈夫なはずだが…

 

「で、ここに触媒を…」

 

これまた、あらかじめ運びこんでおいた机の上に触媒を設置し、魔法陣から数歩分距離を取る。

 

「…ふぅ…よし!」

 

わざと頬を叩き、気合を入れる。まぁ、こんな行為で気合が入るわけではないのだが、こういったルーチンワークは大切だ、と2年前位に読んだ本に書いてあった気がする。

 

()に銀と鉄。

         ()に石と契約の大公。

 

 ……()には我が母■■■■■■■。」

 

本来必要ない一節を加える。本来なら加えたくはないのだが、自作の触媒では呼べる確率が低いため…そのまま詠唱を継続する。

 

 

「…閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)

 

「繰り返すつどに五度。

      ただ、満たされる刻を破却する。」

 

詠唱とともに水銀の魔法陣に魔力が収束する。

…おそらく、他の魔術師には気づかれてしまうだろう。

 

「――告げる。」

 

……もう、後戻りは出来ない。

 

(なんじ)の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。

聖杯の寄るべに従い、この意、この(ことわり)に従うならば応えよ。」

 

「誓いを此処(ここ)に。」

 

………そもそも、後戻りなど考える必要もないのだが。

 

「我は常世総ての善と成る者、

       我は常世総ての悪を敷く者。」

 

魔法陣から溢れ出た光が視界を埋め尽くす。

 

あと、少し…!

 

「汝、三大の言霊を纏う七天、

  抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…光が収まったとき、魔法陣の上に立っていたのは、

 

「…初めまして。」

 

後ろで束ねられた栗色の髪。

 

「僕は、ホールド モリス。」

 

腕に巻かれた包帯。

 

「クラスは…」

 

琥珀色の目。

 

…私は彼女(かれ)を知っていた。

 

 

 

 

「アヴェンジャー…さ。」

 

 

 

 

私の恩人(あこがれ)がそこにいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――――

 

 

 

「…飛びかかった私も悪かったけどさ…でもなんで私はチョークスリーパーをかけられてるのかなぁ…?」

 

私は今、召喚したサーヴァントに絞め技をキメられていた。まぁ、激情有り余って飛び込んでしまったので当然と言えば当然なので甘んじて受ける。まぁ、激情を表に出さずなんとか誤魔化せたし、それに、先程から意識をぎりぎり飛ばさないくらいのラインで止めてくれているので、殺す気がないことはわかっている。

 

「何故…と言われても、反射的にとしか…答えることが出来ないので…。」

 

私のサーヴァントは困ったような笑みを浮かべながらそう言った。…作り笑顔が見たいわけではないのだが。

と、少しキツくなったので、ギブアップを宣言してみる。

 

「…へぇい、ギブアップを宣言したいのですが認められますか…。」

 

「駄目ですね。…マスターが僕を召喚するのが想定外過ぎて、召喚された時に隠蔽工作出来なかったんですよね。」

 

…隠蔽工作は確かに出来なかったが、私としてはむしろ自分にヘイトが向いていた方が良かったので、召喚に関しては成功だったと考えることにする。

さらにキツくなってきた…そろそろ落ちるかもしれない。まぁ、死ぬことはないだろうが…体の『調整』をし直すのは面倒だ。

 

「……あいあむますたー。ゆーあーさーばんと。おーけー?」

 

「Not OK. というか、そもそも僕なんて弱い英霊を呼んでどうしようと言うんでしょうか…。」

 

何か考え込んでいるようだ。どんどん絞めが強くなっている。あと…30秒持つだろうか?

 

「…そろそろ…たすけて?」

 

私のサーヴァントは完全に考え込んでいて、私の声は聞こえていないようだった。

 

 

 

 

 

「……あっ。」

 

私の意識が落ちるとき、最後に聞いたのは気の抜けた青年の声だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――――

 

 

…目を覚ます。目の前には栗色の髪の青年が少し申し訳なさそうに苦笑いしていた。体の魔術回路に軽く魔力を回し、『調整』を軽く済ませる。…そして、状況を理解し、今取るべき行動を考え…

 

「いや〜、改めまして。私が君のマスターだ!」

 

まずは挨拶ということに落ち着いた。傍から見ていれば気絶から目覚めたら突然挨拶するなど奇行だが…

 

「…マスターって元気いいんですね。一応、先程絞め落としてしまったはずなんですが…。」

 

彼はやはり少し苦笑いを浮かべ、そう聞いてきた。これがこの場合の普通の行動だろう。

 

「それは、まぁ、朝昼晩ご飯をよく食べ、ゲームをして、夜はTVでアニメを見ていれば…当然だね!」

 

嘘だ。最近は聖杯戦争があると知って、準備ばかりしていたので、朝食以外は取らない日もあったし、アニメなど見る時間は無かった。

 

「……マスター、一つ質問を。」

 

私のサーヴァントが真顔でこちらを向いている。

 

「マスターは…本当に魔術師…なのでしょうか?」

 

まぁ、今の発言で魔術師だと思う人間はいないだろう。

 

「フッ、屋敷からは追い出されたぜ。」

 

嘘だ。屋敷からは自分で出た(にげた)

 

「……。」

 

私のサーヴァントは何も言わずに目を伏せる。

 

「…憐れまないで…。泣きたくなるから…。」

 

そう言うと、私のサーヴァントは少し困ったような笑みを浮かべ…

 

「魔力量も少ないですし…マスターのチェンジはどこに申請すればいいんでしょうかね?」

 

ジョークだということはわかっているが、ここは…

 

「待って!見捨てないで!お願いします!何でもするから!」

 

あえて、全力で下手にでる。

 

「ん?今、何でもするって言いましたか?」

 

瞬間、私のサーヴァントの顔から表情が消え、次の瞬間にはいつもの笑みに変わった。

 

「ヒェッ…なんでそんな顔してるの…?ジョークだよ?真に受けないでね…?」

 

一瞬、表情が消えたためほんの少し警戒したが、おそらく、何か変なことは考えないだろう。

 

「…変なことは…やだなぁ……あっ…そうだ!」

 

話題の転換と、利便性のために私は聞こうと思っていた質問を切り出す。

 

「あのさ…とりあえず、なんて呼べばいい?」

 

呼び方というのは結構大事だ。真名で呼んで欲しいと願う英霊もいれば、クラス名で呼んで欲しいという英霊もいる。また、普段の呼び方次第では、他陣営を混乱させることだって可能だ。

 

「…そうですね…。では、アヴェンジャーと呼んでください。」

 

無難な判断だろう。クラス名であれば、普段の呼び方による真名バレは無いだろう。

 

「むむ…まぁ、しょうがないか…。じゃあアヴェンジャー、最初の命令!」

 

正直言って、召喚の影響で魔力量が足らず、『調整』が上手くできていない。ふとした拍子に倒れてしまいそうだ。

 

「クッソ寒いから家まで私を運んで!」

 

寒さは感じていない。神経の『調整』が終わっていないため、感じることが出来ないだけだが。

 

「はぁ…わかりました。どこですか?」

 

「あっち!」

 

私が方向を示すと、私のサーヴァント…アヴェンジャーは私を背負い、走り始めた。

 

「おお〜!速ぁい!」

 

民家の屋根の上を軽い足取りで跳び移り、それでいて時速40キロ程度は出している。流石は英霊といったところだろうか。

 

「マスター。」

 

アヴェンジャーが声をかけてくる。

 

「ん?アヴェンジャーどうかした?」

 

私が返事をすると…

 

「マスターは聖杯戦争に本気で参加するつもりでは無いんですね。僕を召喚したのに。」

 

確かに、聖杯なんて欲しくは無い。

 

「…正直、自作の触媒で召喚成功すると思ってなかった。」

 

嘘ではない。正直、確率は五分五分だった。

 

「僕は、そんなので召喚されたんですか…。この聖杯戦争の中で…。」

 

アヴェンジャーは困ったように苦笑する。

 

「サーセン。反省してます。」

 

棒読み気味に答える。アヴェンジャーが先程から演技の表情しかしてくれないので、少しだけ仕返しのつもりだ。私は普通の表情が見たいのに…。

 

「見え見えの嘘つかないでくださいよ…。では、聖杯にかける願いは?」

 

その言葉をそっくり返したい気持ちを抑える。

 

「う〜ん、無いなぁ。…そういうアヴェンジャーは?」

 

…やはり受肉だろうか?個人的にはそれが一番嬉しいのだが…

 

「そうですね…、復讐のやり直し…でしょうかね?」

 

………復讐のやり直し?今、そう言ったのだろうか?

 

「今ならもう少し…上手く出来ると思うんですよね。」

 

アヴェンジャーは困ったような笑みを顔に貼り付けながらそう言った。

 

 

 

 

……は?本気でそんなこと考えてるの?

 

私は今までの彼女(かれ)の態度に納得した。それと同時に、とても大きな失望が訪れた。私が勝手に憧れを抱いていただけだったらしい。

 

前に向き直ったアヴェンジャーの表情は見えない。

 

「…ホームズシリーズは全部読んだから、貴方の事件とその結末も私は知ってる。…ペイトン卿を望んだように殺せなかったかもしれない。その時の貴方の無念さは私にはわからない。」

 

私が、『私という人間』に成ろうと思ったきっかけをくれた怪物(ひと)は、よっぽど期待外れな怪物だったようだ。

 

「貴方の『復讐』は復讐心からじゃないってことは知ってるから。」

 

そう、たった一つしか選択肢の無かった私に新しい道を示してくれた…そう思っていたのに。

 

『夢』を持つということを教えてくれたと思っていたのに。

 

 

 

 

 

 

 

「令呪により命ずる。」

 

気づけば、私の右手の甲の令呪が赤い光を発していた。

 

 

「『復讐に関することを聖杯に願うこと』を禁止する。」

 

赤い光が消え、そこには一画が失われた私の令呪が残っていた。

 

「…これでよし!」

 

…やらかした。なにがよし!だ。言ってしまえば、私は今、自分の中のイメージを守るために、自分で自分の頭をギロチンに突っ込んだのだ。控えめに言って死だろう。…私は首が飛ぶのを覚悟し…。

 

「…意味不明です。なんでそんなことのために貴重な令呪を…。」

 

アヴェンジャーは茶髪を軽く掻きながら、困惑した表情を浮かべていた。

 

「そんなこととか言わないの!だって、そんな復讐をやり直したいとか言ってる人と一緒に居たくないじゃん!」

 

全力ですっとぼける。自分のイメージを守るためなんて言ったら最後、たとえ、アヴェンジャーでさえも私を殺す可能性がある。幸い、アヴェンジャー…ホールド モリスは、悪い意味で小説のままだったため、私はなんとか生き延びることが出来たのだろう。

 

「って…令呪ってもしかして…めっちゃ貴重なものだったりするの…?」

 

令呪の貴重さはそれこそ、令呪一画のために、人の命を平気で奪える人間がいるほどだ。

 

「ええ、僕以外にこんな使い方をすれば、スペンサー卿もびっくりな死に方が出来るくらいにはね。まぁ、僕は使わせるつもりがないから許すんですけどね。」

 

そう言ってアヴェンジャーはまた、困ったような笑みを浮かべた。

 

「令呪…貴重なんだったら先に言ってよぉ…。…5秒くらいは考えたから…。」

 

…やはり、どれだけ考えても、私はこの令呪を使ってしまう気がする…。

 

「令呪…れいじゅぅ…まぁ、いっか。」

 

しかしながら、アヴェンジャーが許してくれたので、私は令呪のことを思考の外に追い出した。

 

 

 

 

――――――――

 

 

「あっ、ストップ!そこのアパートが私のハウスだよ。」

 

自分のアパートを見つけ、指差す。と同時に、アヴェンジャーがそのまま軽く方向転換し、アパートの2階の廊下に滑り込んだ。

 

「…マスター。僕にはなぜか、築30年くらいのボロアパートにしか見えないのですが…。なんというか…崩れそうな…」

 

その通りだ。なんと月の家賃は8000円。破格である。

 

「一応、結界は張ってあるから…大丈夫だと思いたいなぁ…。」

 

正直、私は結界を張るのは苦手なため、本当に気休め程度にしかならないが。

 

「…どうして大丈夫だと思えるのでしょうか…、マスター、本当に魔術師ですか?」

 

アヴェンジャーから辛辣な言葉が飛んでくる。まぁ、実際その通りなのだが。

 

「うるさいやい。私の魔術の本職は別にあるんじゃい!」

 

そう、私は自分の固有魔術に特化している。そのため、他の魔術があまり使えないだけだ。それに、『調整』を無視すれば、魔力量でゴリ押しができるのだ。

 

部屋に入る。相変わらず狭い我が家が私をお出迎えだ。

 

「……10点、狭すぎです。」

 

…何点中の10点なのだろうか?まぁ、聖杯戦争に実質的には関係ないので気にしないことにする。

 

「ぬ…、いいもん。私の本業は(小)道具作成だから、そこまで工房が必要ないんだ。」

 

「……。」

 

もはや、アヴェンジャーは何も言わなかった。

 

 

静寂。

 

 

 

 

 

 

 

 

「…聖杯戦争だっけ?どうするの?」

 

私はこの空気感を壊すために尋ねる。

 

「基本的には、戦闘は避けるべきですね。僕とマスターではまともに戦えば、殺されて終わりでしょうしね。」

 

それはそうだ。しかし、私は、聖杯戦争に参加する必要があるのだが…

そう思ったとき、突然、私の体から力が抜けた。そういえば『調整』をできていないのだった。

 

「ほへ〜。…う〜ん。じゃあ、今日はとりあえず寝ていい?」

 

とりあえず、早急に魔力を回復しなければならない。布団に体を滑り込ませ、そのまま目を瞑る。

 

「ん、じゃ、私寝るから、アヴェンジャー見張りお願いね〜。あっ、棚に入ってる漫画とアニメとゲームは自由に見たりやったりいいから!おやすみ!」

 

そう言って私は口にまで上がってきた鉄味の液体を飲み込み、眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、この2日後、私達の聖杯戦争が始まることになるのだった。

 

 

 

 

 

 

 




普通のマスターのお話。
伏線回…かな?

更新、感想返信が遅れてしまい申し訳ございませんでした。これからは投稿ペースをもとに戻していくつもりです。
次回はホモくんの初戦闘の予定です!
是非お楽しみに!!







作者)初段蔵ちゃんキタ!(20連)

友人1)ゴールデンとばらきー引いた。(20連)
友人2)呼符消化してたら、リンボ1体と綱3体来た。(呼符20枚)

キレそう。
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